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May.1.2014 (thu):

きしょー

→ 8:25。

昨日は寝落ちしそうな勢いでやたら眠かったからとっとと寝たのに、夕方からずっと続いていた頭痛が全然治まっていない。おまけにふらついて本の山に激突する有様。しょうがないから今日は休み(;´Д`)

アニメ

ご注文はうさぎですか?

第4羽「ラッキーアイテムは野菜と罪と罰」

庶民――と言うより貧乏なシャロがお嬢様学校に通っている理由が学費が免除されているからだと明かされたけど、だからと言ってなんでお嬢様の振りをしているのかは謎のまま。わざわざ事情を知っている千夜にまで口止めしているようだし。とは言っても、千夜の方はシャロ弄りのネタに使ったりしているくらいだから、隠すことにはあまり賛同していないっぽいけど。

つか、コーヒー占いことカフェ・ド・マンシーの時にティッピーが普通に占い結果を喋っていたけど、ティッピーが喋れるのって秘密にしているんじゃなかったっけ? あれをチノの腹話術と言うことにするには声が渋過ぎて無理がありまくりだと思うんだけど(苦笑)

それにしても、メインふたりは兎も角、周りのキャラはやけにキャラが立っているな。リゼは軍オタで千夜はオカルトマニアだし。今のところシャロは貧乏だけど学費免除レベルの秀才ってだけだけど、他のふたりみたく変な趣味が明かされたりするんだろうか。

エスカ&ロジーのアトリエ ~黄昏の空の錬金術師~

#4 「たるです!しっぽです!」

エスカのしっぽを巡っての大騒動。そもそもあれを量産したところで売れるのかも謎だけど、一体どう言う理屈で感情に連動して動いたり、感触が伝わってきたりするのか凄い謎。それ以上に失敗作が勝手に飛び回ったり、人に取り付いたり、取り付いた相手を獣人化させたり、自由過ぎるにも程がある。結局あれって普通に付くったら、ベースになった動物の本能が強過ぎるってこと?

だとしたら、エスカの母親は一体どうやって動物の本能を抑制して、感情表現部分だけを組み込んだのか。随分ハイレベルの錬金術者だったみたいだけど、そもそもなんで若くして死んだんだろう。やっぱり仕事上の自己だったりするんだろうか。

後、どうでもいいけど、前回遺跡?で目覚めた妖精っぽいのの出番が全くなかったけど、あれは一体いつ拾うの?

シドニアの騎士

#04 「選択」

奇居子との衝突コースを避けるために斜め加速をした時の描写で、ようやくシドニアの構造が分かって来た。小惑星っぽいものに塔のような建造物が構築されていたけど、重力場発生装置ってことは重力は小惑星由来ではなく装置的に発生させているのか。てことは、奇居子に向けて発射された重質量砲もなんで反作用がないのかと思ったけど、重力場による射出だからってことか。

それにしても、カビザシって一体何なんだろう。本数に限りがあるせいか使用許可がなかなか下りない上に、カビザシを装備していた衛人が撃破された場合も可能な限り回収しようとするくらいだし。ヘイグス砲や重質量砲でも奇居子のエナを損傷させることは出来るものの、とどめはカビザシでないと刺せないっぽいけど、外見的にはただの鎗にしか見えないしなあ。

ピンポン THE ANIMATION

#4 「絶対に負けない唯一の方法は闘わない事だ」

前回スマイルがチャイナに負けたと思えば、今回はペコがアクマに負けてしまいましたな。これで主人公コンビはふたりとも3回戦敗退。でも、ペコはショックを受けていたけど、スマイルの方は顧問の小泉にビンタを張られてもその気にならないまま。あまつさえ卓球をやめろと言われて「やめます」と返すありさま。そのくせ、スマイルの卓球が嫌いだ宣言したドラゴンは、懲りもせずにスマイルをスカウトしようとしているし。仮にスカウトを受けたところで、やる気を出させる方法がないとどうにもならなくね?

それにしても、作中描写は '70~'80 年テイスト溢れまくっているのに、前回ペコが喰っていたアイスが『ガリガリ君』のシチュー味だったり、海王の設備にフォームチェック用のハイビジョンカメラがあったり、「リア充」と言う科白が出て来たりと、ちょいちょい現代アレンジが入っているせいで、ねじれたような不思議な時代感覚があるなあ。海王監督の娘のファッションなんか完全に70年代なのに。

龍ヶ嬢七々々の埋蔵金

第4話「夢とか野望とか否定とか憧れとか」

部長が世界征服とか分かり易い大馬鹿野郎な野望を語っているのに、それに対して言い返せない重護は大概どうかしている。あんな妄想は夢の一言で済ませて良いレベルじゃないだろ。反社会的な野望を夢と同列に語るのは、単なる詭弁でしかないわけだが、原作者は分かっていてやっているのか単なる馬鹿なのか。少なくとも言い返せなかった重護は馬鹿の部類だわな(苦笑)

まあその辺が物凄く引っ掛かったけど、重護が天災に隠れて盗賊団《祭》に助力を求めて狂言誘拐を仕組んだかと思えば、天災は天災で重護が《祭》の関係者と見抜いた上でスルーしていたり、あまつさえ一鶴のエージェントのようなことをしていたりと、冒険部と重護と天災の化かし合いは天災が一枚上と言う結末だったのはちょっと面白かったけど。

