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Mar.21.2014 (fri):

きしょー

→ 10:50。

寝不足のせいか眠剤なしで眠れたけど、それなりに熟睡していたわりに快眠感が皆無(;´Д`)

アニメ

ハマトラ THE ANIMATION

File-11 「勝者の敗走」

前回ラストでモラルの居場所に辿り着いたナイスが、そのままモラルをいつもの溜まり場に連れて来るとは思わなんだ。まあ落ち着いてモラルの話を聞いたことで、モラルの目的とナイスとの決裂が明確になったわけだけど。つか、結局モラルは自分の価値観で人を判断して、その考えを相手に押し付ける人格障害者以外の何者でもなかったな。ナイス本人に孤独云々を否定されても、自分の考えを変えようともしないんだから。

後、貴弘は何のために再登場したのかと思っていたけど、ああ言う幕切れをするとは思わんかった。つか、貴弘があんなことになったのに懲りるわけでもなく、変わらず独善を振りかざし続けているおかんの方がむしろ殺されれば良いと思っていたのに。貴弘の件でモラルの狂った価値観、異常性がより鮮明になった感じですな。

ディーふらぐ!

#11 「秘技ってなに?」

元生徒会とのゲーム対決は、高尾発案の「携ドロ」で行うことに。高尾が考えたわりにえらくストロングスタイルな内容だなと思ったけど、本人はまるでそう言うつもりはなかったのか。携帯を奪い合うって時点でどう考えても力尽くのは明らかだろうに、何故おにごっこのような牧歌的ゲームになると思ったのか(苦笑)

それにしても、4対4の対決だったはずなのに、いきなり現れた中は千歳のシールド代わりに使われるわ、再登場した魔の十四楽団は妨害を始めるわ、風間軍団まで参戦するわ、なんでもありな様相を呈してきたな。つか、登場人物がどんどん増える代わりに話が全然進んでいないような。体力を削られた芦花を保健室に運びに行ったのに、結局途中で元の教室に戻る羽目になってるし。


Mar.22.2014 (sat):

きしょー

→ 13:35。

2分割睡眠だったけど、やっぱり眠剤を呑んだ2回目の方がちゃんと寝た気がするな。

本日のお買い物

ちょろっとバシって『めろぶ』で。

流石にこれだけ買うとちょっと重い(;´Д`)

アニメ

ログ・ホライズン

#25 「天秤祭」

マルヴェス卿の積荷受け入れの件が、レイネシア姫に嫌がらせするための完全なはったりだったとは。まあ確かに、いくらあちこちで問題を起こして事務処理を混乱させたからって、積荷の受け入れ手続き書類が紛失されるかどうかは賭けじゃね?とは思っていたけど、そもそもあの書類自体が偽造だった上に積荷すらも存在しないとは。もし取り敢えず積荷の状態を確認させてくれとか言われたら一体どうするつもりだったのやら。いずれにせよ計画がザルにも程がある。

それにしても今回が最終回なのに、いきなり西を統べる Plant Hwyaden のリーダー濡羽が登場してシロエをスカウトしようとするわ、現実世界への帰還方法の話まで出て来るわで、全然話を纏めるつもりがなくね?と思ったら、終了直後に第2期の告知があるとは。まあ放送開始時はてっきり4クールだと思っていたくらいだし、ぶっちゃけただの分割なんだろうけど。

黒子のバスケ

第49Q「もういいや」

火神がひとりで紫原と同じ2ポイントゾーンをカバーすると言い出した時は流石に無茶だろうと思ったけど、あれはゾーンに入ることを前提にした作戦だったのか。そりゃ無理だわ。でも、火神の考えを見透かした黄瀬の嫌み――あれは発破の裏返しだよな――や、黒子との会話で間違いに気付いて、すぐにゾーンに頼ろうとするのを止めたけど、止めた途端にゾーンに突入するって理屈的には邪念が消えたから分かるんだけど、ストーリー展開的にはどうなの? ここは地力で乗り越えるべきじゃないの?(苦笑)

結局ゾーン入りした火神のとんでもなさに封じ込められた紫原は、すっかりやる気をなくして止めるとか言い出す始末。次で最終回なのに、第2期最後の試合がこんな腑抜けた結末になるのか? 氷室ひとりじゃどう考えても火神の相手にもならないのに、と思っていたら、紫原の発言に切れた氷室の泣き言が、逆に刺さって本気になってしまうとか。普通ならうぜえ暑苦しいとか言ってるところじゃないのかと。まあでも、最後まで熱い戦いが見られそうで良かったけど。

Wake Up, Girls!

#11 「アイドル狂詩曲ラプソディー

早坂が新曲を I-1 に渡しちゃった時はてっきり嵌められたのかと思ったけど、もっと良い曲が出来たから要らなくなった曲をあげたってだけだったのか。でもせめて事前に説明位しろよ。てっきり同曲対決にするための、I-1 社長と組んだ嫌がらせなのかと思った。

残りは新曲のレッスンなんかを挟みつつ、ようやく決勝の場 I-1 アリーナに辿り着いたところまで。ここで緊張のあまり寝不足で体調が悪いリーダー佳乃がケーブルに引っ掛かって転んでしまう。これが響いて本番でちゃんと踊れないとか、嫌な展開しか思い付かないんだけどどうなるんだろう。

ニセコイ

第11話「オイワイ」

前回千棘のフラグが立ったからか、今度は慌てて小咲との仲を進めようとしているようですな。三角関係ものだからヒロイン双方との関係に上手くバランスを取らなきゃいけないのは分かるけど、こうまで分かり易過ぎるのはちょっとどうかと。つか、るりの入れ知恵とは言え、あの引っ込み思案な小咲が、楽と一緒に買い物とか秘密の場所を教えるとかまでならまだしも、約束のことを明かしたり、楽を名前呼びしたりするとか、急変化過ぎるにも程があるだろうと。まあ千棘の変化に対する焦りもあったのかもしれんけど。

で、小咲との関係を盛り上げておいて、千棘から「ザクシャ・イン・ラブ」の質問ですよ。これでより一層どちらが楽の約束の相手だか分からなくなってしまったわけで。鍵はふたりとも持っていて、小咲はペンダントに見覚えがあって、逆に千棘は約束の言葉の方を憶えていると。一進一退の末に、また両者同じラインに戻ってしまった感じだなあ。

