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Nov.21.2014 (fri):

きしょー

→ 8:30。

ようやく今日で京都が良いが終わるんだぜ……。

本日のお買い物

From DMM.com.

いつも通り予約済みなので、帰宅するなり速攻でダウンロード。10時スタートじゃなければ朝落としたのに。


Nov.22.2014 (sat):

きしょー

→ … → 17:00。

また夕方まで寝倒してしまった。まあ今週は3連休だし初日くらい良いかって気もするけど。

本日のお買い物

駅の『天牛堺』で。

アニメ

ログ・ホライズン 第2シーズン

#8 「アキバレイド」

てっきりパルムの深き場所を攻略中のシロエサイドと、アキバに残留したアカツキサイドの状況を平行して描いていくんだと思っていたのに、最近アカツキ側にばかり偏ってると思ったら、案の定アキバでのレイド戦の方が先に終わっちゃいましたな。

つか、ぶっちゃけ一番重要なポイントだったアカツキが苦手にしていた人との関わり方に付いては、前回みんなに頭を下げてお願いしたことで乗り越えているので、今回のポイントはレイド戦の攻略そのものよりも、レイド戦を避けてきたことによる多人数戦闘の経験不足でシロエの役に立てない、弱い、と言うコンプレックスを払拭するための「口伝」の取得の方ですな。でも、「口伝」と言うわりに全然口伝じゃなく、自分で編み出す技だったでやんの。つか、OP でやっていた分身攻撃がそれだとは思わなかった。

デンキ街の本屋さん

#8 「眠る人」/「ラフさりげなく」

投稿作は受賞を逃したものの評価されて担当が付いた上に、アシスタント先を紹介されて忙しくなった先生がうまのほねを退職する――なんてわけは勿論なく。つか、ヒロインキャラの出番が減るような展開は当然ないわけで。まあ先生も辞める気だったので、背中を押した海ちゃんが勘違いするのもしょうがないけれど、何だあの地味なドラえもんパロシーンは(苦笑)

後半はなんか明後日の方向にかっ飛んだ展開がちょっとおかしかった。うっかり勢いで海ちゃんを映画に誘ったまでは良かったものの、デートだと気付いてどう言う格好をすればいいのか悩み始める先生。そう言う頭が回るくらいには女子力が残っていたのな(ぉ

つか、結局海ちゃん本人に訊いてしまうとは思わんかったけど、海ちゃんのこだわりポイントは眼鏡だったのか。そりゃ普段の先生の格好に何も言わんわけだわな(苦笑)

Fate/stay night [Unlimited Blade Works]

#07 「死闘の報酬こたえ

アサシンこと佐々木小次郎の燕返しが、多重次元屈折現象と言いつつ原作の画像だと三角に折り返して剣を振っているようにしか見えなかったのに、ちゃんと三太刀同時攻撃になっていたのは良かったな。とは言え、原作の文章上の説明では一の太刀、二の太刀、三の太刀は全部軌道の違う太刀筋だったはずなのに、途中から三つに枝分かれしているような描かれ方になっていたけど。まあ流石に同じ始動から唐竹割り、円弧、横への薙ぎ払いの同時攻撃を描くのは無理があったんだろうけど。

そしてアーチャーが条件さえ良ければ凛を裏切ってキャスターと手を組むと言わんばかりの発言をしたり、士郎を殺そうとしたりと、今後の展開の伏線も散りばめられてもいた回だった。もっと決定的に話が分岐するところまでさくさく進んで欲しいところだけど。

俺、ツインテールになります。

第7話「熱烈見参デビュー!! 暗黒眼鏡女子ダークグラスパー

アルティメギル首領直属処刑人のダークグラスパーがツインテイルズの前に登場。身内の粛正を職務とする処刑人が、なんで敵であるツインテイルズの前に姿を見せたのかと思ったけど、目的は慕っているトゥアールを連れ帰ることだとは。テイルギアに代えて眼鏡属性力を変換するグラスギアを開発する辺り、確かにやっていることはトゥアールそのものだわな。