でも、冒険部がなんのペナルティも負っていないのと、重護が冒険部をやめる気がないのはなんか納得が行かない。まあ冒険部の部長が重護達を裏切ろうとするのを見越した上で、逆に利用する流れに持っていくならありかもしれんけど。

Win『RANCE QUEST マグナム』ALICE SOFT amazon

play #14

198「アムの実験2」 → 134「CITY漫遊」 → 134「CITY漫遊」 → 176「導く者本部」 → 134「CITY漫遊」 → 134「CITY漫遊」 → 214「JAPANからの手紙」 → 016「酒場でスカウト」の順にクリアしたところまで。

214「JAPANからの手紙」をクリアしたら小早川きぬが仲間になって、直後に 016「酒場でスカウト」が発生して吉川きくも仲間に。これで毛利家三姉妹がそろったけど、きくだけ加入クエストがなくて扱いが悪いでやんの。

176「導く者本部」クリアでラストクエスト 177「バベルの塔」が発生したけど、マグナムキャンペーンでも最後はここなのな。


May.2.2014 (fri):

きしょー

→ 8:25。

結局昨日ずっと治まらなかった頭痛は今日も続いているでやんの(;´Д`)

Win『RANCE QUEST マグナム』ALICE SOFT amazon

play #15

134「CITY漫遊」クリア後、177「バベルの塔」攻略中。取り敢えず45階まで上ったところまで。

頂上は70階だけど、実際は5階ずつ上っていくから実質14階。だからそんなに手間ではないのかと思いきや、階段を上る度にパーティーメンバーの中で最低レベル?のキャラが強制退場させられると言う罠が。おまけに45階のバルキリーは攻撃力は高いわ、早いわ、堅いわと三拍子揃っているし。物理攻撃のダメージがほとんど通らなかったけど、魔法を使うべきなのか?


May.3.2014 (sat):

きしょー

→ 15:15。

遅起きしていた代わりにがっつりよく寝た。だがまだ寝れる!(ぉ

『たまこラブストーリー』

いきなりモノクロの松竹映画オープニングロゴから始まったかと思えば、富士山を引っ繰り返してデラが登場。タイトルも『南の島のデラちゃん』で王子やチョイ達の生活を描き始めたから、一瞬「『たまこラブストーリー』と言うタイトルは引っ掛けで中身はコメディだったのか?」とも思ったけど、単に冒頭5分は併映のショートムービーで、本編はちゃんとタイトル通り普通の恋愛ものだった。

本編の方は、CM から感じた印象以上よりもずっと TV シリーズ通りだったのに、なおかつちゃんと恋愛ものしていたので、思っていたよりも全然違和感がなく普通に面白かった。話自体は高3らしく進路の話から始まるストーリーで、展開自体には特に新味があるわけでもないけれど、その分しっかりと細やかに演出されていた感じ。東京の大学への進学を決意したもち蔵の告白と、たまこがバトンを上手くキャッチ出来ないことを絡めて展開する部分とか巧いと思ったし。

クライマックスのたまこの科白が黒画面にボイスのみで、その後ふたりの反応がワンカットだけ挿入されてエンドロールに突入と言う、さっぱりした終わり方だったのも印象的で良かった。あれをあそこでばっさり断ち切ったのは正解だったと思う。

本日のお買い物

映画帰りに『めろぶ』で。

アニメ

キャプテン・アース

5 「星空の絵本」

今回のエピソードは、デザイナーズチャイルドで親に育てられた経験のないテッペイの絆の薄さを補強する話ですな。ダイチはテッペイが何者であろうが受け入れる懐の広さを見せはしたけど、それでも自分がキルトガングのアバターだったと知ったことで、自分の本当の居場所はどこなのか、どこであるべきなのかと言う迷いを解消することが出来ずに悩んでいたわけだし。

でも、今回の遺伝子上の父親である嵐エイジの保護ミッションで、エイジがちゃんとテッペイを息子だと思っていたこと、方舟派工作員の銃からテッペイを身を挺して庇い、方舟派のターゲットがテッペイの方だと気付いた上で自ら投降してみせたことで、親子の絆というものを多少なりとも実感出来たのではないかと。今回テッペイの同行していたのがアカリってところポイントだったんだろうし。

つか、最初はエイジが囚人で冷凍保存されているって話だったから、優秀な遺伝子の保有者なら何でもありかよと思ったけど、元々テッペイを護るために犯罪を犯したんだったのな。となると余計に方舟派やキルトガングの下に走るわけにはいかなくなったわけだ。

ニセコイ

第17話「エンニチ」

男の楽が「恋むすび」のお守りを手に入れようとするとか流石にねえよと思った。女の子ならありがちだと思うけど、ミサンガとかパワーストーンとかそう言うのに手を出す男は居ても、お守りで神頼みってのは流石にねえわ。お守り目当てで縁日に来る他のヒロインと絡ませるのが主目的なんだろうけど、別に楽がお守りを手に入れようとしなくても話は作れたと思うんだけどな。