世界征服 謀略のズヴィズダー

第11話「征服者どもが夢のあと」

終盤まではずっと明日汰と蓮華の逃避行を中心に、敗走したズヴィズダー幹部のその後が描かれていたわけだけど、結局ヤスはガチで裏切ってんのな。あれが敵の奥深くに潜入するための偽りの顔ならいいんだけど、ヤスは基本やる気がない上にヘタレだからなあ。都知事の政権が壊滅したら手を捏ねながらへらへら戻って来そう(苦笑)

つか、都知事はあれほどズヴィズダーを侵略者だのテロリストだの批判をしていたけど、東京都の面積 9000% 拡大して、日本のほぼ全てを掌握したとか、やっていることはお前の方が余程侵略者じゃねえか。吾郎やケイトを逆恨みしている香織は兎も角、美酒が何故都知事に従っているのかが全然分からん。あそこには蓮華の内に見出したような正義はどこにもないだろうに。

そしていよいよ西ウド川市が東京都の直轄地になることに。流石にここに至って黙って見ていられるはずもなく、調印式に乗り込むケイトと逸花、駆け付ける明日汰。いよいよ最終決戦ですな。都知事が人外に堕ちていることが分かったので、最早遠慮は要らないし。置いて来た蓮華もホワイトロビンとしてズヴィズダー側に駆け付けたり、イーグレットの裏切りとかもあればいいんだけど。

ストライク・ザ・ブラッド

#23 「暁の帝国篇Ⅰ」

雪菜のそっくりさんが登場したけど、各キャラの行く末を知っているかの言動や、目の色が古城に近くて吸血衝動を持っているところや、色違いの雪霞狼みたいな眷獣(?)を召喚したところからすると、どう見ても未来から来た古城と雪菜の娘だよなあ。なんでいきなり現れるなり自分の母親に腹パン入れて気絶させたり、学校内をふらふら歩いていたのかが謎だけど。

謎の少女こと古城の娘が未来から追ってきた魔獣を倒すだけなら、このシリーズは次回でさくっと終わりかな? 雪菜は雪霞狼が折れてしまったことで高神の杜への帰還命令が出てしまったけど、大人しく帰るわけもなさそうだし、彼女の執る行動も見所か?

どうでもいいけど、古城は未来で娘から「古城くん」って呼ばれてんの? それどう見ても凪沙の影響だろ(苦笑)


Mar.23.2014 (sun):

きしょー

→ 11:30 → 13:10 → 13:50。

散々寝倒して眠気は大分解消されたけど、背中に凝りが残っているせいでいまいちすっきりしない。

2014大阪市長選

あまりにも茶番過ぎるので投票拒否。白票を投じようかとも思ったけど止めた。

つか、橋下以外の候補が有象無象過ぎるっつの。せめて自民党が候補を擁立していれば、そっちに入れたのに(;´Д`)

アニメ

マギ The kingdom of magic

第24夜「滅亡の時」

ぴりっとしない戦闘描写が続いていたけど、今回はかなり良かった。最終決戦だから作画に力が入っていると言うのもあるんだろうけど、やっぱり依り代の手が蜘蛛の子ミサイルの如く空を舞って、金属器使い達が立体的に空を飛びながら躱すと言う描写は、スピード感の出し易さに加えて、先駆者による数々の素晴らしい空中戦作画が参考になるからか?

ラストにはシンドバッドを始めとする七海連合の王達や、シンドバッドの眷属、モルジアナまで駆け付けていよいよラストバトルと言う盛り上がりの中で引き。次が最終回だと思うけどエピローグパートはどこまでやるんだろう。「マグノシュタット編・完」までなのか、その後の白龍のシーンも入れるのか。

ウィザード・バリスターズ 弁魔師セシル

Case 11 「シャイニング・セシル Shining Cecil」

結局柄工双は一体何がやりたかったのか。麻楠からルシフェルを召喚した後セシルがどうなるかを前以て聞いていて、それでもなお拉致って儀式に捧げたくせに、土壇場になって助けようとするとか覚悟が足りないと言うか、何を考えているのか意味が分からん。麻楠同様に邪魔者を次々と殺しておいて、セシルだけにはいい顔をしたいってか? 馬鹿じゃねえの。

つか、もよの正体が何なのかずっと気になっていたけど、6年前の事件で既に召喚済みだったルシフェルって、じゃあ一体何のために今回の儀式でセシルと融合しようとしたのかって話だよな。セシルが気に入っているなら融合する必要ないじゃねえかと。

それにしても、この作画は酷過ぎだろ。3D は兎も角 2D は全然間に合わなかったのか、止め絵で誤魔化しているところ多数。柄工双が麻楠に射殺される場面なんか全く動いていなくて、てっきり残酷シーンだから自主規制したのかと思ったら、その後のディアボロイド同士の戦闘シーンでも麻楠は顔アップだけで全く動かないし、動いたと思ったら絵ががたがたに崩れているし。何これ。

のうりん

#11 『あかるいのうそん』

継と良田が海外研修に行ってしまって、最終回まで残り3人だけでどうするのかと思っていたけど、耕作と農の実家に帰省する展開か。学校じゃないならメインキャラが全員揃っていなくても問題ないわな。とは言っても、夏休みに田舎でのんびりと言うお気楽展開とはいかないわけで、耕作の実家の問題とか限界集落の問題とか町興しとか、思っていたよりシリアスな話でやんの。

つか、まあ耕作の両親の問題は脱サラ農家をやるにしても、いきなりあんな僻地じゃ上手く行くものも行かなくなるわな。そもそも耕作自身が言っていた田舎には排他性と言う大きな壁があるし、素人がいきなりやってきて農家をやりますと言っても協力なんか得られないだろうし。大方栽培法のノウハウも教えてもらえないまま、孤独にやって失敗したのではないかと言う気がしてならない。

つか、途中から町興しの話が放ったらかしなんだけど、その辺は最終回でちゃんと畳むのか?

