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Apl.1.2014 (tue):

きしょー

→ 8:20。

熱もないのに猛烈に体が重い。なんだこれ(;´Д`)

↑おまけに下痢はするわ頭痛はするわで、流石にしんど過ぎるので休むことにした。

本日のお届け物

From amazon.co.jp.

アニメ

銀の匙 Silver Spoon

秋の巻 第十一話「何度でも」

切りが良いところまで詰め込むために、今回もかなりばっさばっさ削ってましたな。蝦夷農を訪れた八軒母を囲んで蝦夷農生産野菜を食べる場面で、八軒を中心に議論に突入するくだりはわりと重要なシーンだと思うんだけど、あそこがカットされていたのは納得がいかん。八軒が自分のリベンジを御影に仮託していたことを謝るシーンが、あそこ以外入れ場所がなかったんだろうってのは分かるんだけど。あそこを削るくらいなら、実家に帰る時に寄り道した本屋でのくだりの方が要らなかった気がする。

咲 Saki 全国編

第12局『真実』

原作ではオーラスでの咲のノミキックはたった1コマで即終了だったのに、アニメではちゃんと尺を取って各面子の思惑や展開をきっちり描写していましたな。ノミキックも点数が 400・800 =1飜50符だったから、咲のことだし多分嶺上開花ノミなんだろうとは思っていたけど、それがちゃんと証明されたのもちょっと嬉しかったかも。

始まる前は尺が中途半端じゃないかと思っていたけど、闘牌描写が膨らまされていたお陰で、準々決勝エピローグまででちょうど良い感じに収まった感じでしたな。次回は和が阿知賀の試合観戦に行って、雑誌記者にインタビューを受けるとこら辺までかな?

Win『大図書館の羊飼い Dreaming Sheep』AUGUST amazon

芹沢水結「マネジメントデイズ」

水結がファーストライブの準備で無理をして体調を崩してしまうと言うわりとベタな話で、捻りがないなりにストレートにベタをやりきっていたので、普通に面白かったかな。千莉が急遽サプライズゲストとしてステージに上がるのも良かったし。

ただ、タイトル通り京太郎がマネージャ見習いみたいな形で水結のサポートをするのかと思いきや、私生活面で支えていただけでそう言う展開がなかったのはちょっと残念だったかも。まあ現実的には素人がいきなりマネージャになるとか有り得ないけど。

嬉野紗弓実「遠い日のリコイル」

リコイルって言うから、てっきりサバゲネタとかかと思った(ぉ

もとい。内容は本編では描かれなかった真帆と紗弓実の出会いや因縁にまつわるエピソードだったけど、てっきりふたりは同い歳だとばかり思い込んでいたのに真帆の方が1歳年上だったのな。まあ紗弓実は相手が歳上だろうが態度なんか変わりそうにないし、生真面目な堅物そうに見えて実は懐が広い真帆のお陰なんだろうけど。


Apr.2.2014 (wed):

きしょー

→ 8:20。

下痢も止まって体調は昨日よりましだけど、やっぱり疲れはちょっと残ってるな。そもそも夜あまり眠れてないし(;´Д`)

本日のお買い物

仕事帰りにダッシュでバシって『めろぶ』で。

Win『大図書館の羊飼い Dreaming Sheep』AUGUST amazon

多岐川葵「儚いものほど美しく」

どうでもいいけど、到底人気キャラだったとは思えないのに、何故このキャラをヒロイン化しようと思ったんだろう。このシナリオをプレイした今でも、キャラデザ的にもボイス的にもいまいち来るものがなかったし。一体誰に向けて作ったシナリオなのか謎過ぎる。まあエピローグ辺りにはちょっとは可愛くなっていたとは思うけど。

後、冒頭いきなり多岐川が激ヘコみしている場面から始まってすぐにカットバックしたけど、回想シーンが長過ぎでバランスが悪くて演出的に失敗しているんじゃないかと思った。もっと短くさくっと纏めるべきだったんじゃないかなあ。