つか、ひょっとして終盤の思い直してお守りを千棘にやろうとするくだりの方がやりたかったのか? あの部分は確かに楽がお守りを持っていないと千棘の勘違いを招く展開には出来ないわけだし。まああれも他の遣り方で同じような勘違いを招くことは出来るんじゃないかとは思うけど。どうも毎回シチュエーションありきで、そこに至るための発端作りが雑な感じがするんだよなあ。

魔法科高校の劣等生

#5 「入学編Ⅴ」

いよいよ「入学編」の山場に差し掛かってきたけど、やっぱり「入学編」のストーリー上は構わないものの、今後の展開上必要な伏線まで削られているのはどうかと思うんだけど。カフェで紗耶香達の目的を聞くシーンでは、達也が学校に何を求めているかを語らせないと、「横浜騒乱編」で論文コンペ執筆者に欠員が出た時に、鈴音が達也を引き入れようとする理由がなくなってしまうだろうに。

後、実習の後、レオとエリカが昼休みまで居残りする羽目になったシーンが削られていたのは、達也の分析力・指導力を描写する機会が削られたこと以上に、「入学編」での貴重なほのかと雫の出番がカットされていたのが勿体なかった感じ(ぉ

終盤のブランシュ襲撃のくだりは、いくらなんでも校内への侵入を易々と許し過ぎだと思った。原作では描写が省かれていきなり攻撃を受けていたけど、侵入シーンを描くんだったらセキュリティを突破するところもちゃんと描いて欲しかった。

ジョジョの奇妙な冒険 スターダスト クルセイダース

第5話「銀の戦車シルバーチャリオッツ

あああああ。火時計があの後どうなったかを全然憶えていないと思ったら、ストーリー展開的に火時計は全然意味がなかったのか! 大仰に刻限を切ったにも拘わらず、普通に場所を変えて戦うだけじゃ、そりゃ憶えてなくてもしょうがないわな(苦笑)

と言うことで、今回はタイガーバームガーデンに場所を移してのアヴドゥル対ポルナレフ戦。原作でもタイガーバームガーデンのことを奇妙ゾーンとか言いたい放題表現していたけど、あれそのままだとは思わんかったな。世界的に有名な観光地なんだし、もっとオブラートに包むかと思っていたんだけど(苦笑)

後、倒されたポルナレフがそのままの姿勢で空を飛ぶくだりは、動くと珍妙が増して妙におかしかった。宙に浮いているように見せ掛けているけど、実は単にシルバー・チャリオッツで支えているだけってのも面白さを増している原因だけど(笑)

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play #16

221「ハニー・クエスト1」 → 134「CITY漫遊」 → 121「マルグリッド迷宮1層」 → 134「CITY漫遊」 → 122「マルグリッド迷宮2層」 → 134「CITY漫遊」 → 123「マルグリッド迷宮3層」 → 134「CITY漫遊」の順にクリアしたところまで。

今日も 177「バベルの塔」に挑戦してみたけど、もっと鍛えないと無理臭いので、マグナムボーナス未回収のクエストを中心にプレイ。221「ハニー・クエスト1」はナンバリングされているわりにクリアしても続きが出ないけど、何か他にも条件があるのか?


May.4.2014 (sun):

きしょー

→ 10:30 → 13:15。

わりと寝たはずなのに、起床直後は兎も角、時間が経つと共にやたら眠くなって来てんだけど(;´Д`)

アニメ

ハイキュー!!

第5話「小心者の緊張」

部内3対3のミニゲームは、日向と影山のコンビプレイが決まるようになったので、日向がブロックを引き付けたところで田中にトスを振るような選択肢も増えて、攻撃の幅がぐっと広がりましたな。オープンあり、クイックあり、移動攻撃ありの上に、2枚攻撃もありで、手札の数が一気に増えて。お陰で勝利をものにして無事入部することに。

ミニゲームが終わったところへ持ってきて、練習試合決定の報が入るとか、ストーリー運びがスピーディでテンポが良いのは上手いですな。てっきり、ここから地味と言うか、地道な練習展開に突入するのかと思ったけど、やっぱり試合の方が絵的にも物語的にも華があるし。ただ、対戦相手の青葉城西高校は影山の出身校の北川第一から多く進学していると言うことで、何か一悶着ありそうな感じではあるんだけど。まあその前に日向の方が緊張のあまり、使い物にならなくなり掛けているけど(苦笑)

ベイビーステップ

#5 「初試合が予想外」

どうでもいいけど、試合前の深呼吸がラマーズ法ネタじゃなくなっていたのは何故なんだぜ? 不謹慎とか?