Win『RANCE QUEST マグナム』ALICE SOFT amazon

play #1

012「マグナムキャンペーン」 → 111「女Mの貸し出し1」 → 112「女Mの貸し出し2」 → 113「女Mの貸し出し3」 → 134「CITY漫遊」 → 164「川中島に行こう」の順にクリアしたところまで。

『RanceⅨ』が出る前にやらなきゃ、とか思いつつずっと積んでいたけどようやく着手。シナリオ的には『Ⅸ』はマグナムキャンペーンからの続きらしいので。とは言え、今週末に今月の新作がどかんと出やがるので、来月末の発売日までにクリア出来るかどうか。

引き継ぎ初回はスキルが全部リセットされているので、ぶっちゃけ設定し直すのが結構面倒臭かった。装備はそのままだったからよかったけど。まあシステム的に武器や防具は性能くらいしか弄りようがないけど。


Mar.24.2014 (mon):

きしょー

→ 8:20。

眠剤の効きが悪過ぎる。週頭から何故こんなに寝不足状態なのか(;´Д`)

アニメ

生徒会役員共*

2#12 「あけおめだよ」/「人の上に立つ器」/「どう○い」/「それを洗うなんて とんでもない」

冒頭からかっ飛ばしてるなあ。「あけおめことよろ」がびみょーにえろいと言うネタは昔からあるけど、あのモロ過ぎる改行の仕方は新しいと思った。と言うか、字面的にアウトじゃないのか。漫画なら兎も角アニメでは(苦笑)

それにしても、冒頭元旦から始まったのにバレンタインデー、ホワイトデーと3学期を一気に消化してきたな。つか、今回はタカトシのモテモテハーレム状態ネタ中心で、Dパートなんか更にらぶ臭溢れる回だったような。暫く休みだった『スルタカ』をいきなり2話もやったのは、ひょっとしてらぶ成分を中和させるためだったんじゃなかろうか(ぉ

ノブナガ・ザ・フール

第11話「死神 DEATH」

実際にタロットを引いてストーリー展開に反映させていると言う以上、ジャンヌが死神のカードを引いた時点で碌な展開にならないのは分かっていたけど、流れをコントロールされていたはずの龍脈があの状況でカエサルに力を与える展開になるのは意味が分からん過ぎる。有利な状況から一気に逆転される展開をやるにしても、何がしかの説得力を持たせないと駄目だろうと。龍脈がコントロール下を離れるなら、暴走して全員神器が解除されるとか。

つか、カエサルに敗れて投降勧告を受けたノブナガの返答が「茶会に招いてやる」なのも、意味が分からんと言うか電波過ぎると言うか。あんなわけの分からんことを言われて「何?」とか驚いているカエサルもあほだろ(苦笑)

とある飛空士への恋歌

第十二話「空の果て」

なんか色々とエピソードを削りまくってないか? 冒頭でいきなり空の一族の戦闘から半年後に飛んでいた時はどう言うことなの?と思ったし。まあ一応すぐ後にカットバックしてどう言うことがあったのか描かれはしたけど、それでも神聖レヴァーム皇国と同盟交渉をしていたのに、何故いきなり空の一族からの休戦調停の条件として出されたニナ・ヴィエントを人身御供として供出する話を受け入れちゃうのか。まあ空の一族との休戦があったからこそ、安全に空の果てへと辿り付くことが出来たってことなんだろうけど。

つか、空の果てに辿り着いたのは良いんだけど、なんで果てがオーロラみたいなので垂直に切り立っているのか。この作品世界って平面世界なの? 後、イスラが果てに突っ込んで消滅しちゃったけど、イスラの住人は一体どこに行ったのか。結構人が住んでいたと思うんだけど、あれ全員戦艦に収容したとかなんかな? そう言う細かい部分がおざなりにされているのが物凄い気になる。

バディ・コンプレックス

#12 「ふたりの絆」

ラス前にしてヒロインが洗脳されてしまうとは。あからさまなマッドサイエンティスト臭いハーンは絶対何かやらかすだろうとは思っていたけど、ヒナも自分の出自が謎に閉ざされたショックの真っ最中だったとは言え、あんな胡散臭い注射をすんなり受け入れてしまうとか不注意過ぎるにも程がある。ビゾンがヒナの後を追って自分もカップラーになろうとするのは予想通り過ぎたけど(苦笑)

後、どうでもいいけどゴーゴンは波動砲過ぎるにも程があると思います。つか、ブラインドになっている山をぶち抜いて砲撃するとかお約束的力業展開ではあるんだけど、よく考えるまでもなく何故山が爆発しないのかが不思議でならない。撃ち抜かれた部分は気化しているはずなんだから、どう考えても気化爆発を起こしてるよなあ。

桜Trick

Trick 11 「会長はスミスミなのじゃ!」/「桜色の真実」

美月からの代替わりで新会長になった澄の登場回。つか、もうラス前なのに今更新キャラが登場するとは思わんかった。しかも語尾に「のじゃ」を付ける話し方で意識してキャラ付けしている変なキャラだし。今までそう言うキャラがいなかったから、なんか必要以上に無駄にキャラ立ちしているような。おまけにキャラ記号は何故かカイゼル髭だし(苦笑)

つか、前回Aパートでネタ振りだけしておいてその後ほぼほぼスルーだったのに、今回Aパートラストで唐突に美月にキスシーンを目撃されると言う急展開を迎えるとは思わなんだ。おまけにとうとう美月が自分の恋心を自覚してしまうし。折角キャラ立てしまくっていた澄の登場が物凄い勢いで霞んじゃっていたけど、この展開は澄的にどうなの(苦笑)

Win『RANCE QUEST マグナム』ALICE SOFT amazon

play #2

158「女の子モンスターズ」 → 165「導く者の噂」 → 185「光るチンコ」 → 134「CITY漫遊」の順にクリアしたところまで。

「CITY漫遊」は何度でも出てくるのな。やる度に内容が違うから、打ち止めになるまで試してみるか?


Mar.25.2014 (tue):

きしょー

→ 7:10 → 7:45 → 8:20。

起き抜けから腹下しまくり。今日は定時で帰ろう(;´Д`)

↑帰れませんでした。

アニメ

東京レイヴンズ

#24 「to The DarkSky -魂呼たまよばい-」

恐らくここまでが原作の第一部の内容なんだろうけど、最終回でもやっぱり主人公が活躍しないってのはちょっと流石にどうなのか。てっきり鴉羽と夜光の記憶で呪術師としての能力が跳ね上がって、鏡なんかは一捻り出来るのかと思えばそうでもなく。結局飛車丸として覚醒したコンと窮地に駆け付けた角行鬼に護られていただけだったし。

夏目の亡骸を取り戻しての泰山夫君祭も最終回でのクライマックスかと思ったら、無声でさらっと流されてしまって盛り上がりの欠片もないし。まああそこで変に盛り上げるよりは何となく寂寥感の残った感じの方が雰囲気は出ていたかもしれんけど。

結局、春虎が助けた夏目を置いて、飛車丸・角行鬼と共に去ったのは、これからも祓魔局=双角会に狙われ続ける運命なのは変えようがないから、巻き込むまいとして距離を取ったのか? それとも涼が言っていた「色々ある」を解決しに出掛けたのか?