とは言え、見付け出したのがトゥアールのツインテール属性力を探知したと言う警察犬みたいな方法で、トゥアールのツインテイル属性はテイルレッドのテイルギアに使われているせいで、レッドをトゥアールだと思い込んでいると言う間抜けさ。しかも、トゥアールの方は何故かイースナを避けて適当な嘘で誤魔化しているし。なんだこの斜め上な邂逅(苦笑)

つか、イースナってやっぱり最終的に味方になる展開だろうし、やっぱり名前の元ネタは『フレッシュプリキュア』のイースか?

魔弾の王と戦姫ヴァナディース

第八話「二千対二万」

内戦の真っ直中なのに、外から攻め入ってきたムオジネル軍に対して、なんでティグル率いる銀の流星軍が侵攻阻止に出向くことになるのか。しかも、肝心の戦姫エレンはサーシャの元に出向いて不在の状況なのに。そもそもティグルは叛逆罪の疑いが掛けられているのに、国軍が兵を出さずに叛逆軍が兵を出すってどう考えてもおかしいだろうと。まあティグル的には叛逆したつもりはないんだし、アルサスさえ無事なら良しとする性格でもないから、ティグルにとっては当たり前の選択なのかもしれんけど。

とは言え、十倍の兵力を相手に奇策を使って徐々に兵数を削っていく展開自体は結構面白かったけど。どうせなら最後までその調子で行くか、ティグルに呼応した他の領主が援軍を送ってくるかと言う展開で締めて欲しかったところだな。戦姫であるミラが来ちゃうのは心強いのは確かだけど、飛び道具過ぎて今までの展開はなんだったのって感じもするし。

ソードアート・オンラインⅡ

#20 「スリーピング・ナイツ」

ユウキ達スリーピング・ナイツがアスナを誘った理由は、1パーティでフロアボスを攻略することでパーティメンバー全員の名前を剣士の碑に刻むこと。まあ普通はパーティリーダーの名前しか刻まれないのに、1パーティで攻略すれば全員の名前になるってのは、この話のために作った設定のような気がしなくもないけど。

それにしても、ボス攻略しようとしているパーティが居たら、その様子を覗き見して失敗した後に人数頼みで撃破するとかセコいけどありがちな話だよなあ。そう言うセコいやつに限って俺ルールを振りかざして勝手に自治活動を始めたりするわけで。そこに颯爽と登場するブラッキー先生ことキリトさん。脇役シリーズでも美味しいところを持っていくとかずるいよな(ぉ

SHIROBAKO

#7 「ネコでリテイク」

制作進行の落合が退職、と言うかカナンスタジオに引き抜かれたことが明らかに。前からカナンのスタッフとふたり切りで居るシーンが描かれたりしていたから引き抜きは分かっていたけど、野心から中堅の武蔵野から大手に移籍するのかと思いきや、カナンはカナンでもっと制作体制がヤバいシリーズの準備中で先輩から泣き疲れたとか、行った先でも苦労しそうな感じなのな。

とは言っても、新人のあおいに最終話を押し付けて途中で抜けるのはなしだとは思うけれど、アニメーション業界は出入りや移籍・独立と言った話がありふれているから、みんな当たり前に受け入れているんだろうなあ。

そんなまたしても大変な状態になりつつある中、絵麻も原画が動物の作画に悩んだ挙げ句に、なんとか挙げたカットも全リテイクを喰らったことで大スランプ状態に。全リテイク=原画失格とか極端なネガティブ思考に填まり込んだ挙げ句に、リテイクを出した作監に嫌われているとか言い出す始末。絵麻はなまじ真面目な正確なだけに、こうなっちゃうと復活が長引きそうな感じ。


Nov.23.2014 (sun):

きしょー

→ … → 15:45。

またこんな時間まで寝倒してしまった。つか、ルネスタ効き方おかしいだろ(苦笑)