てのは兎も角、今回1話で初試合が終わるところまで行くかと思っていたけど、予想以上にゆっくりしっかり描いているお陰で、追い詰められたエーちゃんが自分の眼の良さを頼りに反撃の糸口を掴んだところどまり。まあリターンエースを決めたところで引きってのは、わりと上手い区切り方だとは思うけど、NHK 的に「シコる」と言う表現がありかどうかは次回に持ち越しになっちゃったな(ぉ

彼女がフラグをおられたら

5話「信じて待っていてくれ。みんなとのデートに遅刻なんてするものか」

茜とのお出掛けの約束が切っ掛けでクエスト寮生全員とデートすることになるって、『がをられ』にありそうな展開ではあるけど原作にあったっけ?と思っていたら、どうやら原作のあちこちにある各ヒロインとのエピソードを摘まんで来るのに、全員と順番にデートと言う形にしたようですな。茜や歩とのお出掛けとか、お菊や凛くんとの思い出とか、個々のそれはちゃんと原作にあったものだし。

終盤の地下通路探索部分は原作とはちょっと展開が違ってはいたけど、前回尺に収まらなかった内容の回収ですな。3巻の内容に入る前に大名侍鳴もちゃんと登場したし。つか、そもそも2話で原作1巻分を消化しようってのが無理過ぎるんだよな(苦笑)

ブレイクブレイド

#5 「カウンター・アタック 逆撃強襲」

アンダー・ゴゥレムにようやく名前が付けられたけど、デルフィングの元ネタって北欧神話のティルヴィング? 登場人物名も北欧神話由来が多いから多分正解だと思うんだけど、最強の剣であると同時に持ち主に災厄をもたらす魔剣だったはずなのに、シギュンはなんでそんな名前を付けたんだろう。デルフィングに乗れることが、いずれライガットに禍をもたらすと思ったとか?

それにしても、今回のデルフィングは多重装甲モードのせいで外見が代わり過ぎ。つか、あんなゴテゴテ装甲を付けていてもなおあの速度が出せるとか、一体どんな出力をしているのかと。戦い方も特攻して体当たりで撥ね飛ばすと言う無茶苦茶さだし。まあ装甲をパージすれば以前の格闘性能に戻るとは言え、武器があの大剣一本だけじゃ、パージ後の攻め手が少な過ぎないか?

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play #17

124「マルグリッド迷宮4層」 → 134「CITY漫遊」 → 125「マルグリッド迷宮5層」 → 126「マルグリッド迷宮6層」 → 134「CITY漫遊」 → 128「マルグリッド迷宮8層」 → 164「川中島に行こう」 → 134「CITY漫遊」 → 080「宝石おねーさん」 → 222「ハニー・クエスト2」 → 134「CITY漫遊」 → 201「天使狩り」 → 203「各員奮励努力せよ」 → 168「絶望集団」 → 169「漆黒の王女」 → 080「宝石おねーさん」 → 176「導く者本部」の順にクリアしたところまで。

222「ハニー・クエスト2」がメリム・ツェールの「CITY漫遊」イベントクリアで発生したけど、各キャラの「CITY漫遊」は Lv30 が発生トリガっぽいから、今まで発生しなかったのはメリムのレベルが足りていなかったからってことか。223「ハニー・クエスト3」の犠牲者はリズナだったけど、プレイしてみたらボスが異常に強かったので暫く放っておくことに。全体攻撃でいきなり半壊とか(苦笑)

後はマグナムボーナス拾いとか、177「バベルの塔」攻略のために進撃の詰み手の人数減らしとか色々。


May.5.2014 (mon):

きしょー

→ 13:10 → 14:00。

久々にアモバンを呑んだら、相変わらず口の中がニガニガに(苦笑)

アニメ

ラブライブ! School idol project

#5 「新しいわたし」

凛当番回と言うことで、もっとコメディチックな話なのかと思いきや、予想外にも結構シリアスな展開だった。そもそも凛が脇役志向なのは自分を平凡だと思い込んでいるからで、あの「~にゃ」と言う喋り方もコンプレックスからくるキャラ付けだと思っていたけど、実は女の子っぽくないことがコンプレックスだったってのは予想外だったな。私服でスカートを履いているところを見たことがないってのも言われてみればって感じだったし。つか、「凛」と言う名前もそこから付けられているのかな?

クライマックスは凛の MC の後にイントロが流れ始めたから、てっきりもっとちゃんとライブシーンをやるのかと思っていたけど、いきなり穂乃果達の修学旅行の様子が描かれたり、ライブ後の様子に場面転換したりして、ライブ自体が描かれたのはカットバックで1カットだけでやんの。まあ全員揃っていないんだから、当然と言えば当然だけど(苦笑)

一週間フレンズ。

#5 「新しい友達。」

新しく香織の友達になるのは一体どんなキャラで、どう言う展開で仲間に入ってくるのかと思えば。あそこまでマイペースかつ人の話をちゃんと聞いていない天然さんだとは思わんかったな。まあ沙希くらいマイペースでなければ、警戒心の強い香織の懐に飛び込んでくることは出来ないとは思うけど。香織の記憶喪失についても、自分の物忘れと同列に扱ってしまう大雑把さだし。でも、小学校では物忘れでいじめられて泣いてばかりだった沙希が、一体どう言う転機があってあんなキャラになったのかはちょっと気になる。

それにしても、最後の祐樹のモノローグ「前に向かって進んでいる『気がした』」は、これまでの展開からするとまた後戻りしてしまう伏線にしか思えないよな。まあ一進一退を繰り返しながらも徐々に前に進んではいるので、新たな一歩への溜めも思えるけど。

