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Feb.21.2014 (fri):

きしょー

→ … → 13:30。

なんかへろへろ。疲れは取れないし、腹は下すし。いきなりちょっと無理をし過ぎたか(;´Д`)

本日のお買い物

用事の帰りに『めろぶ』と『ザウ1』で。

なんか最近急に普通のラブコメがやりたくなったので、わりと評判の良い『キスアト』を買ってみた。

『ねこのこはな』は久々に表紙買いしてみたけど、俺内部で大ヒット。こはなが可愛過ぎて生きるのが辛い(ぉ

アニメ

ハマトラ THE ANIMATION

File-07 「黒いコスモス」

後発ミニマムホルダー絡みの事件について、アートがナイスにこれ以上関わるなと怒りをぶつけていたのは、ナイスを危険に巻き込まないためなのか、それとも易々とモラルに辿り着いたナイスに対するコンプレックスによる八つ当たりだったのか。前者ならアートが独走し過ぎて窮地に陥る死亡フラグで、後者はモラルに唆されてしまうフラグ、いずれにしても碌なことになりそうにないと思っていたけど、まさか折り返し地点で主要キャラのひとりであるアートがあっさり退場してしまうとは。

つか、モラルがアートを殺害する直前に耳元で囁いていた話は一体何だったんだろう。ナイスの孤独云々について、アートは友達に資格なんかないと返していたけど、納得するに足る内容だったとか? わざわざ伏せたくらいだから、重要な伏線なんだろうけど。

ディーふらぐ!

#7 「汚なっーーー!!」

椅子取りゲームがタックル合戦になっていたのに、結局芦花が高尾の心理的隙を突いて椅子に座って勝利するくだりはあまりのくだらなさに思わずふいた。そのくせ決勝戦は勝負の内容が王様ゲームだったのにバトル臭い展開に持ち込んじゃうし、バトル展開がやりたいのか躱したいのか一体どっちなんだ(苦笑)

それにしても、モブのくせにメインキャラと絡みもしないのに再登場するとか、なんだあのジャイアンっぽい親子。つか、脇役ががんがん増えていく一方だし、ひょっとしてこのゲーム大会に登場した連中も、どんどんこう言う役割で再登場するんじゃあるまいな。

――ところで船堀はレギュラー化するのか脇役なのか、一体どっちなんだろう(ぉ

Win『キスアト』戯画 amazon

1st play #1

Act.3 「『お祭り』開始」サブタイ表示まで。

Act.2 開始時は章の区切りがどこだったのかよく分からんかったけど、右下にタイトルロゴが表示されるタイミングがそうなんかな? Act.1 終了時は表示されなかったけど、後から考えたら多分あそこの区切りは OP だったんだろうし。

てのは兎も角、誰のシナリオからプレイするかちょっと迷ったけど、取り敢えず一番身近なはとこの有紗で行くことに。最初からあからさまに真に好意を抱いていると言うか懐いているし、他に行くとなんか可哀想な気がしたので。

それにしても、月夜役の遠野そよぎってこんな下手だったっけ? なんか『銀の刻のコロナ』のコロナのまんまなんだけど。コロナの時はキャラ的に違和感を感じなかったけど、月夜で同じ演技をされると単に下手にしか聞こえない。『ひとつ飛ばし』の夏芽なんかはもっと普通だったし、演技プランを失敗していると言うか、「作り過ぎて」失敗しているようにしか見えない。


Feb.22.2014 (sat):

きしょー

→ … → 17:00。

激しく寝倒したのに、まだ疲れが抜けない。これだからおっさんボディは(;´Д`)

アニメ

ログ・ホライズン

#21 「ふたりでワルツを」

ルンデルハウスがシロエの契約者としてログ・ホライズンに加入したから、五十鈴もくっついて移籍してくることになったのか。それなのに世話になったり新人の教育係を任されたりしているからって、三日月同盟を離れられないと考えるセララはらしいと言うか、きまじめ過ぎると言うか、義理堅いと言うか。マリエなら五十鈴と一緒で気にせず送り出してくれそうなのにな。

祝勝パーティをサボっていたシロエがまたリ=ガンと会って、西の方でも新しい魔法を作った冒険者が居ると言う話を聞かされていたけど、先の展開の前振りにしてもそんな話までやる尺が残っているのか? まだゴブリン王も倒していないのに、マリエが秋祭りをやるとか言い出したから、「ゴブリン王の帰還」が終わるまでもう暫く掛かるはずだし。ひょっとして、これって4クール作品なのか?