アニメ

七つの大罪

第八話「恐るべき追跡者」

あっさりバンが不死になった経緯が明かされたけど、やっぱりエレイン本人がバンに与えたんじゃねえか。しかも、魔神族の襲撃でふたりとも互いを護ろうとして瀕死になり、それでも自分を差し置いて泉の水をバンに与えたくらい、エレインはバンのことを愛していたんだろうに、妹に泉の番を押し付けて逐電したキングがエレインの仇とバンを殺そうとしているのは、エレインから見て情けない姿だろうなあ。つか、敵討ちをする資格自体がないだろ。

これで、今やっている第2部でバンが妖精達から妖精王に祭り上げられ、逆にキングが嫌われている理由が分かった。エレインに頼まれたからとは言え、妖精達からすれば確かにバンが「森を復活させた」わけで、逆に森を護るべき立場だった妖精王のキングは「森を捨てて見殺しにした」わけだもんな。そりゃ立場の逆転もするわな。

天体のメソッド

8「彼女の信じること」

ようやく最後のひとりの汐音がデレたけど、柚季に輪を掛けて幼児性の高い理由だったな。ノエルに託した伝言の「すぐに戻って来るから一緒に流星群を見に行こう」と言う約束を待ち続けたあまり、乃々香のことを信じられなくなったとか、何その理由。

墓参りをしていたところからして、乃々香の母親が死んだのは知っているだろうに、信じて裏切られるとか言ってたし、肉親を失ったショックよりも自分との約束の方が重要だとでも言うのかと。別れる前は乃々香べったりだったから余計に反動が大きかったのかもしれんけど、それって完全に子供の理屈だろうと。

つか、汐音だけは6年前にノエルに出会っているからか、「ノエルは円盤だから」と言う言葉が本当のことだと察して何かに気付いたようだけど、唐突に「一緒には居られない」とか言い出したところまでってのはあざとい引き方だなあ。まあ大方、円盤が居なくならなければ流星群を見ることが出来ない、つまり乃々香が約束を守るとノエルが居なくなるってことに気付いたってところだろうけど。

グリザイアの果実

第八話「セカイ樹の種Ⅰ」

今回から蒔菜編に突入。由美子や幸は1話でさくっと消化したのに、今回は2話なのは雄二の過去も一緒に描かれているからか? つか、蒔菜が何故突然7千万で雄二を父親として買おうと思ったのかが謎だけど、父親を引き受けたからっていきなり軍事教練を始める雄二もかなりおかしい。あれって多分麻子に育てられた遣り方をそのままやっているんだろうけど(苦笑)

それにしても、蒔菜に妹が居て、蒔菜が継ぐはずだった家督を妹が継ぐことになったって時点で展開自体には予想が付いていたけど、まさか蒔菜のすぐ傍でいきなり妹狙いの爆破テロが起きるとはなあ。幸の目の前で両親が揃って轢かれたり、蒔菜のすぐ背後で妹の乗っている車が爆破されたり、細かい描写が雑だよなあ(苦笑)

後、どうでもいいけど、雄二がジュリアと呼び捨てにするといきなり弱みを見せる辺り、JB ってどう考えても雄二と男女の関係にあるよなあ。むしろ JB の方が雄二に惚れている感じと言うか。


Nov.24.2014 (mon):

きしょー

→ 13:15 … 16:00。

洗濯機回して寝直したら寝過ぎた(苦笑)

アニメ

神撃のバハムート GENESIS

episode07 「Anatae, Part2 : The Storm Rages」

アザゼル達の襲撃にあっさりオルレアン騎士団が壊滅したかと思いきや、大どんでん返しとしか言いようのない物凄い大逆転劇だったな。人間を舐めて掛かっていたパズズは、まともに動けるのが団員中ジャンヌひとりと言う状況下で、不意を突かれてあっさりやられてしまうし。アザゼルに至っては、ファバロやカイザルを散々弄んでいたくせに、ジャンヌが一撃喰らわせようとしているのに気付いたカイザルが注意を引いたお陰で、まんまと必殺の一撃を喰らって封滅されてしまったし。