Apr.3.2014 (thu):

きしょー

→ 8:20。

今日も今日とて疲れが取れていない。週末まで後2日頑張ろう(;´Д`)

アニメ

凪のあすから

第二十六話「海の色。大地の色。風の色。心の色。君の色。~Earth color of a calm~」

最終回1話で思っていたよりも随分綺麗に話を畳んだ感じですな。人間が元々海に住んでいて、海を捨てて陸に上がった人間との間で仲違いしている設定は、人と人との相互理解の障壁を分かり易い形で表現したギミック的なものだと思っていたけど、おとぎ話と言うか寓話的な設定らしく、ちゃんと寓話的な方向でも物語の解決を見せていたし。

ただ、光とまなかと美海の関係は、光とまなかが両想いだったことは明かされたものの、きっちり決着を付けることなく、ちょっとぼやけさせた何の進展もないまま終わっていましたな。その辺はやっぱり美海に対する配慮なんだろうな。あれで両想いだからとふたりががっつり付き合っている状態で終わっちゃったら、あれだけ頑張った美海が報われなさ過ぎるにも程があるし。

Win『大図書館の羊飼い Dreaming Sheep』AUGUST amazon

図書部ストーリー「真夏の平和なバトルロイヤル」

バトルロイヤルって言うからもっとドタバタシナリオなのかと思っていたけど、ヒロイン達が京太郎にひとりずつ順番に惚れていく恋愛バトルロイヤルでハーレムちっくな展開のシナリオだった。とは言え、無印本編でも京太郎は全員から好意を持たれていたはずだけど。凪が羊飼い見習いだってことも既に知っている状態だったので、時系列的には NORMAL ルートを回避して TRUE ルートに突入する直前くらいなんかな? 凪が見習いだと知ったのがいつだったかは憶えてないけど(ぉ

図書部もどきが乱立する展開はアイディア的には面白いと思うけれど、どのもどきサークルも直接登場したり図書部と接触したりしないので、ライバルとしても同輩としても存在感がなさ過ぎじゃないかと思った。京太郎が自分の未来を見ようとする件も結局有耶無耶に止めてしまうし、一体何のためのギミックだったのかよく分からん。


Apr.4.2014 (fri):

きしょー

→ 8:25。

疲れが全然取れないままようやく金曜日。今夜は寝倒そう!!!(;´Д`)

本日のお買い物

駅の『天牛堺』で。

Win『大図書館の羊飼い Dreaming Sheep』AUGUST amazon

APPENDIX #1

「38℃の奇跡」、「純白のバージンロード」、「保健体育マスターへの道」「えんじ色の純情」、「聞き耳イエローベア」、「ビーチサイド・プリンセス」、「緊迫999(スリーナイン)」、「秘密のバックヤード」、「私にできること」、「危険な閲覧履歴」。

メインヒロイン5人のおまけシナリオは、1イベント分のショートシナリオとえちイベントシナリオがそれぞれ1本ずつで合計10本。取り敢えずはその10本をプレイしたけれど、ショートシナリオの方は本編に入れどころのないようなネタシナリオばかりだった。でも、むしろ個人的にはえちシナリオの方がどうでもいいので、どうせなら全部ネタシナリオばかりでも良かったかも。


Apr.5.2014 (sat):

きしょー

→ 11:00 → 13:20。

寝相が悪かったのか、背中バキバキ(;´Д`)

382

また4箇月も放置してたけどようやく切ってきた。

この時期は風邪っぽいことが多くて、ついつい先延ばしにして鬱陶しい頭になりがち(苦笑)

アニメ

キャプテン・アース

1 「アースエンジン火蓋を切る」

第1弾 CM を見た時点から『スタードライバー』っぽいと思ってはいたけど、まんま同じスタッフによる作品でやんの。アマラとモコが「遊星歯車装置」とか言い出した時、一瞬「綺羅星!」ってやるのかと思ったくらいだし(ぉ