つか、「シロエのリアルが爆発する」って何だこの次回予告。自由過ぎるだろ(苦笑)

黒子のバスケ

第45Q「軽いものなはずないだろう」

2回戦3回戦がするっと流され過ぎ。2回戦なんか、桐皇に勝った余波で気が抜けて負けてしまうかもと言う前振りをしておいて、ちょっと苦戦しただけですぐに自分を取り戻しちゃうし。もっと危ないところまで追い込まれるとかすれば良かったのに。まあそうなってくると火神と黒子を投入せざるを得なくなるだろうから、しょうがないのか?

黒子は青峰の指導のお陰で、7割ではあるもののようやくシュートが入るように。でも、シュートが入らなかったのは黒子のスタイルの副作用って一体どういうことなんだろう。黒子がパス一辺倒だったのは向き不向きもあるだろうけど、自分に注目を集めるような役割をこなすと、ミスディレクションの効果が薄れるからだと思っていたけど。青峰は黒子に今のスタイルを教えた赤司に何か別の思惑があったんじゃないかと思ったようだけど。

でもって、ようやく紫原と氷室擁する準々決勝陽泉戦に突入。つか、陽泉ってディフェンスチームだとは思わんかった。火神と遣り合える氷室に加えて、あれだけでかい紫原が居るんだから、ポストプレーでばりばり得点するタイプかと思ってた。

Wake Up, Girls!

#7 「素晴らしき仲間たち」

社長は一体何を考えて WUG を早坂に丸投げしたのかと思っていたけど、なんか後付け臭え落としどころだったなあ。早坂が突然 WUG を任せろと言い出した理由になんて分かってなかったのに、後になって「アマチュア丸出しのジャガイモの友情ごっこが気に入ったんじゃ」とか言ってるし。つか、藍里を切り捨てようとしていたのが本当にチームに一石を投じるのだけが目的だったとしたら、もしそのまま辞めていたらどうするつもりだったんだろう。「思ってたんとちがーう」って降りてたのか?(ぉ

今回藍里の説得に真夢と佳乃のふたりで行っていたけど、やっぱりこれって予告でも言っていたふたりが仲良くなっているのを描こうとしているのか? 最初の頃はずっと佳乃が一方的に真夢をライバル視していたのし、今回も似たようなこと言っていたし。

ニセコイ

第7話「ライバル」

新キャラ鶫誠士郎は案の定ヒロインのひとりでやんの。恰好や名前が男でも、前回登場した時点で声でバレバレだったもんな。あまつさえ「絶対私の方がお嬢のことを愛しているのに!」とか言っていたのに、あっさり楽フラグが立っているんですが。男として育てられていたからって、勝負に勝ったり、ちょっとかわいいと言われたりしたからって、ちょろ過ぎるにも程があるだろうと(苦笑)

つか、誠士郎を拾って10年も経つのに、未だに女だと気付いていないとか、クロードって本当は馬鹿だろ。ボスの命令を聞かずに抗争を起こしたがるし、よく言うゼークトの組織論の「無能な働き者は害悪である」にぴったり過ぎる。なまじ有能である分、余計に害悪。

世界征服 謀略のズヴィズダー

第7話「放課後秘宝倶楽部(後編)」

――で、お宝って結局何だったんだ? ナターシャの言っていたズヴィンチャンヴィズンバンと言う胡散臭い名前の石が本当に出て来た時点で、速攻で地面に叩き付けて割ろうとしていたところからしても、ホワイトイーグレット的にはお宝と繋がるようなものが出て来ること自体が想定外だったようだし。お宝の伝説を利用したのではなく、話を丸ごとでっち上げたら偶然一致したようで。