まあ何はともあれ、続きが気になる人は原作第2部を読めって事なんでしょうな。

咲 Saki 全国編

第11局『脅威』

今回のサブタイはてっきり攻撃モードに入った岩戸霞のことかと思ったけど、実際は本気モードに入った咲のことを指したものだった。原作を確認してみたら、やっぱり咲が本気モードに入った回のサブタイだったので完全に俺の勘違いですな。つか、岩戸は折角「恐ろしいもの」を降ろして苦手の攻撃モードに入ったのに、あっさり咲の差し込みで潰されるわ、本気モードで更にボコられるわで、アニメでの展開速度だと三日天下っぷりがより顕わになった感じで見せ場が短過ぎじゃね?(苦笑)

それから、咲の強さを表現するための畳み掛けなのか、ここに来て急に話の展開速度が上がったけど、モノクル破壊のオカルト描写まで来ちゃったら後は咲のノミキックで終わってしまうので、次回の内容が凄い中途半端なことになりそうな気が。

後、どうでもいいけど戒能プロの科白回しと言うか英語の嘘臭い発音がびみょーにおかしかった(苦笑)

銀の匙 Silver Spoon

秋の巻 第十話「夢」

基本的な大筋は原作通りだけど、やっぱり話の進行速度が早まっていて、その代わりに細部でカットされているところがどんどん増えているような。おまけに今回はちょっと捻ってカットバックを使ったりしていたし。なんで帰って来てからの話を暫くやっておいて、唐突にアキ実家での家族会議シーンに戻ったのか意味が分からん。素直に前回の続きじゃ駄目だったのか?

まあ悪い癖の過剰演出はなかったけど、次回帰省時のエピソードでは要らん盛り上げ方を思想な嫌な予感が(;´Д`)

Win『RANCE QUEST マグナム』ALICE SOFT amazon

play #3

189「香姫の食事会」 → 183「深夜のミルヨークス」 → 040「八甲田山」の順にクリアしたところまで。

クエストの絞込みに「マグナムボーナス未取得」が追加されているのを見付けて、ようやく新しいシステムに気付いた。取り敢えずは最も若番の040「八甲田山」をプレイして、マグナムボーナスで「輝くLEDの杖5」を入手したけど、これくらい良いアイテムが手に入るならクリア済みクエストをもう一度やり直すことになることになるのでも別に構わないかも。


Mar.26.2014 (wed):

きしょー

→ 8:20。

結局昨日もいつものように残業したせいで、体調も悪いままで疲れも全く取れていないわな(;´Д`)

アニメ

中二病でも恋がしたい!戀

EpisodeⅫ「黄昏の…上級契約ハイヤーエンゲージ

なるほど。前回のは中二病的クライマックスで、今回は恋人同士のクライマックスを描く2段構えな展開だったわけか。つか、暗炎龍を蘇らせたのに何も進展がないとか言われても、むしろあれで何か進展する方が不思議だわ。勇太的には六花や智音の中二病のお遊びに付き合ったようなもので、ガチ現役患者とは視点が違うんだから(苦笑)

つか、関係の進展がないからって、上級契約と称したキスをすればもっと仲が深まると考える辺りが、六花も普通の恋する少女ですな。呼び出す場所が3枚目のコインの隠し場所だった橋の下って辺りは、やっぱり中二病患者らしい行動だけど(苦笑)

智音は前回ラストの思わせぶりな「ばいばい」が一体何だったのかと言うくらい普通に登場してましたな。しかも、六花と仲が良くなって一緒に天使捜しをしているとか。あれは勇太に対してではなく、自分が消し去った恋心に対するものだったんかな?

ウィッチクラフトワークス

#12 「多華宮君とウィークエンド・後編」

街を救うために仄が白姫エヴァーミリオンとした命を代償にした契約は、てっきり火々里さんが身代わりになって仄が助かったのかと思ったけど、あの火々里さんが言った「約束」ってそう言う意味だったのか。つか、火々里さんに持って行かれていた分の魔力が契約破棄で仄に戻って、その力だけで街を完全修復させることが出来るって、白姫の力の総量って一体どんだけあるのかと。

後、クロノワールがウィークエンドと合流していたのは、どうせウィークエンドを喰らうのが目的だろうとは思っていたけど、かざねが乱入してきてウィークエンドの取り合いになるのは兎も角、何故この人達は魔女なのに肉弾戦で戦っているのか。魔法が題材になっているのに肉体言語を駆使するキャラが多過ぎじゃね? 最後の出落ちキャラKMM団も、火々里さんの魔力切れを狙って仕掛けてきたのに、結局肉体言語で敗れ去っていたし(苦笑)

未確認で進行形

#12 「わかってる? わかってる」

白夜と真白が実家に帰った理由が思いの外下らなかった。親に通知表を見せるのは兎も角、主目的は山菜採りって。そんなんで部屋をもぬけの殻にするとか、ミスリードにも程がある。白夜が小紅に送ったメールもあんなんだし、そりゃ誤解を招くわな(苦笑)

つか、帰省の理由をあっさりバラした後に、ふたりを追ってきた小紅を雪山で遭難し掛けさせるとか、小紅はどう考えても思い切り貧乏くじを引いているよな。まあ結果として、白夜は今度こそ小紅のピンチに間に合って助けることが出来たし、怪我もせずに済んだしで、昔の事故にまつわるふたりの微妙なわだかまりを解消することに繋がったわけだけど。

スペース★ダンディ

EPISODE 12 「誰も知らないカメレオン星人じゃんよ」

またベタベタにベタな展開に持ってったなあ。最初の方でカメレオン星人を一本釣りしようとして、QT が釣りに填まってしまうくだりが斜め上で面白かったから、話が明後日にズレたまま展開するのかと思っていたら、カメレオン星人の方に戻って来ちゃうし。ストーリー展開的には無意味な回り道だったけど、面白かったから別にいいのか(ぉ

ラストはダンディと間違ってカメレオン星人の方がゲル博士に捕まっちゃったから、ゴーゴル帝国サイドでも同じようにカメレオン星人に化かさて大混乱な流れで落ちかと思ったら、ナレーションがメタな発言で締めるとは思わんかった。