星刻の竜騎士

#5 「蒼氷姫君アイスブルー プリンセス

ロートレアモン王家の第一王女ヴェロニカ登場回。実の姉妹にも拘わらず、シルヴィアに対する態度あまりにも冷血過ぎるけれど、大方妹想いが高じて厳し過ぎる接し方になってしまっているとか、シルヴィアが乗り越えるべき壁として振る舞っているとかなんだろうな。そうでもないと単なる嫌なキャラでしかないし。とは言っても、お付きのグレンの方は親友のジュリアスの死が切っ掛けとは言えガチで性格が悪いようだから、あんなのを重用しているのはどうかと思うけど。

それにしても、断罪のアヴドーチャは手配書から受ける印象とは随分キャラが違うなあ。小林ゆうボイスが原因の大半だろうけど、どう見てもネタキャラにしか見えない。あんなんでふたつ名を付けられるほどの実力を持っているとは。

健全ロボ ダイミダラー

第五話「乱舞!恐怖のペンギンビラ!」

ダイミダラーが南極シリーズの技術を元に開発されたってのは、巨大ロボの存在を成立させる理由としてはありだと思うけど、「人間の兵器と言えば戦車とか飛行機ばかりだったのに急にあんな巨大ロボが~」とかぶっちゃけ過ぎにも程がある。つか、元が南極シリーズなのに何故あそこまでフォルムが違うのか。そう言う面から見れば、形状的にはダイミダラーの方が南極だよな(ぉ

つか、ダイミダラーの技術ベースの話とか、孝一の留年問題とか、ペンギンのプロパガンダビラとかの流れから、まさかいきなり孝一が退場する展開になるとは思わんかった。この流れは『マジンガーZ』から『グレートマジンガー』へ繋がる展開のオマージュなんだろうけど、まだ五話目なのにいくらなんでも退場が早過ぎだろ。後、孝一の最期の科白は予想通りだったとは言え流石にどうなのかと。まあどうせ暫くしたら再登場するんだろうし、別にいいのかもしれんけど(苦笑)

Win『RANCE QUEST マグナム』ALICE SOFT amazon

play #18

190「導く者と魔剣」 → 145「マルグリッド迷宮9層」 → 146「マルグリッド迷宮十層」×2 → 181「拷問機械4度目の挑戦」 → 134「CITY漫遊」 → 152「鎧オルガリズムで遊ぶ」 → 108「クマ死合い」 → 177「バベルの塔」の順にクリアしてエンディングへ。

177「バベルの塔」に3回連続チャレンジして、なんとかギリでクリア。アム・イスエルのヒットポイントが多過ぎで全然ゲージが減りゃしねえ上に、攻撃が全部全体攻撃で回復を切らした瞬間に詰んでしまうとか厳し過ぎ。後、一度最上階まで到達したら、次回以降は一歩手前の65階までスキップ出来るようになるけど、階段を上るとそのままの流れで戦闘に突入するのはちょっと不便だと思う。上る前にちゃんと準備を整えておけばいいだけではあるんだけど、勢いでついうっかり上ってしまうし(苦笑)

まだクリアしていないクエストも未見 CG もあるのに、最終クエストをクリアしたら更に追加クエストまで出て来たけど、『RanceⅨ』が待っていることだし、取り敢えずはここまでかな。続きは気が向いたらと言うことで。

かんそー

取り敢えずエンディングまで到達したので感想を。

アペンドディスクなのでボリュームにはそんなに期待していなかったけど、思いの外結構な分量があった。クエストの数でいけば無印の半分くらいあるんじゃなかろうか。つか、ムーラテストとか導く者とか、思い切りほっぽられていた伏線がちゃんと回収されているので、無印の時に作っていたけど上手くメインストーリーに組み込めなくて削られたクエストが結構な割合でありそうな気も。

TADA 氏の発言によると『RanceⅨ』は『マグナム』からの続きと言うことなので、『Ⅸ』プレイ前にクリアすることに拘っていたわけだけど、なるほど確かにランスの精神状態が大きく違っていますな。無印のランスは汚染人間一歩手前で、シィルの呪いを解くアイテムがヘルマンにあると言う一縷の望みに縋っている状態だったけど、こっちでは一旦とは言えシィルの呪いが解けてえちしたお陰か、随分前向きでランスらしい精神状態に戻っている。無印からでは魔王ルート一直線な感じだったもんなあ。

そいや、エターナルヒーロー組から遂にカフェ・アートフルが加入したけど、シリーズキャラ勢揃いのお祭りゲームだからこそなのか、次作以降もストーリーに関わってくるのか、どっちなんだろう。魔剣カオスと聖刀日光はアイテム扱いだから別として、ブリティッシュはコンクリ漬けのままだし、ホ・ラガも名前しか出て来ないし。『Ⅹ』で完結ならそろそろ話に関わってきても良さそうだけど。

てな感じで、俺ぽいんつは8点かな。無印の時の不満点が大分解消されている感じ。最初からこの状態だったら良かったのに。


May.6.2014 (tue):

きしょー

→ 12:50 → 14:50。

よく寝たと言うか、遅くまで起きすぎていたと言うか。明日から仕事なんだから調整せねば(苦笑)

Win『RanceⅨ -ヘルマン革命-』ALICESOFT amazon

1st play #1

第2章「法を無視する者」終了まで。

今作のメインヒロインっぽい扱いのルシアン・カレットって、奴隷商人に売られそうになっていたわりに、ランスの奴隷にされた直後は家事が一切出来なかったり、第2章のイベント「桃事件」の時の様子からしても、シーラ王女本人としか思えないんだけど。髪や肌の色が全然違うのは変身薬か何かだとして、一体どう言う経緯で奴隷商人に捕まったんだろう。