それにしても、主人公自身が状況が全然分かっていないのに感覚だけで動いているわ、視聴者にも何の説明もなく断片的な情報をバラ巻くだけだわ、回想と現在を行ったり来たりしているわりに回想が何の説明にもなっていないわで、一体何がどうなっているのか全然分からないまま話が進行していく不親切展開で極まりない構成。もうちょっと噛み合う感じがあっても良いと思うんだけど。

どうでもいいけど、アースエンジンの3段合体シークエンスは、はったりは効いているけど一体何の意味があるのか謎だよな。その辺とかエンジンノズルが引っ込んで手が生えるような内部構造ガン無視な合体描写のせいで、ちょっと勇者シリーズ臭もするな。

ニセコイ

第13話「ホウカゴ」

約束の相手が千棘と小咲のどっちか分からない状況のまま三角関係を続けるのかと思いきや、約束の女の子と撮った写真に写っている相手がどちらでもない上に、千棘と偽装恋人を演じているのに楽に婚約者が居るとか何その斜め上な展開。誠士郎がヒロイン度を増してきているのに、ここに来て更にヒロインを増やすのか。なんか梃子入れと言うより、話がとっ散らかり出しているような気が。

どうでもいいけど、ヒロインが増える代わりにどんどん小咲の影が薄くなって行っているような。ダブルヒロインなのに小咲の扱い悪くね? 千棘の存在感は全然変わらないのに、何この扱いの差。

魔法科高校の劣等生

#1 「入学編Ⅰ」

いきなり「追憶編」クライマックスのマテリアルバーストシーンから始まるとは思わなんだ。最後に流れた OP らしき映像も、色々ネタバレしまくっていたし。つか、本編も PV を見ている印象と全然変わらなかったんだけど。PV だからこそ名場面集みたいな感じだと思っていたのに、本編でも映像が増えはしたけどやっぱり名場面集みたいなダイジェストで、展開に全然メリハリがないでやんの。

これが山場の展開をきっちりやるために、そこまでの説明臭い場面なんかを極力端折っているとかだったら良いんだけど、ずっとこの調子だったらかなり期待外れなアニメ化に終わってしまいそうな。この調子だと服部との勝負も次回辺りで消化しかねない勢いだし。つか、「入学編」に一体何話割り当てられているんだろう。

ジョジョの奇妙な冒険 スターダスト クルセイダース

第1話「悪霊にとりつかれた男」

第1期とは作画面が大幅に変わった印象だな。キャラデザは大幅に原作寄りになっているし、彩色設定も妙にサイケな色使いだった第1期から比べると凄い普通になっているし、相変わらず擬音は表示されるけど頻度がかなり下がって画面が煩くなくなっているし。第1期はわりとヒットだったと思っていたけど、やっぱり批判もそれなりに多かったんかな?

どうでもいいけど、条太郎がジョセフのことを「おじいちゃん」と呼んでいるのが物凄い違和感があったんだけど、あっさり「じいさん」→「じじい」に呼び方が変わって、こんな展開だったんだっけ?とか思った。あの乱暴な言葉遣いの条太郎が「おじいちゃん」呼びじゃ、やっぱり変過ぎるもんな(苦笑)

Win『大図書館の羊飼い Dreaming Sheep』AUGUST amazon

APPENDIX #2

「うちの義妹が変なんです」

つぐみとさよりの姉妹丼シナリオ。さよりが登場するのはつぐみルートだけなので、当然つぐみと恋人同士になっているわけだけど、さよりとのえちシーンがつぐみとした直後で気を失っているつぐみの上と言うシチュエーションなのは、ちょっと無理があると思った。まあ展開的に夢落ちだと思いきや、虚実が曖昧な終わり方をしたのはちょっと捻ってきたなと思ったけど。

_

「密室トライアル」

『放課後しっぽデイズ』のヒロイン、のぞみのアフターシナリオ。『しっぽデイズ』は全年齢で付き合いだしたところで終わっちゃったので、その後の関係の進展を補完するシナリオですな。つか、なんでこれ APPENDIXなんだろう。本編扱いでよくね?