_

EPISODE 13 「掃除機だって恋するじゃんよ」

サブタイで QT 主役回なのは分かっていたけど、思っていた以上に QT 回だった。ダンディもミャウも完全に脇役扱いだったし。

と言うか、メーカーさんが夢の島送りになった時は、てっきりメーカーさんを捜す過程で QT がボロボロになるのかと思っていたけど、まさか処分された AI 家電達がクーデターを企てて合体巨大ロボに、おまけに QT も謎ビームで巨大化してロボバトルを繰り広げるような展開になるとは。相変わらず斜め上な展開が好きだよなあ(苦笑)

つか、最後に「つづく」って出た瞬間あれ?と思ったけど、マジで第2期やんのかよ。まあ正確には分割2クールだけど、こんなスタッフサイドの趣味丸出しでやりたい放題やっている代わりに円盤が売れそうにない作品で、えらい冒険に出たもんだなあ。

Win『RANCE QUEST マグナム』ALICE SOFT amazon

play #4

048「汚染人間」 → 134「CITY漫遊」 → 134「CITY漫遊」 → 134「CITY漫遊」の順にクリアしたところまで。

「CITY漫遊」は何度も発生するけど、新イベント発生条件を満たしていないのに選択しても、既に見たイベントかランスがひとりで暇を持て余しているイベントかが選べるだけなのか。発生条件を満たしているかは、クリア回数がリセットされているのが目印と。


Mar.27.2014 (thu):

きしょー

→ 8:20。

しんどい。結局昨日も定時ダッシュ出来なかったし、今日こそ早く上がろう(;´Д`)

本日のお買い物

今日もまた定時ダッシュ出来なかったので、駅の『天牛堺』で。

アニメ

凪のあすから

第二十五話「好きは、海と似ている。」

「まなかは紡が好き」と言う光の言葉に紡がずっと疑問を呈していたのは、紡の洞察力ならではかと思っていたけど、まなか本人から直接本心を聞かされていたからだったのか。それにしても、紡への気持ちは太陽に対する憧れみたいなもので、本当に好きなのは光だってのは兎も角、だから安心して憧れていられたってのは光るからしてみればどうなのかって感じだよな(苦笑)

それはそうとして、いよいよおふねひき当日。要はちさきが身代わりになろうとすることを懸念していたけど、懸念するなら美海だよなあとか思っていたら、案の定そうなりそうでやんの。でも、いくら美海だけ相手が居なくて宙ぶらりだとは言え、それじゃあまりにも結末としては酷過ぎる。鍵はちょうど流されてきたおじょし様人形とまなかのネックレスが、美海の身代わりとして機能するのかどうかなんだろうな。まあ機能しないなら、あそこにあのタイミングで現れるわけがないとは思うけど。

キルラキル

第二十四話「果てしなき闇の彼方に」

今石洋介+中島かずきコンビらしい、勢いに乗って突っ走りまくった挙げ句、遂には宇宙にまで駆け上ってしまうと言うジェットコースターアニメに相応しい最終回だった。仲間全員の生命戦維を吸収して鮮血更衣へとパワーアップするお約束だけでなく、最後にはとうとうラスボスである神羅纐纈の能力まで吸収してしまうまでに到ってしまうと言う熱い展開。今までの倒されては復活して逆転する展開や、敵を倒す度に鮮血が生命戦維を吸収していたのが、このための伏線だったとは。

とは言っても、結局羅暁は倒さずじまいで、羅暁自らが自害して果てる展開だったのは善し悪しかなあ。あんな奴でも手を掛けない流子の高潔さと引き替えに、敵をぶっ飛ばして粉砕する最大のカタルシスを得られる機会をみすみす逃してしまったわけだし。

それにしても、ダブル・ネイキッド・D・T・Rの出落ちっぷりには、戦闘シーンの真っ最中だったのに思わずふいた。美木杉と黄長瀬の機体が勇者ロボ張りに左右合体したと思ったら即退場って。まあその後ちゃんと活躍シーンがあったから救われたけど(苦笑)

ゴールデンタイム

第24話「ゴールデンタイム」

結果的に大団円だったとは言え、虚実と言うか夢現入り交じった強引な展開だったなあ。昔の万里と今の万里が会話出来るのは心的世界だと思えば納得出来るけど、なんでそこにリンダが介入して来てるんだよ。勢いで押し通しちゃっていたけど全然納得が出来ないし、力業にも程があるだろうと。万里が記憶を取り戻す切っ掛けになったコンパクトも、ずっと張られていた伏線にしてはいまいちぴりっとした使い方じゃなかったし。ひび割れた自分のコンパクトを思い出して、バラバラで良いんだって意味が分からん。

それにしても、リンダが言っていた「このままにしてはおけない奴」が、他にそれらしいキャラが居ないとは言え、本当に光央のことだったとは。光央が一方的に口説いていただけで、相手にされていなかったはずなのに、一体いつフラグを立てたのか。つか、リンダと光央っていまいちカップル図が想像出来ないんだけど。万里とタイプが違い過ぎるし。

後、ようやく二次元君の努力が実ったけど、また地味な活躍の仕方だったなあ。二次元君らしいっちゃらしいんだろうけど(苦笑)

Win『RANCE QUEST マグナム』ALICE SOFT amazon

play #5

050「若き親衛隊戦士」 → 061「チーターマインド」 → 062「ゾンビルーム」 → 134「CITY漫遊」の順にクリアしたところまで。

今日もマグナムボーナスがあるクエストを再プレイしていただけ。166「AL教会で景品交換」プレイ条件である魂の枷5個がなかなか集まらないから、マグナムキャンペーンがちっとも先に進まん。週末までにどうにかしようと思ってたんだけどな?(苦笑)


Mar.28.2014 (fri):

きしょー

→ 8:20。

また明け方から下痢下痢で碌に眠れんかった。今日こそは定時で帰れる……はず(;´Д`)

本日のお買い物

仕事帰りにちょろっとバシって『めろぶ』で。

大荷物になって糞重かった(;´Д`)

本日のお届け物

From amazon.co.jp.