結局ズヴィンチャンヴィズンバンが何故ウド川音頭に反応したのかも、ウドの力で開いたゲートの向こう側(超古代ウド川遺跡?)で、ケイトが何者と話をして何の力を与えられたのかも、何故ダイダラボッチ化して明日汰を追い掛け回していたのかも、明日汰の征服に失敗したのに何故元に戻ったのかも全部謎のまま。肝心のケイト自身が記憶を失っちゃっているし(苦笑)

最後に吾郎が東京都軍の話をしていたけど、ホワイトライトに支援の話をしていた電話の主ってひょっとして都知事か? てことは、明日汰は都知事の息子ってことになるわけだけど、一緒に写っていた女の子は明日汰の妹か?

ストライク・ザ・ブラッド

#19 「観測者たちの宴篇Ⅳ」

仙都木阿夜の言っていることが無茶苦茶過ぎて論理破綻を起こしている件。世界は5分前に作られたとか色んな仮説を持ち出して、魔女が虐げられている今の世界は偽りで本当の世界は別にあることを証明すると言っていたのに、しまいには自分で世界を自分の都合良いように書き換えるって、それは単に世界を書き換えられることの証明であって、「本当の世界は何か」の証明にはなってねえだろうと。結局のところ本当とかどうでも良くて、今の世界が気に入らないだけじゃねえかと。

まあ何はともあれ、優麻もまた古城の毒牙に掛かったことで、新たな眷獣が目覚めたわけだけど、既に目覚めていて傷に擬態していたってことは、結局第4の眷獣の霊媒は優麻だけなのか、紗矢華の血も必要だったのかどっちなんだ? 物質を霧に変えることで破壊を免れると言う理屈も、霧の上にどうやって乗るのかが謎過ぎる。矢瀬とかもみんな霧になっていたとか?

どうでもいいけど、風呂場で古城が噴いた鼻血が那月ちゃん復活の伏線だとは思わんかった。飲むなよそんなもん(苦笑)

Win『キスアト』戯画 amazon

1st play #2

有紗ルート Act.3 「『お祭り』開始」終了まで。

Act.3 はなんかやけに長かったな。途中でアイキャッチが何度も入ったのにサブタイ表示は全然ないし、しかも途中でまどかが卒業してっちゃうし。つか、この辺まどかシナリオではどうなるんだ? ルート分岐は Act.3 の途中だし、まどかルートだけ3月中に Act.4 が始まるとか、卒業した後に遠距離恋愛するとか、就職先が東京ではなく近場になるとか?

有紗との付き合い出す切っ掛けはめっちゃ分かり易いお膳立てがあったけど、これって京子さんが仕組んだんじゃないかと言う気がしたりしなかったり。家を空ける前にわざわざコンドームなんか渡したら真がキョドるのは無理ないし、有紗がそれに気付くのも当然だよなあ。後、有紗が真の前で無防備だった理由が、男として意識していないからではなく、真になら見られても構わないと思っていたってのは、一体いつからだったのかがちょっと気になったな。

えちシーンは、いたしている最中始終キスしまくっているいちゃらぶっぷりが大変よろしゅうございました。


Feb.23.2014 (sun):

きしょー

→ 16:15。

今日も今日とてがっつり寝倒して、ようやく疲れが抜けてきた。爺はやだね(;´Д`)

本日のお届け物

From amazon.co.jp.

アニメ

マギ The kingdom of magic

第20夜「再会」

今回は戦闘シーンも冒頭少ししかなく、全体的な話の展開も完全に原作通りだったので、あまり不満のない出来だったな。アラジンがアルマトランの話をした時のアリババの反応とか、友情物語という感じで良かった。

でも、折角シェヘラザードがレーム軍を退かせると言うことになったにも拘わらず、煌帝国が動き出してしまう展開に。これも原作通りと言えば原作通りなんだけど、これまで煌帝国の描写をカットしまくっていたからどうするのかとは思っていたんだけど、やっぱり終盤もそのままやるつもりなのか。アニメオリジナルにするよりは、やっぱり原作通りの方がいいとは思うけど。