つか、結局ファバロの父親の仇だけでなく、カイザルの父親の仇もアザゼルだったのな。真相をバラして、カイザルがショックを受ける様子を見て楽しもうとでも思っていたんだろうけど、逆にカイザルとファバロの和解の切っ掛けを作っただけに終わる間抜けさ。まあアザゼルは魔族が分からしたら、まだ尖兵のようだけど。

後、アーミラの前に父親として姿を現したのが、オルレアン騎士団副団長のラヴァレイだと言うことが明らかになったけど、本当に父親なのか、今度は神族の方が動き出したのか、一体どっちなんだろう?

Win『真剣で私に恋しなさい!A-4』みなとそふと

林冲ルート #1

梁山泊 End。

――と言うか、やっぱり京 End でやんの。廬俊義を継ぐことを選んだ時点で林冲 End からは外れたと思っていたけれど、Bad じゃなくハーレムならまだマシかと思いきや。ルートヒロインを選ばない方向に行くと、結局は京の出番になってしまうのな。まあ大和を追って梁山泊に来るのはまだしも、流石に星と名を継承してしまうとは思わんかったけど(苦笑)


Nov.25.2014 (tue):

きしょー

→ 13:20。

今日から大阪だったはずなのに急に京都に来いとか(;´Д`)

アニメ

アカメが斬る!

#21 「絶望を斬る」

甘城ブリリアントパーク

第8話「恋心が届かない!」

今回は単発エピソード。原作では短編だったのかな? 第2パーク予定地地下迷宮に居たモグート族のオークの肉襦袢をネタに、こんなしょーもない話でっち上げるとは、流石は『フルメタ』の時も短編のバカネタが輝きまくっていた賀東招二原作アニメですな。

つか、過労と夏風邪で倒れた西也の代わりに、西也の肉襦袢を作って身代わり登校するのは兎も角として、身代わりと言うことを忘れてあれだけ好き勝手振る舞っていたマカロンやティラミーを西也が怒らないのはちょっと不自然な気が。「俺のことを思ってやってくれたことだから」とか言っていたけれど、事前にいずずの肉襦袢を作って遊んでいたくらいだし、絶対面白半分だったに違いないのに。ティラミーなんか西也に思いを寄せている女子生徒をコマす気満々だったしな。

最後は不審に思った椎菜から連絡を受けた西也が、逆に肉襦袢を使って揉め事を収めていたけれど、人間のキャストの人達ってメイプルランドやリアルキャストのことを知ってるんだっけ? 椎菜が知っていないと、あの展開って成立していないよな?

Win『真剣で私に恋しなさい!A-4』みなとそふと

林冲ルート #2

林冲 End。

林冲がやけに「護る」ことに拘っていたかと思えば、遂には大和を護るために山奥に拉致ると言うヤンデレ行動を起こすとは思わんかった。まあ大和がそれを受け入れて、ふたり切りの秘境生活を楽しみだしたから変な展開にはならなかったけど。流石に急に暴走しだした時には、言うことを聞いてくれない大和を身動き取れないだるま状態にすることもあるかもとか思ってしまった(ねえよ

ルート分岐後の選択肢は、手を払ったら Bad 行きかと思ったら違うでやんの。まあ今回は梁山泊 End が京 End だったからか。


Nov.26.2014 (wed):

きしょー

→ … → 9:40。

一晩中下痢続きでほとんど一睡も出来ず(;´Д`)

本日のお買い物

『めろぶ』で。

アニメ

大図書館の羊飼い

第八話「魔法の本」

棺姫のチャイカ AVENGING BATTLE

#8 「闘争の鐘」

異能バトルは日常系のなかで

第8話「戦争 ホルムガングバトル」


Nov.27.2014 (thu):

きしょー

→ … → 9:10 → … → 15:10。

また一晩中下痢で碌に眠れず、おまけに熱まで出やがる始末。

……なのに、不具合修正で召喚されるとは(;´Д`)

本日のお届け物

From amazon.co.jp.