アニメ

ハマトラ THE ANIMATION

File-12 「覚悟(エゴ)」

モラルは「変身のミニマム」だけでどうやってナイスと戦うのかと思えば、後発ミニマムホルダーの原理で自分自身に瞬間移動能力の「零式のミニマム」を追加するとは。警察からミニマムの脳髄を盗んでいたのはこの伏線だったのか。でも、どうやってどの脳髄がどのミニマム能力を持っているのか判別したんだ? 人体実験なら、同じ能力を持つ人間が他にも居ることになっちゃうし。

でも、同系列の能力であってもナイスの「音速のミニマム」では、「瞬間移動」相手では今度はじゃ逆に勝ち目がなくなってね?と思いきや、ミニマムの連続発動で瞬間移動に追い付くとか脳筋設定にも程があるな。てっきりイヤボーン的に能力が高まるか、逆にモラルの能力が暴走するかのどっちだろうと思っていたら、どっちでもない代わりに展開的にはやっぱり陳腐でやんの。

それにしても、何だあのクリフハンガーな終わり方。そもそもアートが生きているのも謎だけど、元々殺されたこと自体フェイクだったとしたら、アートこそがモラルによってナイスと並び立つ存在にされた後発ミニマムだったとか? だからと言って何でナイスを殺そうとするのかが分からんけど。つか、そもそも第2期をやるほどの人気作だとは思えんのだけど。

ディーふらぐ!

#12 「このままだと友達永遠にゼロ人だよぉ」

いつも思うけど、バトル展開が全然盛り上がらないのは原作のせいなのか、戦っている間中ちょいちょいネタを挟んでくるのが演出的にテンポを悪化させているからなのか、一体どっちなんだ。堅次は始終突っ込みを入れるキャラだけど、必ずどっかのタイミングで唐突に活躍するのも逆に流れを阻害している気がするしなあ。

それにしても、最終回だったのにいつも通りぬるっと終わりやがったな。Cパートになんがしか最終回らしい結末を付けるのかと思っていたら、アバンでやっていた教師達の賭けの落ちが付いていただけだったし(苦笑)

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白崎つぐみ「新しい道を歩く君と」

つぐみアフターのはずなのに、白崎生徒会体制で副会長になった多岐川が、何故かサブヒロインとして浮上してきて京太郎&つぐみと三角関係になると言う謎の展開で、なんか半分くらいは多岐川のシナリオみたいな感じだった。京太郎に惹かれ、京太郎が支えるつぐみの良いところを理解し始めて、徐々に性格に丸みを帯びて、つぐみに協力的になっていくと言う展開だったし。

つか、えちシーンはただのおまけですな。取って付けたような感じで、ぶっちゃけなくても話は成立してるし。


Mar.29.2014 (sat):

きしょー

→ 11:30。

クリーニング屋に行くためにこの時間に起きたけど、床に着いた時間自体が遅かったから全然寝た気がしない。

――おまけに風邪が悪化してやがるせいで余計に(;´Д`)

本日のお届け物

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1日 konozama 喰らったけど、まあ特に問題なし。今月3本目のえろげだしな(苦笑)

アニメ

黒子のバスケ

第50Q「勝つ!」

最終回らしくがんがん良く動きまくってましたな。でも、動いているのは良いんだけど、氷室のミラージュシュートのブロックに飛んだ火神が、シュートフェイクのパスを受けた紫原のシュートへのブロックにも間に合うとか、物理現象を無視するにも程がある動きを見せていたけど。それはいくらなんでも無理過ぎる。ゾーンって言えば何でも許されるわけじゃねえよ!(笑)

でも、ラスト1分を切ったところでの木吉の復帰、3ポイントで1点差まで詰めよったところでの紫原のゾーン入り、その紫原のシュートを火神と木吉のふたり掛かりでのブロック、そして火神の新必殺技で遂には逆転と言う熱い怒濤の展開も良かったし。ラスト4秒でもらしくもなく諦めない紫原と、紫原が限界に来ていることを見越してひとりディフェンスに戻った黒子と、主人公にも最後にちゃんと見せ場があったし。

つか、火神の新必殺技流星のダンク〈メテオジャム〉は、ダンクと言うより斜め上からリングに投げ付けているように見えたけど、一体どんだけ飛んでんのかと。レーンアップを可能にするジャンプ力を、飛距離ではなく高さに使った理屈なんだろうけど。

Wake Up, Girls!

#12 「この一瞬に悔いなし」

佳乃の捻挫は思ったよりも症状が酷くて、リハの段階で発覚してしまいましたな。でも、真夢が佳乃の怪我に気遣って、7人揃ってこその WUG だから棄権しようと言い出したのはらしいと思ったな。まさか WUG の楽屋の様子を立ち聞きしていた志保がメディカルを連れて来てくれるとは思わんかったけど。真夢に過剰なライバル意識を持っているけど、勝つには正々堂々と戦いたいタイプか?

つか、既にトップアイドルの地位を確立している I-1 Club が、なんでローカルアイドルばかりが出場するアイドルの祭典なんかに出るのかとずっと疑問だったけど、ゲスト出場だったのかよ。審査対象出場者とゲストとじゃ勝ち負けの判断なんか付けようがないだろ。おまけにグランプリ受賞者は今まで名前すら一度も出てない赤味噌オールスターズって。これまで触れられていない脇役に掻っ攫われていくとかどうなの。ここで WUG が勝っちゃうのも安易過ぎてどうかとは思うけれども(苦笑)

まあ I-1 との決着は付かなかったけど、白木にも認められたし、メジャーデビューも決まったしで、これはこれで大団円かな。

ニセコイ

第12話「カクニン」

約束の言葉「ザクシャ・イン・ラブ」を知っているだけでなく、鍵まで持っているとか、これは一気に千棘が大マクリに来たかと思いきや。千棘の鍵で楽のペンダントが開くか試したら、鍵がへし折れてしまうとか何だその落ちは。力が有り余り過ぎだろう(苦笑)

これで千棘と小咲のふたりとも約束をしていて、鍵もふたりとも持っていると言う状態になってしまったわけだけど、千棘ぱぱからわりとあっさり重要なヒントが。つか、楽が千棘と小咲の3人で遊んでいたって、なんで3人の誰もそれを憶えていないのか。いくら10年前のこととは言え、ずっと約束のことを大事にしてきたなら、ピンポイントに約束のことだけしか憶えていないのは不自然過ぎるだろう。

世界征服 謀略のズヴィズダー

第12話「ズヴィズダーの光をあまねく世界に」

面白いのは面白かったけど、最終回なのに戦闘シーンの盛り上がりがいまいち欠けていたのが残念だった。原因はテンポが悪かったからだと思うんだけど、なんでこうなったんだろう。ちょいちょい横道に逸れたりネタを挟んだりしていたからかな? ヴィニエイラ式なんとかってのは、多分全部仮面ライダー系のパロディなんだろうとは思うんだけど。