_

「私の断食系彼氏」

同じく『放課後しっぽデイズ』のもうひとりのヒロイン、朔夜のアフターシナリオ。こっちはほぼえちシーンがメインで、汐美祭で絵本研究会が配布するグッズ用写真の依頼云々は、話の流れ的に何も意味がなかった気が。肝心の汐美祭が流されちゃってるし。

かんそー

FD でミドルプライスなのでボリューム的にはそこそこですな。ただ、羊飼い関係の設定が今作ではほとんど活かされないので、無印本編と比べるとシナリオ的なフックが弱い、ヒロインとのその後を描いただけのいちゃこらアフターシナリオ集と言う感じ。まあそれはそれで良いのかもしれないけど、オリジナルと比べたらやっぱりちょっと温度差を感じるかもなあ。

絵とか音楽とかはいつもの八月テイスト。『放課後しっぽデイズ』の時から思っていたけど、やっぱりべっかん絵よりも夏野イオの方が魅力的なので、これからは夏野メインな作品ももりもり出していって欲しいところですな。

てな感じで、俺ぽいんつは6点かな。普通の学園ものではないので、あまり FD に向いている作品ではないと思っていたんだけど。案の定羊飼い関連の設定がほとんど活かされてなかったのが残念。点が辛めなのはそのせいと言うことで。


Apr.6.2014 (sun):

きしょー

→ 8:00。

ひょっとしてまともに眠れたのは3時間くらいか。超ゲロ眠いんですが(;´Д`)

法事

親爺の三回忌で日帰り帰省。

次は七回忌だから4年後か。こう言う機会でもないと親戚が集まらないから、次に集まるのは当分先だな。

アニメ

ハイキュー!!

第1話「終わりと始まり」

サブタイの「終わり」は中学バレーのことで、「始まり」の方は高校バレーを指しているわけか。つか、OP で翔ちゃんと影山がチームメイトになることは完全にネタバレしているのに、しれっと翔ちゃんが影山にリベンジ宣言する展開に持っていったのが、あからさまにネタ臭くてちょっとクスッとした。普通はあの展開なら OP をカットして ED 代わりに流すとかするだろうに、やっていないってことは敢えてネタ臭くする方向を選んだんだろうな。まあベタな展開ではあることだし(苦笑)

あの超人的跳躍力と反射神経を持つ翔ちゃんのスパイクと、影山のスピード重視のトスが組み合わされば、かなり強力なコンビになりそうだけど、問題はあのふたりの性格が合うのかどうかだわな。まあ性格が合わなくても、翔ちゃんなら影山の無茶なトスに反射神経だけで合わせてきそうだけど。

ベイビーステップ

#1 「テニスとノート」

原作の頭から普通に始めたんじゃフックがなさ過ぎるからか、エーちゃんが公式戦で初めて有力選手と互角の勝負を繰り広げることになる対宮川戦を導入に持ってきたか。上達したエーちゃんを見せておいて、カットバックで頭に戻すのはわりと上手い遣り方だとは思うものの、なまじ原作を知っていると、なんで試合の途中なんて中途半端なところから始めんの?とか思っちゃったけど(苦笑)

導入にちょっと捻りを効かせてはいたけど、基本的にストーリー自体は原作通りで、特に端折ったりしている感じはないと言うか、NHK アニメらしいゆったりした展開と言うか。一体何クールでどこまでやるつもりなんだろう?