ウィザード・バリスターズ 弁魔師セシル

Case 7 「メイプルリーフ・イン・カナダ Maple Leaf in CANADA」

シャークナイト法律事務所の登場のタイミングがあまりにも良過ぎて胡散臭いにも程がある。出発前に柄工双に行き先を教えていたから、大方そこからシャークナイトに情報が流れて追いかけてきたとしか思えない。つか、だとしてもわざわざカナダくんだり追いかけてくるほど、セシルのことを重要人物だと見なしている理由がよく分からん。まあ次回登場するだろうセシルの父親が鍵を握っているんだろうけど。

今回セシルの身の上話を聞いたことでようやく夏菜のデレフラグが立ったけど、突然ヒッチハイカーの楓を登場させたのは、やっぱり夏菜の身の上話と引き替えにセシルの話をさせるためのクッション役として? 実はそれだけでなく、楓も柄工双の差し金だったりすると、より一層柄工双の企みの胡散臭さが増すんだけど。そこまで用意周到にやるのかと言う意味で。

のうりん

#7 『号泣サラダ』

なんだこの斜め上過ぎる超展開。まさか前半で腹相撲していた林檎と農が、オチでくっついてしまうと言う百合エンドを迎えるなんてことを一体誰が思うのか。予想外すぎるにも程があると言うか、林檎も手紙の主なら相手が誰でもいいのかよ(苦笑)

それにしても、この作品っていつもシリアス展開が突然やってきて、その回のうちに終わってしまうのな。重苦しい展開をずるずる引き摺られるよりはさっぱりしていていいとは思うけど、前半の食べ過ぎで全員肥え太るネタから、一転して林檎の育てていた大豆が白絹病で土地ごとやられるなんて展開に繋げるとは思わんかった。そこへまさかの百合オチだし(苦笑)

Win『キスアト』戯画 amazon

1st play #3

有紗ルート Act.5 「初めての本気」終了まで。

Act.3 の終盤に爆弾娘狩野ひじりが登場したことで、周辺状況がどのように変化するかと思っていたけど、直情径行かつ猪突猛進で気に入らないことにすぐ吶喊するし、態度もでかいけど、基本的には良い子なので、今のところそんなに実害がない感じ。ただ真が面倒見役を押し付けられたので、元々良くない有紗との関係に軋轢を来さないかがちょっと心配。

つか、つぐみって月夜のライバルキャラのはずなのに、なんで有紗ルートに登場したのかと思っていたけど、有紗が絵画の才能を開花させてつぐみと並ぶ評価を得てしまうとは思わなんだな。友達が居ないもの同士なんだし、上手い具合に仲良くなって互いに切磋琢磨するようになれば、真の悩みの種がひとつなくなるわけだけど、そう上手く行くかどうか。


Feb.24.2014 (mon):

きしょー

→ 9:00。

早起き嫌なんじゃー!!!(ぉ 週明け早々からまたトリプルヘッダーだし(;´Д`)

アニメ

生徒会役員共*

2#8 「波との戯れ びちょびちょだぜ」/「万能ウィング」/「夏の夜 夏の朝」

今回は夏休み3本立て。どうでもいいけど林間学校って高校でやるのか?ってのは兎も角、下見に生徒会役員全員揃って行っていたけど、実際は一体何年が行くのか? 今年から導入されるとか言っていたけど、あまり細かい設定を考えていない気がする、てのは置いておいて。肝試しは怯えるスズとタカトシの間にもうちょっとラブコメ展開があるのかと思ったら、思い切り肩透かしなオチでやんの。まあタカトシに手を差し出す甲斐性なんかないだろうし、スズの方から腕にしがみついてきたら当然ああなるわな。

つか、『スルタカ』いつも以上に全然話進んでなくね? 状況的な変化はシノ達が現場にやってきただけだし(苦笑)

ノブナガ・ザ・フール

第7話「秘儀王 THE HIEROPHANT」

どう考えてもノブナガとノブカツを襲ったのは後継者争いによる身内の仕業なのに、流石にそれを言い出したら内部分裂が必定だからか、結局戦相手のシンゲンに嫌疑が掛けられることに。つか、ここでシンゲン本人に直接真偽を問い質しに行くと言う、斜め上過ぎる展開になるとは思わんかった。まあノブナガのやることだから無茶でも納得出来てしまうのが狡いわな(苦笑)