結局、香織は吾郎に横恋慕していて、姉の椿に自分を仮託することで満足していたのに、その相手が死んでしまったから八つ当たりをしていただけなのか? そもそもなんで吾郎が目覚めたのか謎だけど、やっぱりウドのエネルギーなのか? つか、目覚めるなり香織をコマすとかイケメン過ぎるぜ吾郎さん(ぉ

てのは兎も角、結局京志郎の背後に居た黒幕は一体何者だったんだ。調印式の物陰に同類と思しき連中が影を潜めていたけど、全員葉巻を吸っていたし。3話の嫌煙ネタは1話こっきりのネタでは、人類支配を企む黒幕が煙草を使って人間を洗脳しようとしていると言う設定だったのか? つか、結局あの人達何もしないまま終わっちゃったし。最後に敵はまだまだ世界中に居る的な紹介がされて、俺たちの戦いはこれからだ!的な終わり方をしていたけど、ただのネタなのか本気で2期をやるのか一体どっちなんだ。

ストライク・ザ・ブラッド

#24 「暁の帝国篇Ⅱ」

このシリーズは話数も短かったし、なんか番外編的なエピソードだったな。なくても多分今後の展開に影響しなさげだし。

雪菜のそっくりさんの名前は、帰還した未来で零菜だと明かされていたけど、案の定雪菜と古城の娘だった。つか、帰還先に浅葱によく似た萌葱と言う友達が居たけど、萌葱も古城のことを君付けで呼んでいたりするところからすると、ひょっとして未来は一夫多妻制で、雪菜だけでなく浅葱も古城の子供を産んでいたりするのか? 窓の外に広がる「暁の帝国」も絃神島を拡張したような感じだったし。つまり、20年後には絃神島が古城の領土になっていると言うことか?

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桜庭玉藻「姫と君主と婿養子」

玉藻父登場編。桜庭家は元藩主で今なお家柄を大事にしている名家だし、付き合い続けていく上で京太郎の出自は当然問題になってくるだろうと思っていたので、予想通りな内容のアフターストーリーでしたな。ただ、厳格で尊大な父親だと思っていたら最初だけで、ぶち切れた玉藻に罵倒されたらショックでしおしおになっていた辺り、弱えと思ったけど(苦笑)

これエピソードが本編に組み込まれていたら、もっと尺を採って父親の出番も増やして、いざこざから和解するまでをじっくり描いたんだろうけど、今回は電話で話した後、暫く間を置いて実際に面談するだけだったので、いまいち食い足りなかった感じあ。


Mar.30.2014 (sun):

きしょー

→ 12:55。

よく寝たけど、風邪は全然よくなってない。どっちか言うと悪化気味?(;´Д`)

アニメ

マギ The kingdom of magic

第25夜「おかえりなさい」

今回は戦闘シーンもわりとメリハリがあって最終回らしく盛り上がったな。良い時と悪い時の差は演出によるのか?

つか、一体どこまで入れるのかと思っていたけど、きっちり原作通りにエピローグまでやりましたな。中途半端な改変をしていた第1期が嘘みたいだ(ぉ つか、白龍とジュダルのくだりは完全に今後の展開の伏線だけど、3期もやるつもりなんかな?

ウィザード・バリスターズ 弁魔師セシル

Case 12 「ジャッジメント Fact of Fiction」

麻楠がセシルに弁護依頼をしたのには絶対裏があると思っていたけど、案の定セシルに罪をなすりつけるためでやんの。つか、なんで罪をなすりつけるのにわざわざ担当弁護士にする必要があるんだよ。確実に裁判の場に居合わせることにはなるけど、それ以前に証言拒否せずに取り調べでセシルのせいだと言えばいいだけやん。一体どう言うロジックなんだよ。

結局、魔法廷で証言者や証拠が現れて、追い詰められた麻楠が暴れ出した挙げ句に封印されて終わりって、何そのカタルシスのない結末。麻楠とグルだった担当検事は魔法に巻き込まれて死んだっぽいのに、肝心の麻楠が死なずじまいとか意味が分からん。

のうりん

#12 『みんなののうりん』

士主催の婚活パーティ「あいコン」にしれっとベッキーが参加していたのがわろた。しかも、何故かやつれてミイラみたいな体になっちゃってるし。どんだけ潤いを失っているんだよ。そのわりにはお立ち台に上がりそうな衣装を着ているやる気の漲りっぷり。若い男の生き血でもすすって生きてんのかと(苦笑)

農との偽装結婚については、案の定林檎が焼き餅を焼いててんやわんやに。つか、若旦那を仕込んだ偽妊娠で誤魔化し通そうってのがいい面の皮なわけだけど。つか、いよいよ完全な三角関係状態だけど、やっぱりパロまみれな作品として絶対やるだろうと思っていた、「お前達が俺の翼だ!」戴きました。期待に応えたと言えば聞こえは良いけど、まあぶっちゃけ物凄いベタだよなあ(苦笑)

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御園千莉「ディーヴァの還るところ」

千莉の隠しごとが留学の推薦ってのは、教師と話をしていた時点でバレバレだったけど、散々大騒ぎして別れの辛さを噛み締めたりした挙げ句に、期間が2箇月だと判明すると言う肩透かし展開とは。せめて1年くらいとかなら兎も角、ただの短期留学じゃねえかと。むしろ海外レッスンと言った方が正しい? と言うことで、結局白八月な超ヌルい落ちだった(苦笑)

鈴木佳奈「二人のための原稿用紙」

佳奈が文学賞に応募することになったのが切っ掛けで、京太郎と佳奈の歯車が噛み合わなくなっていく話。まあ互いに相手を気遣いたがる似た者同士なので、相手のために何かしてあげたいと言う思いが、相手にとってはして貰って申し訳ないと言うストレスになってしまう悪循環スパイラルに陥っていたわけだけど。

ふたりが気負うのをやめて自然な付き合い方をするようになる切っ掛けを描くのが主題だったんだろうし、朝焼けの中ふたりで家に帰るシーンで終わっても良かった気がする。その後の応募作品を書き上げるくだりや、受賞のくだりは蛇足と言えば蛇足だし。