彼女がフラグをおられたら

1話「俺、この転校が終わったら、あの娘と結婚するんだ」

まさか1話で原作1巻のエピソードを消化しちゃうとは思わんかった。他のヒロインは顔見せだけにして、ストーリーに関わってくるヒロインを茜と菜波に絞ったからこそ出来た技だな。凄いスピード展開だったけど、これはこれでありかも。

次回予告の映像からすると、今回顔見せ止まりで話に関わってこなかったヒロインの出番や、原作1巻で今回削られていた分の内容は次回ちゃんと回収されるもより。となると、正確には今回で原作1巻分を消化したと言うよりも、エピソードの順番を再構成して茜シナリオ部分だけを第1話に持ってきたと言う方が正解か。お菊ねえは顔見せすらしていなかったけど、教室に居たら颯太を見て話し掛けてこないわけがないので、話を茜シナリオから脱線させないために、敢えて休みかなんかにしたんだろうな。

ブレイクブレイド

#1 「アン・ソーサラー 魔力無者」

オイルが算出されない代わりに、人類は石英を操る能力を持っているとか、なんで異世界ものなのに現実世界と比較するような説明の仕方をしているのかと思っていたけど、ライガットが登場したアンダー・ゴゥレムのモニタ画面に表示された文字が日本語と英語だったところからすると、石油資源枯渇後の未来の話と言う設定なのか。つか、石英を操る能力を魔力と呼んでいるとか面白い設定だよな。いくら操れるからって石英ってガラスなのに、くにゃくにゃ曲がるのは気持ち悪いけど(苦笑)

登場人物も学生時代の友人同士が敵味方に分かれて戦っているってのもハードで良い感じ。戦争嫌いだったゼスが一体何を考えてクリシュナへ侵略してきたのかが謎だけど。兄に対する負い目でもあるのか?


Apr.7.2014 (mon):

きしょー

→ 8:20。

そうなるんじゃないかとは思っていたけど、日帰り帰省とかしていたせいで全く疲れが取れていない(;´Д`)

アニメ

ラブライブ! School idol project

#1 「もう一度ラブライブ!」

穂乃果が生徒会長とか何その無謀な人選。その後いきなりミュージカルもどきなシーンに突入しちゃったから、ああなんだ夢落ちだったのかとか思っていたら、そう言うわけでもなかったでやんの。絵里の推薦って話だったけど、いくらμ'sのリーダーだからって生徒会長はないわ。まあリーダーシップさえあれば、実務面は他の役員に任せればいいって事なのかもしれんけど。

つか、ラブライブ第2回開催告知で皆が驚いていたけど、ラブライブって定期開催ってわけじゃなかったのか。おまけに2回目でいきなり方式が大きく変えてきたけど、わざわざ地区予選制を導入した理由はなんだろう。地区大会と言う段階を踏むことで、これまで A-RISE 以外に全然出て来なかった他のスクールアイドルにも、スポットライトを当てるのが狙いとか?

一週間フレンズ。

#1 「友達のはじまり。」

前向性健忘ネタの作品は時々出てくるけど、今時だと『ef』辺りが元ネタなんかな? まあ大方『ef』も元ネタは『メメント』なんだろうけど。メカニズム的には短期記憶から長期記憶への転写障害と言うことなんだろうけど、保持期間を過ぎると古い記憶から欠落していくなら兎も角、いきなり全部リセットされるのは一体どう言うメカニズムなのかよく分からない。まあ作劇上の都合なんだろうけど。

てのは兎も角、前向性健忘ネタは健忘症自体が快復しないことには明るい未来が見えてきそうにないけど、この作品はどう言う落としどころを想定しているんだろうな。ポイントっぽいのは家族の記憶は欠落しないってところだろうけど、だとすると友達を域を超えて親しくなればいい? ただ、先行性健忘の場合は普通発病の切っ掛けが生じる以前の記憶は抜け落ちないので、家族を忘れない理由がそれだったらアウトなんだけど。

つか、次回予告でいきなり一緒にカラオケに行ったりしているけど、どうやって一気に関係を取り戻したんだ?