気が付いたら『2』の発売日になってたけど、プレイする前にとっとと『新・世界樹』を終わらせないとなあ。

本日のお買い物

駅の『天牛堺』で。

アニメ

Gundam Gのレコンギスタ

#10 「テリトリィ脱出」

今回は MS 戦が際立って良かったな。接敵の際のスピード感と攻撃の瞬間の止め絵との緩急も良かったし、高トルクパックのロケットブースターやパンチ・キックのエフェクトも迫力があったし。ただ高トルクパックを分離したノーマル状態の方が高機動でパンチの威力も上なように感じたのはどうなんだろう。確かに装着状態だと高トルクではあっても、鈍重そうで高機動には見えない外形ではあるんだけれど。装着中にエネルギーがチャージされて、分離後の攻撃力が上がるとかそう言う設定?

後、キャピタル・アーミィのベッカー・シャダムが、新型 MS ウーシァのことを「宇宙用の身軽さ」って言っていたのは意味が分からんかった。宇宙用ってことは重力の影響をあまり考慮に入れてないんじゃないの? そもそも宇宙ではジャンプとかしないと思います(ぉ

PSYCHO-PASS サイコパス 2

#8 「巫女の懐胎<AA>」

結城友奈は勇者である

第八話「神の祝福」

Win『真剣で私に恋しなさい!A-4』みなとそふと

焔ルート #1

京 End

取り敢えず即死系最速 Bad を回収。まあ大友焔ルートなのに、天神館への留学話を蹴っちゃったら当然こうなるわな(苦笑)


Nov.28.2014 (fri):

きしょー

→ 8:40。

昨日無理して出社したせいで今日も朝から頭痛三昧。取り敢えず下痢は治まっているだけマシか……。

本日のお届け物

From amazon.co.jp.

Win『真剣で私に恋しなさい!A-4』みなとそふと

焔ルート #2

晴 End。

これまた京 End 並の唐突な終わり方だな。まあ本来は焔ルートなんだから、サブヒロインのシナリオを長々とやるわけはないんだけど。つか、まさか着替えを覗いてしまったのが伏線だったとは思わんかった(苦笑)


Nov.29.2014 (sat):

きしょー

→ 9:10 → 16:45。

夜やけに暑くて寝苦しかったと思ったら熱があるでやんの。そりゃこの季節でヒーターも入れずに暑いわけないわな。

と言うことで、今日は自社の出社日だったけど欠席に。おまけに予約していた『ゆるゆり』も見に行けなかった(;´Д`)

本日のお買い物

近所のコンビニで。

アニメ

ログ・ホライズン 第2シーズン

#9 「変わりゆく戦場」

前回アカツキサイドが一段落付いたので、今回から本格的にシロエサイドのパルムの深き場所攻略レイドの状況が描かれる――と思っていたら、シロエとアカツキが同時に死んだ時の戦闘からだとは思わんかった。てっきり死んだ後から始まるのかとばかり。

つか、アカツキが死んだ時に元の世界の幻想と共にアカツキの過去が描かれていたけど、今回も同じようにシロエの過去を描く回だったと言うわけか。まあログ・ホライズンを立ち上げるまでのシロエの人付き合いって、放蕩者の茶会関係者とかマリエみたいな旧知の相手とばかりで、ギルドへの参加を避けていたところからして、アカツキと同じく人付き合いが苦手なのは分かっていたわけだけれど。要するに今期は似た者同士のふたりを主役に立てたシリーズだったわけか。

デンキ街の本屋さん

#9 「Koijanaino」/「やあ、調子はどうだい」/「雪の降る夜」

折角風邪の見舞いに来てくれて御飯まで作ってくれているカントクを邪険に扱うとか、ひおたんは恋愛感情を拗らせてツンデレを発症していますな。つか、病人だからってのもあるんだろうけど、そんなひおたん相手に世話を焼くカントクが凄えいじらしく見えてしまう謎。とは言え、倒れたひおたんを負ぶって、開いている病院を捜して街を徘徊するのはどうか。素直に救急車を呼べよ(苦笑)