後、どうでもいいけど第2章の途中で追加された自由戦闘「魔神の寄生先」は一体何なのか。まだ始まったばかりで一番体力の多いパットンですら122しかないのに、戦闘相手の魔神グナガンは5千超って勝てるわけねえじゃん。出すの早過ぎだろ(苦笑)


May.7.2014 (wed):

きしょー

7:35 → (8:25) → 8:30。

一度早めに目が覚めたくせに、何故最初の目覚ましを無意識に止めているのか(;´Д`)

アニメ

ノーゲーム・ノーライフ

#5 「駒並べウィークスクエア

国王に即位したのに絶賛引き籠もり生活満喫中な空と白。そんなふたりに不満爆発なステフが、勝負を挑みまくって連敗しまくりと言うベタ展開だったけど、ふたりが勝負に勝つためにあの世界の情報を調べて引き籠もっていたってのは良いどんでん返しだったな。

でも、ステフとの勝負の一発目はブラックジャックだったけど、メジャーなゲームだけに使われた技もフォールスシャッフルにカードカウンティングと言う捻りのなさだったのはちょっと残念だった。後、カードカウンティングが方法だけで、理屈を説明してないのも不親切。弱いカードをプラス、強いカードをマイナスで計算することで、プラスが大きくなるほど強いカードが残っている割合が上がるってことなんだけど。デッキの残枚数と組み合わせるとより効果的ですな。これがイカサマ扱いなのは絶対カジノ側の都合(ぉ

それにしても、「つ↑む」と発音されると「積む」に聞こえるんだけど、「詰む」のアクセントは「つ↓む」じゃないのか? 標準アクセント的にはどっちが正しいんだろう。音響監督に直されてってことはどっちでも良いんだろうか?

棺姫のチャイカ

#5 「追う者追われる者」

チャイカを名乗るもうひとりの少女、チャイカ・ボフダーン登場回。トール達と旅をしていたチャイカと名前も顔も同じなのに、姓が違うのはなんでなんだろう。おまけにガズ皇帝の遺体を集めると言う目的どころか、皇帝が死んだ時期の記憶がないところまで同じ。明らかに作為的だけど、他にもチャイカが何人も居たりするんだろうか?

つか、アルベリック一行にまたスポットが当たったと思ったら、今回もトール達との接触がないままでやんの。おまけにアルベリックはトール達をうらやむようなことを言ったり、部下は貴族として世継ぎを残す道を説くようなことを言ったりと、なんか変な死亡フラグだけ立てていたし。サブ主人公みたいなポジションだと思っていたけど、本当にあっさり死んじゃったりして。

Win『RanceⅨ -ヘルマン革命-』ALICESOFT amazon

1st play #2

第3章「大軍封じの禁じ手」終了まで。

第3章でクルックーとアルカネーゼが加入したけど、登場の仕方がたまたまクルックーの仕事でヘルマンに来ていたからってのは雑過ぎじゃね? 第2章でリックとチルディが加入した時は、リアが援軍として送ったと言うちゃんとした理由だったのに(苦笑)

それにしても、誰も死なせないようにプレイしようとするとわりと気を遣うな。と言うか、かなみがやたら狙われ過ぎで、砲撃とか魔法とかの長距離攻撃の的になりまくっているんだけど、狙われ属性なんか持ってたっけ? 不幸属性のせいなのか?


May.8.2014 (thu):

きしょー

→ … → 8:25 → 10:00 → 11:30。

昨夜暑かったのに今朝急に冷え込んだせいか、思い切り腹が下って途中何度も目が覚めまくったお陰で全然寝た気がしない。あまつさえ起きる時間になってもまだ治まる気配が見えなくて、また午前休を取る羽目になっちゃうし(;´Д`)

アニメ

ご注文はうさぎですか?

第5羽「ココアと悪意なき殺意」

AパートとBパートに別サブタイが割り振られていたわけではないけど、今回はどう見ても2本立てでしたな。原作2回分のエピソードをそのまま合体させたんだろうなと言う感じで、前半と後半で話が繋がっている部分も特になかったし。

どうでもいいけど、球技大会の方は兎も角、体育の授業でやる試合のためにわざわざ課外で練習する人っているのかな。球技大会の練習だって、精々小学生くらいしかやらないような気もするけど。後、後半の方は父の日のプレゼントと言う理由があっても、未成年が酒を買うのは無理じゃね? と言うか、中学生が短期でバイトをした程度ではビンテージワインを買うような額は稼げないよなあとか思っていたら、案の定プレゼントはワインではなくなりましたな。つか、結局買ったグラスはペアだったんだろうか。

エスカ&ロジーのアトリエ ~黄昏の空の錬金術師~

#5 「私、先輩になりました!」

新人錬金術師ルシル登場回。原作ゲームでは恐らく2年目に登場するキャラなんだろうけど、アニメではロジーがコルセイト支部に赴任してからどれだけ時間が経過しているのか全然分からん。今回でまだ5話目なのに、もう1年経っているとも思えないし。