星刻の竜騎士

#1 「少年と竜」

なんか説明が足りない感と言うか、ダイジェスト感があったなあ。この程度の説明不足はよくある話だから、それよりもむしろ話にメリハリがないのがダイジェスト感の原因か? 緩急がなくてずっと同じテンポで進んでいる感じだったし。第1話のうちに主人公アッシュのパルが誕生するところまで詰め込もうとして、シナリオ進行的に余裕がなかったせいなんだろうけど。

取り敢えず、相棒以外のドラゴンにも乗れてしまう特殊能力持ちの主人公アッシュと、人型で生まれてきた竜人ヒロインが、特別っぽそうなのは分かった。ヒロインは ED でメイン扱いされていた竜人ヒロインとシルヴィアとレベッカの3人だけなのかな? シルヴィアはベタなツンデレヒロインっぽいけど、レベッカは今のところ思わせぶりにアッシュに微笑んでいただけなので接点は不明。

どうでもいいけど、地竜と翼竜が混在したレースに一体何の意味が。障害物を避けて飛べる翼竜のがどう考えても有利だろ。

健全ロボ ダイミダラー

第一話「揉め!ダイミダラー出撃!」

タイトルで下ネタギャグ漫画なんだろうとは思っていたけど、ここまで酷いとは思わんかった。つか、主役ロボなのにダイミダラーがダサ過ぎると思っていたけど、敵ロボの「南極8号」と言うネーミングからすると、ダイミダラーのデザインも元ネタはダッチワイフなわけか。だから目が丸かったり手足が棒みたいなのな。でも、モロなネーミングの敵ロボがそれっぽくないのは何故なんだぜ?

つか、Hi-ERo 粒子とか前尻尾とかしょーもない小ネタもがんがん挟みつつ、基本下ネタドリブンな話っぽいけど、このしょーもなさでどうやって話を盛り上げていくのか。毎回乳揉んで興奮してエネルギーチャージしてペンギンと戦うだけじゃ話の広げようがない気がするんだけど、アニメ化するくらいだから大丈夫なのかな? そもそも何故これをアニメにしようと思ったのかが謎過ぎるけど(苦笑)

Win『銃騎士Cutie★Bullet』エフォルダム amazon

1st play #1

偽ダルタニアンを捕まえた後の最初のアイキャッチまで。

銃の発射機構がブラックボックスだったり、心の力で発射する仕組みで心の持ちようによって弾速や威力が変わったり、随分変わった設定だなあ。架空世界が舞台なのは分かっていたことだけど、思っていたよりファンタジーでやんの。

それは兎も角、なんでやたらとあちこちにしょーもないジョークを差し込みまくっているんだろう。主人公達の父親の死に際もギャグ塗れだったし。無闇にギャグだらけにしても話のテンポを悪くするだけだし、もっとメリハリを付けて入れるべきだと思うんだけどな。


Apr.8.2014 (tue):

きしょー

→ 8:30 → 12:45。

疲れの溜まりっぷりと最近の寒暖差のせいで、風邪っぽかったのが一気に本格化しやんの。昨日からずっと頭痛が治まらないし、熱は出るわ平衡感覚がおかしくなっていてふらつくわで。

しょうがないから今日は休み。一日中寝てよう(;´Д`)

アニメ

咲 Saki 全国編

第13局『旧友』

原作通りの展開だし、尺的にもやむを得ないんだろうけど、準決勝開始直前までとか物凄い中途半端な終わり方だよなあ。まあきっちり単行本第11巻までの内容と言う意味では切りが良いのかもしれんけど。エンディングがその後の名場面集っぽい感じだったのは第1期と同じだけど、永水と宮守の海水浴シーンとか入れてくると思わんかった。後、『シノハユ』第0話からもワンシーン持ってきていたけど、『シノハユ』アニメ化なんて話があったりするんだろうか。つか、第0話はどこかに収録されたりしないのか?