Cパートのクリスマスエピはいい話なのか何なのか。一度も使われないまま処分されるエロ本がやるせないと言う理由は分からいではないけど、公費で買ったものを無断で横流しするのはどうなんだ。金銭を得ていなくても、それって横領か窃盗じゃね?(苦笑)

Fate/stay night [Unlimited Blade Works]

#08 「冬の日、心の所在」

ライダー離脱。そう言えば UBW ではセイバー対ライダーの一騎打ちはなかったんだっけ。ufotable の作画力でビルの壁面を駆け上りながらライダーと一騎打ちするセイバーや、約束された勝利の剣と騎英の手綱の激突なんかが見たかったところだけど、ルート違いじゃしょうがないな。

その代わりに他者封印・鮮血神殿は凄い気持ち悪いことになっていたけど。あの目玉中々にキモかった。キモいと言えば死んだライダーの首が拗れて1回転する様子もキモかったな。どう言う動きなんだあれは。

俺、ツインテールになります。

第8話「慧理那、はじめての…」

会長のえろほん捜索ネタってまだ引っ張っていたのかと思ったら、まさかそこから慧理那と母親の諍いに首を突っ込んだ総二を母親が気に入って、慧理那と結婚させようとする展開になるとは思わなんだ。斜め上にも程があると言うか、それをあっさり受け入れて身を引こうとする愛香にもびっくりだったけど。トゥアールが反対するのは総二の童貞を狙うセクハラ大王だから当然だけど(ぉ

一方のイースナは、本性が引きニートなのになんでアイドル活動なんかしているのかと思っていたけど、眼鏡っ子アイドルとして活動することで眼鏡属性力を引き上げるのが目的だったのか。そのくせ、プロデュース担当者の三つ編み属性がツインテール属性を上回ることを懸念して、プロデュース方針を巡って内輪で勝負したりして、一体何がしたいのかがよく分からんけど(苦笑)

魔弾の王と戦姫ヴァナディース

第九話「雷渦と煌炎」

今回はサーシャの元に向かったエレンサイドから。招聘の理由は、異色虹彩の戦姫リーザが難癖を付けてサーシャの領土に進行して来たことへの相談。共に海賊退治した際にサーシャの軍がリーザ軍に敵を押し付けたとか言い掛かりに等しい内容で、実際エレンが撃退に行った時もひとしきり戦った後、ムオジネル軍だけでなくテナルディエやガヌロンまで兵を動かしているとの情報を与えてあっさり撤退するし。ミラみたいにどこかの勢力との義理でエレンを引き付ける必要があったとかか?

一方、ミラが駆け付けたティグル率いる銀の流星団サイドは、ミラが単騎でムオジネル軍を蹴散らしてくれるのかと思ったら、そんな安易な展開ではなかったようで。てっきり竜技でちゅどーんおしまいかと思っていたのに(ぉ

てことで、ミラには勝つための戦法を授けて貰うだけで、実際に戦闘の鍵となるのはティグルの黒弓になるっぽい。

ソードアート・オンラインⅡ

#21 「剣士の碑」

ブラッキー先生、長距離砲撃魔法を剣戟で全弾切り伏せるの巻。まあ自分で言っていた通り、GGO で銃弾をバンバン切り落としていたんだから、飛んでくるのが目で追える魔法なんか楽勝で切り落とせるわな。まあ普通に考えたらなんだそれクラスのチート技なわけだけど、キリトさんは存在そのものが主人公と言うチートポジションだから仕方ないよね!(ぉ

てことで、キリトも大概チートだったけど、そのキリトの加勢を得て、自分達を通せんぼしていた側のレイドパーティの魔法使いを排除するために吶喊したアスナの加速も大概チートだと思いました。動線上に居た他の PC が撥ね飛ばされるって、暴走機関車か何かか。そらバーサクヒーラー呼ばわりもされるわな。そもそもなんでヒーラーやってんだって話だけど。