つか、今回のエピソードって後半詰め込んだ感がかなりあったけど、原作ではどう言う流れなんだろう。ルシルが予防薬開発をひとりで請け負って破綻するくだりがメインだから、そこを重点的に描くのはいいんだけど、破綻した後にみんなで協力することになってからが物凄いスピード展開過ぎて、ゲームでは素材集めなんかもちゃんとやってたんだろうなあとか思ってしまった。

後、ルシルとホムンクルスの件は放ったらかしかと思ったら、最後にソールが回収してたのは何だったのか(苦笑)

ピンポン THE ANIMATION

#5 「どこで間違えた?」

風間がオリンピックユースで優勝したことになってやんの。原作ではインハイを頂点とした戦いを描いた話じゃなかったっけ? 風間の言いぶりでは、まるでインハイの方がオリンピックユースよりも上扱いだったけど、流石にそれはねえよなあ(苦笑)

つか、チャイナってこれでもう退場するんだっけ? 佐久間もスマイルとの対戦で、努力では才能の差を乗り越えることが出来ないことを突き付けられて卓球部を辞めてしまうし、自分が負けた佐久間がスマイルに手も足も出なかったせいか、卓球に見切りを付けてしまったようだし。流石にこのままだとスマイル対風間に絞られるのが早過ぎるから、ペコは戻って来るんだろうけど。

シドニアの騎士

#05 「漂流」

奇居子を倒した勢いのまま星白の休出に向かった長道。宇宙ものではお約束のヒロインとふたり切りの漂流展開ですな。でも、てっきり漂流みたいな目に遭う羽目になるとしたら、海苔夫がなにか工作なり妨害行為なりして来るのが原因だと思っていたけど、普通に自分の意思で漂流中の星白を助けに行く展開だとは。悪役としては詰めが甘いぞ海苔夫(ぉ

長道と星白の漂流中に行われていたシドニアでの講義内容で、ようやくカビザシがどう言う兵器なのかが分かった。要するに稲穂に付くカビの菌糸を植え付けた鎗で、カビを刺すからカビザシなわけか。道理で植物型の奇居子に効くはずだよな。

それにしても、漂流中の水切れとは言え、女の子の方から濾過した尿を呑ませられるとか、新手の飲尿プレイか(ぉ

龍ヶ嬢七々々の埋蔵金

第5話「ミッション・インポッシブル」

今回は七々々コレクションそのものは全然話に関わっていなかったけど、話のポイント的には次回の温泉回の前振りだけだったのかな? 七々々が浪費した光熱費を補填するために重護が単発バイトで運び屋をやっていたけど、依頼人のチンピラ臭溢れる連中は次回の話には絡んできそうもなかったし。運んでいたブツもシャブっぽい振りだけしておいて、結局最高級小麦粉と言うベタ過ぎるにも程がある落ち。まあ女リーダーが重護に七々々コレクションの鎌掛けをしてきた辺り、そのうち再登場するんだろうけど。

つか、むしろ今回出て来たキャラ的には、怪盗団《祭》関係者の方が次回絡んできそうな感じだったな。雪姫と喧嘩したのがどう言う前振りなのかは分からんけど、鷲の登場はあんなところで出会すのは偶然にしては流石に出来過ぎているし。

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1st play #3

第4章「移動要塞始動」終了まで。

移動要塞って浮要塞って名前だし聖魔教団絡みだから、てっきりイラーピュみたいなのかと思ったら、単に地表近くを浮いて移動するだけで空を飛ぶわけではないでやんの。まあ地形に左右されずに移動出来るのは便利っちゃ便利なんだろうけど。

それにしても、公式で公開されていた CG にそれらしいのがあったから、今作で遂にかなみがランスにデレるんだろうとは思っていたけど、ランスモードの4段階中2段階目で、ストーリーもまだ序盤なのにもう堕ちるとは。まあランスと一緒に居る時間は、シィルを以外ではかなみが一番が長いはずだし、切っ掛けさえあれば一気に堕ちそうな感じはしていたけど、思いの外あっさりだったな。


May.9.2014 (fri):

きしょー

→ 10:30。

病院だからと余裕ぶっこいて夜更かししたせいで凄え眠い(;´Д`)

びょいん

本日の採血結果は以下の通り。

正常値過ぎて凄い順調とか言われた。気温変化に過敏なのか、下痢はしょっちゅうしているわけだが。

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1st play #4

第6章「老練の脅威」終了まで。

第6章は全然話に区切りが付いてないな。ヘルマン第1軍との戦いは優秀な軍師を招聘しようってところで止まっちゃってるし、その軍師も真田透琳が顔見せしただけで加入するところまで行かなかったし。他方でミネバ率いる第3軍が革命軍とは無関係な町を襲撃してアミトスが離叛したり、第5軍のガドラスにはリーザスにリックが不在なのがバレたりと、あちこちの状況が散発的に描かれていて、いまいち話にまとまりがなかった。まあ要するに今後の展開の伏線を張る章だったってことなんだろうけど。

つか、透琳は何故ランスの家の向かいに住んでいるのか。しかもあてなと仲良くなってるし。何やってんだおっさん(苦笑)