そいや、てっきり『阿知賀編』の時みたく準決勝戦の内容は追加話数でやるのかと思っていたけど、何にもアナウンスがないまま終わっちゃったな。まあ追加エピソードを作ろうにも、原作がまだ中堅戦の途中なんだからどうしようもないのか。

Win『銃騎士Cutie★Bullet』エフォルダム amazon

1st play #2

赤薔薇学園潜入メンバーが揃って、決行日が決定したところまで。

ヒロインが全員出揃うのに思っていた以上に時間が掛かったな。でも、そこから全員の協力を取り付けるまでには更に時間が掛かるのかと思ったら、最初の真由が仲間になるまでに時間が掛かっただけで、あの調子でひとりずつ協力を取り付けていくのかと思いきや、残りの怜奈とサラは芋蔓式だったのでちょっと拍子抜けしたけど。

つか、シリアスな展開になってくると結構面白いのに、気を抜くとギャグを挟んでくるのはやっぱりどうにかならんもんか。後、基本的に敵の頭はかなり悪いのに、上手く出し抜かれちゃっているので、なんか痒いところに手が届かない感が(苦笑)


Apr.9.2014 (wed):

きしょー

→ 8:25 → 9:55。

昨夜から腹に閉塞感と言うかつっかえている感があったけど、朝起きたらいきなりの便意と共に腹くだら三藐三菩提。つっかえている感は風邪で胃腸の機能低下しているせいだろうとは思っていたけど、これはあかん。

と言うことで、今日もまた休み。よもや二連続になるとは思わなんだ(;´Д`)

アニメ

ノーゲーム・ノーライフ

#1 「素人ビギナー

てっきり『アクセル・ワールド』的なゲーム世界を描いた作品なのかと思っていたけど、よもや異世界召喚ものだったとは。冒頭で空白に勝負を挑んで負けていた QUEEN とか言うキャラは一体何だったのか。空白の強さを描くためだけに登場した捨てキャラだったのか? まあそれは兎も角、召喚された先の世界はゲームで全てを決める言わばゲーム世界とも言える世界だったわけだけど、十の盟約に縛られているとは言っても、どうやって遵守させているんだろう。

人類種の国王を決めるゲームで姫が負けて空白の宿に転がり込んできたけど、取り敢えずは姫の助っ人として国王の座を取り戻すゲームをすることになるのが次回の展開かな? でも、空白がかったら空白が国王の座を手にするだけな気がするけど。

棺姫のチャイカ

#1 「棺かつぐ少女」

説明があちこち断片的に散りばめられてはいたけど、その辺を特に意識しなくてもユニコーンとの戦闘ありの、潜入ミッションからの戦闘もありで、アクション分量が多い分、頭空っぽで見ていても楽しめますな。作画も安定していたし、この調子で行って欲しい感じ。

設定面で今のところ把握出来た部分は、かつてガズ帝国と周辺国家が戦争していて、八英雄がガズ皇帝を討ち取ったことで終結したようだけど、その際に持ち出した「報償品」ってのはガズ皇帝の遺体を解体した一部か? あれを使う機会が云々言っていたところからすると、遺体の一部でも魔術的な増幅器か何かとして作用する?

チャイカは自己紹介で最初ガズと名乗ろうとしていたように聞こえたし、目的がガズ皇帝の遺体を集めることだし、正体は討ち果たされたガズ皇帝の実子なんかな? そのわりには皇帝らしき人物が最期にチャイカに道具だとか言っていたけど。つか、チャイカは遺体を集めて何をするのが目的なんだ? クリーマン機関とやらの使者もそうだけど。


Apr.10.2014 (thu):

きしょー

→ 8:25。

あれだけ散々寝たのにまだ眠いってどう言うこと?

本日のお買い物

駅の『天牛堺』で。

アニメ

ご注文はうさぎですか?