ひとりで敵陣にのこのこ乗り込んでそのまま帰って来られるとは思わんかったけど、一騎打ちでの決戦と言う随分分かり易い展開になってしまいやんの。こうなったら国力差なんか関係なくふたりの技量差で勝負が決してしまうから、ノブナガにとって都合が良い展開としか言いようがない。シンゲンは一国の主にも拘わらず、見た目や言動の暑苦しさ通り脳筋過ぎるにも程があるだろ。

それにしても、ノブナガに譲られるところだった風の神器を、後ろから襲撃して奪い去るとかカエサルがゲスいにも程がある。つか、それをノブナガに擦り付けるカエサルの薄汚さは兎も角、カエサルの話を鵜呑みにするタケダの部下も頭が悪過ぎだろ。

とある飛空士への恋歌

第八話「鳥の名前」

被弾した機体の挙動とかはやたらリアルなのに、空戦描写自体がご都合主義過ぎて流石にどうよと言う感じなんだけど。機関砲を搭載している敵機相手に、手持ちライフルで対抗してそれなりに勝負になっている時点で嘘臭過ぎるだろ。カルエル機も敵機の攻撃を有り得ないレベルで躱しまくっていたと思ったら、クレアとイグナシオの機体が来るなり突然被弾しまくりだすし、何故かあれだけ被弾していて爆散しないし。しかも、結局迎撃に出た学生の中で唯一生き残るとか、何だその主人公補正過ぎる展開は。

つか、突然現れたウミネコマークの正体不明機は、一体何故イスラを援護しに来たのかが全然分からんのだけど。教義を同じくする神聖レヴァーム皇国からの書簡が残されていたとか言っていたけど、共同して空の一族に対抗するためだとしても、今の状況だとイスラはお荷物にしかならないと思うんだけど。

バディ・コンプレックス

#8 「嵐の夜」

共に遭難した敵味方が交流を深めると言う、わりとありがちな展開の今回。気を失ったまま危機に陥っているヒナを助けて、逆に組み敷かれて拘束される羽目になるとか、相変わらず青葉はお間抜け過ぎるにも程がある。

それにしても、今回のふたりで遭難したのは、青葉が自分の知るヒナと目の前のヒナの時系列が逆だと気が付くためのものだと思っていたけど、全然そうならないでやんの。目の前のヒナと話が噛み合わないことと、74年後の未来から来たヒナが青葉を知っていたこととを併せて考えれば、2088年に青葉と知り合ってから過去に戻ったのが青葉が知っているヒナだと気付きそうなもんだろ。まあこの手の視聴者は当たり前に気付くのに、当の本人が全然気付かない間抜けさを発揮するのは作劇上よくある話だけど。

桜Trick

Trick 7 「水着でサービス☆ポロリもあるよ♡」/「優ちゃんとお買い物♡」/「ポロリのつづき」

コトネの妹シノブ登場編。コトネが家を出てしずくの家に居候している話は既出だけど、家を出た理由が婚約話から逃げるためで、しずくもそれを知らなかったとは。つか、そんな理由で家を出たのに、何故実家の温水プールを利用しに戻ったりしているのか。そんな理由だったら普通寄り付こうともしないだろうに、友達を連れて来て騒いでたら見付かって当然だろ。

それにしても、今回はAパートがプール回で、Bパートがマフラーを買いに行く話と言う、季節感が無茶苦茶な回だったな。まあプールも室内温水プールだから変ではないんだけど、2本並べると物凄い違和感があると言うか(苦笑)