それにしても、自由戦闘の難易度はどう言う基準で★を付けているのかよく分からんな。第6章で追加された「リーザスの砦2」が「リーザスの砦1」と同じ★3だったからプレイしてみたら、明らかに難易度が跳ね上がっていて全然クリア出来ないし。


May.10.2014 (sat):

きしょー

→ 14:00。

朝まで起きてたのにがっつり熟睡出来た。珍しく途中で目が覚めなかったし、毎日こうなら良いんだけど。

アニメ

キャプテン・アース

6 「キヴォトス計画」

1クール作品だとすると今回辺りが中間地点だけど、ようやくまともに説明を入れて来ましたな。てことで、今回はキルトガングの襲撃に対して人類が立ち上げた Globe と言う組織と、Globe 内での迎撃派と方舟派の派閥争い、方舟派が推進している「キヴォトス計画」と呼ばれる地球脱出計画なんかの説明がされて、ようやく断片的に散りばめられていた情報が整理されてきた。

ついでに、キルトガングに協力しているマクベスエンタープライゼス CEO の久部マサキが、アマラとモコだけでなく、いつも会話をしている AI のパックにまで、まんまと騙されて利用されていたことも明かされたけど、何故パックがキルトガングに与しているのかが謎。まあ久部の計画に賛同する振りをしていたくらいだから、思考ロジックがどっか狂っているんだろうけど(ぉ

ニセコイ

第18話「ウミベデ」

なんだこの意味の分からんサブタイトルは?、とか思っていたけど「海辺で」だったのか。単語じゃねえじゃん(苦笑)

それは兎も角、前回は縁日で浴衣、今回は海水浴で水着って、なんか夏休みらしいイベントをただ並べているだけにしか見えないな。あまつさえ海水浴が終わったら一気に二学期開始まですっ飛んで、いきなり文化祭の出し物決めをやっているせいで余計にそう感じる。日常描写をすっ飛ばしているせいで、話の流れが希薄で点と点を並べているだけになっちゃっていると言うか。

それにしても、楽とふたり切りで舞い上がって「キスしても良い?」って口走っちゃった小咲は兎も角、それを聞こえていないどころか寝落ちしている楽はどうなのかと。偶然立ち聞きしちゃった千棘に至っては「キムチでも良い?」と聞き間違えるとか、最早意味が分からない。なんでそう言うお約束を躱しておいて、楽のゴリラ発言で仲違いする意味の分からない展開に持っていくのか。

これ後2話でどうけりを付けるんだろうなあ。ぶん投げて原作に続くで終わる以外の道が見えない。

魔法科高校の劣等生

#6 「入学編Ⅵ」

細部をちょこちょこカットしているせいで、話の流れが不自然と言うか繋ぎ合わせ感があるのは相変わらずだなあ。テロリストの狙いがどこなのかを推測するくだりがなく、いきなり遥ちゃんが現れて場所を教えてしまうのは、気にしなければ気にならないのかもしれんけど、まるでブランシュの裏切り者みたいにも見えるような。図書館に突入後も「階段を登り切ったところにひとり(原作ではふたり)」と言っておきながら、階段を降りてくる敵との戦闘描写を端折っちゃったせいで辻褄が合わなくなっちゃってるし。

もう入学編のクライマックスに突入しているのに、次回の入学生最終回もこの調子で終わっちゃうんだろうか。入学編を7話で消化するペースからすると、2クールで横浜騒乱編までやるんだろうけど、全26話としても九校戦編10話、横浜騒乱編9話ってところだと、今後もダイジェスト感はなくならなさげ。2クールで九校戦編までだと余りそうだから微妙なところだけど(苦笑)

ジョジョの奇妙な冒険 スターダスト クルセイダース

第6話「暗青の月ダークブルームーン

ぶっちゃけ海でのバトルはオランウータンの方が印象深かったので、ああそう言やこんな胡散臭さ満点な船長も居たっけなあとか思った。つか、もう初手から顔が胡散臭いので、登場した瞬間にこいつがスタンド使いとしか思えないのがベタだよな(苦笑)

まあ一旦やられたと見せ掛けておいて復活する辺りのしぶとさとか、条太郎を海中に引き摺り込んでから優勢だったのは、1回で使い捨ての雑魚のわりにはがんばっていたんだなあとか感慨深かったりもしたわけだけど。まあ見た目のまま言動もゲスかったので、最初にぶっ飛ばされた時みたく、更にもっとちょっせえやられ方をして欲しかったかも(ぉ

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1st play #5

第9章「強制収容所」終了まで。

第7章でピグ・ギリシアム、第8章でミラクル・トーが加入して、ようやくヒロインキャラが全員出揃ったけど、ミラクルの第一段階エロが完全にレイプだったので、どう言う展開でデレるのかが全然想像出来ない。まあ個別ルートでもそのヒロインがデレるとは限らんのかもしれんと言うか、ミラクルはランスを配下にしたがっているので、ひょっとしたらそう言う展開だったりするのかも。

章の区切りが中途半端なのは、どうも単にイベント枠数の都合で区切っているだけっぽい。第6章から引いていた対ヘルマン第1軍戦の決着は、第8章の序盤で付いてしまったし。切りを良くするなら第8章の最後まで引っ張るべきだよな。