そんなこんなで、27F のフロアボス戦も思いの外さくっとクリア。もうちょっと引っ張るのかと思っていたけど、今章の物語はここからが本編と言っても過言ではないので、フロアボス攻略の尺はまあこんなもんなのかも。

SHIROBAKO

#8 「責めてるんじゃないからね」

大スランプ状態だった絵麻復活の巻。まあこう言う時は友達が慰めると何の気なしに発した言葉が逆に方向に追い込んでしまうのもありがちな話。こう言う時は同じ経験を持つ先駆者の意見の方が説得力があると言うか、行き詰まりを感じたら息抜きして思考をリフレッシュするのは重要だよねと言う教訓を含んだ重要なエピソードですな。社会人なら誰もが頷いていそうな。

おいちゃん姉さんも平日に有給を取って突然上京するとか、田舎で何かあって息抜きしに来たんだろうとは思っていたけど、地元の信金勤めと言うことでお局とか一杯居そうだなと思ったら案の定仕事に疲れて逃げ出してきたんだったのか。人に押し付ける、人のせいにする、屑はどこにでも居る話。そう言う輩は一度受け入れてしまうと笠に着てしまうので最初から言うべきことを言うのも重要。

つか、なにこの社会人講座みたいな回。もしくは社会人あるある回と言うか(苦笑)

Win『真剣で私に恋しなさい!A-4』みなとそふと

焔ルート #3

焔 End。

本筋側の焔シナリオでもやっぱりまた焔の着替えを見てしまう大和。何だこのラッキースケベ体質。川神武士娘5人組全員に好かれていて、焔と晴の両方に最初から好感が持たれる辺りは、林冲ルートで出て来た「廬俊義の資質」がこっちでも生きている感じだな。小島先生も大和に彼女が出来たと聞いて、微妙に機嫌が悪くなっていたっぽかったし。

てのは兎も角、焔はワン子に似たタイプながら、ワン子は勇往邁進、焔は猪突猛進と言う感じで、動物っぽいのは同じだけど犬とはなんか違う感じ。付き合い始めてからの尽くし方は犬と言ってもおかしくはない感じだったけど。

かんそー

半年以上の間隔が開いたわりにボリュームが少ない感じだなあ。まあ今回はシナリオ2本立てで値段も下げられていたから、最初から他よりも少ないのは分かっていたんだけど、実際やってみるとそれ以上に少なく感じてしまった。ほぼ同じ分量のはずの焔ルートの方が、林冲ルートよりも多く感じたのは謎だけど。細かい選択肢が一杯出て来たから?

まあそれなりに楽しめたので今回も7点で。でも、やっぱり2本立てはボリュームが少な過ぎて物足りない。


Nov.30.2014 (sun):

きしょー

→ 16:00。

昨日夕方までぶっ通しで寝ていたせいで、1日のサイクルがズレちゃいやんの(;´Д`)

本日のお届け物

From amazon.co.jp.

アニメ

天体のメソッド

9「さよならの意味」

Win『蒼の彼方のフォーリズム』sprite amazon

1st play #1

第二話「空の上のサーカス」終了まで。

フライングサーカスに挫折して選手を断念していた晶也が取り敢えずコーチとして復帰したけれど、どうやっても勝てない相手に出会ってしまったくだりの描写があっさりし過ぎていて、主人公の境遇の描き方としてはどうも薄っぺらい感じになってしまっているのが欠点だなあ。まあこれから徐々に付け足して肉付けしていくのかもしれんけど。

後、内気だった明日香が変わる切っ掛けになった出会いって、相手は王子様ではなく女の子だったって言っていたけれど、フライングサーカスの選手時代の晶也は髪を伸ばしていて女の子に見えたってところからすると、やっぱり晶也なんじゃないのか。なんか回想場面にもそれっぽいのがあったし。