後、自分のネックウォーマーを春香が着けているを見て興奮する美月はもう駄目だと思いました(ぉ

Win『キスアト』戯画 amazon

1st play #4

有紗エンド。

特に盛り上げようとすることもなく、日常の延長的なさらっとした終わり方でしたな。真がインターンで不在の間に有紗視点のままエンディングが始まっちゃたから、今のが物語の締め括りだったのか?と思ったくらいだし。まあ真不在とつぐみの存在が有紗を精神的に成長させる切っ掛けになっていたから、一応それなりにエンディングらしい流れではあったけど、それは山場の前振りでもうちょっと続くのかと思っていたし。流石にエピローグまで真不在のままだとは思わんかった。

つか、シリーズ前作の『キスベル』の時もストーリーが薄味だったけど、更に薄味になって完全にいちゃらぶに特化した、割り切った作風になっていますな。まあ変な擦れ違いとか取って付けたような盛り上げ方をするよりは、いちゃらぶ的にはいいのかもしれん。


Feb.25.2014 (tue):

きしょー

→ 8:45。

激しい頭痛と寒気で目が覚めた。どうやら風邪っぽいので、今日の用事はやむなくパス(;´Д`)

アニメ

東京レイヴンズ

#20 「over-cry -花火-」

アバンで北斗の誕生から春虎との出会いまでの回想と言う、どう見ても夏目の死亡フラグとしか思えない展開をやったと思ったら案の定、中途半端に覚醒した状態の春虎を助けるために体を張って、本当に死んでしまいやんの。シリーズ初っ端でいきなりヒロインの北斗が死んだと思ったら、今度はメインヒロインの夏目まで死んでしまうとか、ヒロインを殺すのが好き過ぎるだろ(ぉ

つか、夜光の本当の転生体が春虎なのには気付いていたけど、原作もまだ続いていることだし、てっきりアニメは春虎が覚醒するところくらいまでかと思っていた。こんな早いタイミングで覚醒させて、おまけに夏目を殺してしまって、今後の展開は一体どうするんだろう。残り話数的にもう1巻分くらいしか尺がないし。泰山府君祭で夏目を蘇らせて終わりとかか?

銀の匙 Silver Spoon

秋の巻 第六話「御影、奮闘す」

八軒不在での蝦夷農祭当日。文化祭2日開催って公立高校では珍しいような気がする。

てのは兎も角、原作では慎吾が登場していたのに、アニメでは完全にカットされてやんの。あれって父親に対して同じ立場の者同士と言う、勇吾へのフォロー的意味合いもあっての登場だったと思うんだけど。単純に尺が足りなかったのかもしれんけど、もしかしてあそこを切ったのは、乗馬部部室で救われるまで八軒の気持ちをローテンションのまま引っ張るためってのもあったのかな?

どうでもいいけど、八軒と相部屋の人のベッドの位置が原作とは逆だった気がするけど、あれは何か演出的な意図があったんだろうか。単に構図が平板になっていただけのような気がするんだけど、モブの肩越しとかの構図はアニメでは使い辛いんかな?

咲 Saki 全国編

第7局『注目』

相変わらず原作で端折られていた局とか、待合室サイドの状況だとか、中堅戦と副将戦の間の入れ替えの場面とか、原作を良い感じに補完していてアニメの方が完全版と言う感じですな。まあ原作はストーリー展開を早めるためと言う理由もあるのか、咲の試合以外はわりとさくさく飛ばしているしな。

それにしても副将戦のメンツの入場シーンで、薄墨がずっと儀式めいた変な踊りを踊っていたのはちょっと面白かった。登場直後に左右の膝をぴょこぴょこ上げていたから何をしているのかと思ったけど、あの後も画面の隅でずっとあれをやりながら移動していたし、あれってひょっとして召喚の儀式かなんかなのか?