小太刀凪「未来へのオーダー」

凪アフターだけにやっぱり羊飼い絡みのエピソードだった。未来があれば過去はなくてもいいとか言いつつも、そもそも羊飼い見習いの凪と出会って好き合ったんだから、その思い出が丸ごと欠落してしまうのは恋人同士には致命的だよな。

それにしても、やっぱりナナイの行動は無責任で中途半端過ぎると思う。このシナリオをやっても相変わらず印象は悪いままだし。京太郎が気付かず相談に乗った時に思った通りで、ナナイの行動は自己憐憫そのものだよな。


Mar.31.2014 (mon):

きしょー

→ 8:20。

なんかよく寝た感があるわりに、眠剤の切れが悪いのか激しく眠い。

アニメ

生徒会役員共*

2#13 「正しい恋バナ」/「遠距離アタック」/「毛のラインナリ」/「桜の空」

今回も引き続きタカトシモテモテネタが続くなあ。つか、タカトシと親戚になってから毎回のようにウオミーが登場するようになったけど、一気にヒロイン度が上がったよなあ。シノとスズもタカトシに惚れている上にムツミもいるし、更に今回カエデまでフラグを立てちゃったし。まあ下ネタギャグ4コマなのでどんだけハーレム陣に厚みが出ても、話がらぶネタ中心になることはないんだろうけど。

Bパート冒頭の「pardon?」と言う突っ込みがびみょーに面白かった。原作通りの突っ込みなのか、浅沼晋太郎の突っ込みバリエーションの豊富さによるものなのか、どっちなんだろう。まあ原作通りでも言い方で既に面白いんだけど。

Dパートの展開は流石にちょっとびっくりした。まさか原作置いてけぼりでシノ達を卒業させちゃうとは思わんかったし。まあ卒業式の後にいきなり1年前に戻っているベタなループ展開だったわけだけど(苦笑)

ノブナガ・ザ・フール

第12話「愚者 THE FOOL」

カエサルは茶会の招きを受けちゃうのかよ。しかも、ナレーションもノブナガの奇策とか機転とか言って、茶会の招きが戦を一時休戦する当然の理由のように描いているし。何この視聴者置いてけぼり展開。なんで茶会が最優先事項扱いなんだよ(苦笑)

カエサルは茶会の席でアーサーこそが救世王だと言っていたけど、ジャンヌの予言ではノブナガのはずだし、結局のところどちらが本物なのか、それともダ・ヴィンチの言う通り両方本物なのか、どっちなんだろう。両方本物だとしたら、最後には東の星と右の星を賭けて、宇宙戦争で決着を付ける流れになったりするのか?

とある飛空士への恋歌

第十三話「きみのいる空へ」

この世界がどう言う構造になのか説明されていたけど、世界が三段構造になっていて、世界の果てで消滅した海水が聖泉から湧き出しているって、意味の分からない世界構造だな。重力とかの物理法則的な設定は全く考えてなさそうなのがどうにも。

それにしても、イスラ計画の目的が達成されちゃったのに、一体どうやってクレアを取り戻しに戻って来るのかと思っていたけど、カルエルが自分の正体を明かした上でニナ・ヴィエントと恋仲であることを公表することで世論を煽って、ニナ=クレアを取り戻す旅に出る許可を取り付けてしまうのは面白い展開だったな。つか、クレアを取り戻すために空の一族とは結局また戦争になってしまうのな。

桜Trick

Trick 12 「プリンと美月の決意」/「桜Trick」

サブタイから美月が春香に告白する展開になるんだろうとは思ったけれど、もっと台所でやっていた姉妹で取り合いして春香がニヨニヨみたいな方向で行くのかと思えば、「好き」の意味は何かみたいな概念的な方に振るとは思わんかった。つか、春香は今まで優に好き好き言っていたのに、「好き」の意味を理解していなかったと言う方向に振っちゃうと、今までの「好き」が友情と恋愛のどちらだったのかって感じになっちゃうと思うんだけど。ひょっとして女性同士では両者は不可分と言う話だったりするのか?

そいや、カップル3組目かと思っていた楓とゆずは結局くっつかずじまいだったな。その代わりに元副会長の理奈が美月に「ずっと見てきた」とか言って、おいしいところを持って行っちゃってたけど。脇役だと思っていたのに、なに最終回で見せ場作ってんの(ぉ

後、どうでもいいけどAパートで抹茶とか小豆とか黒蜜とか言っていたせいで、「仰げば尊し」の歌詞「我が師の恩」の部分がどうしても「和菓子の恩」に聞こえてしまう罠。和菓子の恩って何だよ一体(苦笑)

バディ・コンプレックス

#13 「アクセプション」

最終回に来て遂に新型機が登場して、敵味方カップリング機同士と言う異次元戦闘に突入。なのに肝心の戦闘描写の大半が光の奇跡のぶつかり合いで誤魔化されてやんの。まああの戦闘自体にはストーリー的な意味が無いからしょうがないのかもしれんけど。

そしてようやく時間を超えて行き来しているヒナの謎が明らかになったわけだけど、タイムトンネルに呑まれ掛けているビゾンを見たことで自分のなすべき事を悟ったヒナが、青葉を助けるために後を追うことでループの輪が閉じるのかと思いきや、あの状況からループからの脱出劇をやるとは思わんかった。確かにループからの脱出はループもののお約束ではあるんだけど。ディオと試作機でカップリングしたことによる記憶共有が、ループから抜け出すフラグだったとはなあ。

つか、綺麗に風呂敷を畳んだと思ったら、まさかの分割2クールだったのかよ。撃墜したはずのビゾンは中途半端な過去に戻ったようだけど、あの体でどうやってゾギリア中央委員会の高官にまで上り詰めたのか。青葉に対する妄執だけだとしたら怖過ぎる。つか、第2期はビゾンによる復讐劇がストーリーのメインだったりするのか?

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望月真帆「遠くて近い背中」

真帆は京太郎よりもひとつ年上なだけに、やっぱり卒業で離れ離れになる件がテーマになってくるんだろうとは思っていたけど、伏線の張り方がちょっと弱過ぎると思う。ショートストーリーなのに途中まで普通の日常エピソードをやったりしているせいで、伏線が埋没していると言うか、話の焦点が絞れていないと言うか。英会話のくだりはちょっと引っ掛かりはしたけど。

つか、ぶっちゃけこれなら最後まで日常エピソードで、いちゃこらしているまま終わっちゃっても良かった気がする。