第1羽「ひと目で、尋常でないもふもふだと見抜いたよ」

潔いほどに可愛いオンリーな作品――だとばかり思っていたけど、毛玉うさぎのティッピーがじじいボイスで喋ったかと思えば、本当にチノの祖父だったとか、えらい斜め上過ぎるフックを仕込んでいるな。つか、チノは自分の祖父が毛玉化していることを知っているんだろうか。喋ったら腹話術だと誤魔化していたけど、そのわりにコーヒーの注文と引き替えに触らせたりしているし(苦笑)

それにしても、煉瓦造りの家とか石畳の道とかめっちゃ欧風な風景だけど、舞台は一体どこなんだろう。チノの名字が「香風」ってところは日本だけど、風景は『ARIA』を彷彿とさせる非日本感が。

シドニアの騎士

#01 「初陣」

冒頭の仮象訓練装置を始めとした衛人の登場シーンはよく出来ていると思うんだけど、やっぱりフル CG アニメだけに人物の動きがちょいちょい不自然と言うか動きが軽い感じがする。これはモーションキャプチャーでも克服出来ない、むしろちゃんとメリハリのある「らしい」動きを付けないとどうしようもない問題なんだけど、それをやると結局アニメーターに負担が掛かるんだよな。

てのは兎も角。なんか世界観がよく分からないアニメだよなあ。説明不足と言うより敢えて説明を省いて、見ているうちに把握してくれと言うスタンスに見える。つか、人名や衛人なんかのディスプレイ表示からすると使用言語は日本語のようだけど、そもそもシドニアって一体どこなんだ? 採掘に行った先もどこなのかよく分からないし。小惑星かなんか?

エスカ&ロジーのアトリエ ~黄昏の空の錬金術師~

#1 「ようこそアトリエへ!」

アトリエシリーズは最初の2作『マリーのアトリエ』『エリーのアトリエ』をプレイしたっきりなので、現状どう作風が変わっているのか全然把握していないんだけど、初回だからなのかわりと日常アニメだったな。アトリエシリーズらしく素材集めで戦闘に行く場面もあるにはあったけど、さらっと1シーンで流されていたし。つか、「たーる」はないのか(ぉ

錬金術については、シリーズ初期からお馴染みの錬金釜を相変わらず使っていたけど、あれをアニメでやると物凄くシュールになるのな。そうでなくてもどう言う仕組みで錬成されているのか謎なのに、何故りんごタルトが皿ごと入っているのかと(苦笑)

後、OP は要所要所に枚数を使った力の入った作画だったのに、本編は全然そうでもないでやんの。アップはかなり作監修正が入っていたけど、ロングはわりといい加減で動きもかなりおかしい。ロジーが登場した時の歩きなんか全然前に進んでいなかったし。

ピンポン THE ANIMATION

#1 「風の音がジャマをしている」

松本大洋絵の再現度は高いんだけど、思っていたより作画枚数が多くなかったな。まあテレビアニメで全カットぐりぐり動かすとかコストが高過ぎて無理ゲー過ぎるのは分かっているんだけど、OP と本編に使い回しカットがあったり、ループがあったりしてるのを見て、ちょっとがっかりしたのも事実。まあまだ初回だし、インハイの試合ではがっつり動くことを期待したいところ。

ストーリーの方は原作を飛び飛びでしか読んでいないので、どれくらい原作通りなのかは不明。主要キャラはスキンヘッドがもうふたり居たはずだけど、初回に主人公+ライバルのひとりが登場して、主役の片割れであるペコがライバルに完敗するのはストーリーの起点としては妥当なところか。

龍ヶ嬢七々々の埋蔵金

第1話「勘当されて島流し」

まさかヒロインが幽霊で、しかも地縛霊だとは思わんかった。てっきりタイトルから七々々と共に埋蔵金探しの冒険行的なストーリーが展開されるのかと思っていたので。主人公の重護が七々々コレクションを探す冒険を繰り広げるんなら、地縛霊だと身動きが取れないから七々々が置いてけぼりになってしまうんじゃないか?

ラストにアスミスボイスのもうひとりのヒロインキャラが登場したし、冒険自体は冒険部と共に行くことになるんだろうし、既に登場済みのふたり以外の GREAT7 も絡んでくるんだろうし、話はいくらでも広げられそうだけど、七々々の出番をどうするつもりなのかがよく分からない。冒険ものっぽいのに、重護が家に戻ってこないと絡ませようがなくね?