Win『キスアト』戯画 amazon

2nd play

まどかエンド。

予想通り Act.3 の途中から最後まで3月のままだった。相手がまどかなので当然卒業後に交際をどうするかが問題として上がってくると思っていたけど、卒業まで後1箇月程度しかない時点で付き合い始めたわりに、取り敢えずそこから目を逸らして本当に終盤になるまで掘り下げないのは、やっぱり薄味シナリオだなあと言う感じ。でも、本当に終盤になって明かされた就職先が東京じゃなかったってのはなかなかのサプライズでしたな。まあクライアントの大半がハリウッドなんだから当然と言えば当然だけど。

それにしても、あのまどかと一体どう言う切っ掛けで付き合い始めるのかと思っていたけど、まさかあんな飛び道具が用意されているとは。つか、真が持って行ったのを知っていると言った時点で、まどかならわざとペーパーバッグの底が抜けるように仕込みかねないと思ったけど、まどか自身も真なら見られてもと思ったことで本気で好きだと気が付いたって言っていたから、流石にそれはないか。でも、だからと言って病み上がりに誘うのも、誘いに乗るのもどうかと思ったけれど(苦笑)


Feb.26.2014 (wed):

きしょー

→ 10:30。

夕方から真夜中まで寝転けていたせいで、なかなか眠くならなくて結局寝不足に。トータルではがっつり寝てるのに(;´Д`)

本日のお買い物

用事で三田に行った帰りに梅田の『とら』で。

アニメ

中二病でも恋がしたい!戀

EpisodeⅧ「偽りの…精霊聖母モリサマー

モリサマコス姿で現れた凸守を見た六花の「やはり次元が歪んだ!」と言うアバンの落ちで思わずふいた(笑)

つか、サブタイでまた森夏が本物のモリサマーかどうかと言う話で凸守と遣り合うのかと思っていたけど、ここでガチ偽物のモリサマーが現れるとは思わなんだ。しかもモリサマを騙る目的が一目惚れした凸守を手に入れる手段だったとか、なんだそのガチレズ展開は。まあ森夏と凸守もどんどん百合臭を漂わせてはいるけど(ぉ

それにしても、修学旅行中に森夏が凸守に消せと言うメールを送っていたウェブサイトの件が今回の伏線だったとは。でも、あのサイトの中身は一体どこから手に入れたんだ? 森夏は大分前に消していたからその前に手に入れていたんだろうけど、だとすると偽物も元々モリサマ信者だったのか? 妄想バトルで森夏と遣り合えるくらいだから、元々中二病なのは間違いないだろうし。

ウィッチクラフトワークス

#8 「多華宮君と火々里さんの傷」

冒頭から唐突に火々里さんの過去編が。お付きのふたりとの出会いから仄の居場所を探し当てるまでを描くための話だったようだけど、生まれたときから許嫁だったのに知らされていなかったのは仄の方だけかと思いきや、火々里さんも相手が仄だとは知っていたものの、それ以外のことは何も知らなかったのな。ずっと影から見守り続けていたものだとばかり思っていたけど。

後半は生徒会長になった仄に対する反感を緩和させるための小細工展開。仄生徒会長に反発する勢力が暴動を起こしたり、りのんが仄に果たし合いをふっかけて来たのは、りのんにやられた凍子に対する火々里さんの態度とか、何故か都合良くりのんの攻略法を知っていたりとかで、やらせなのはさくっと察しが付いたけど、まさかりのんが筋書きをちゃんと把握していないとは思わんかった。あまつさえ火々里さんがりのんをぶっ飛ばしてしまうし、巻き込まれたりのんが一番損してるじゃねえか(苦笑)

マケン姫っ!通

第7話「その名はルドル!」

『通』は毎回メインと呼べるストーリー展開が全然ないけど、今回は更に全くストーリーがなかったな。コダマが一目惚れして買ってきたテディベア・ルドルが突然しゃべり出したかと思ったら下ネタ三昧セクハラ三昧と言うとんでもないエロ熊だったと言う展開で。

なんか最後に取って付けたように良いところを見せて喋りも動きもしなくなると言う、一見お涙頂戴的な展開になっていたけど、それまでがそれまでなので俺には嘘くせーとしか思えなかった。案の定やっぱりちゃんと生きていて、動かない理由が着替えを覗き放題だからと言うしょうもない理由。うん、もう殺した方がいいぞ、そいつ(苦笑)

未確認で進行形

#08 「妹の悲しみをいやすのは、妹」

アバンでいきなりこのはが紅緒信者になった切っ掛けが明かされたけど、高校で紅緒に惚れ込んだのかと思ったら紅緒に惚れた方が先で、わざわざ紅緒の高校を突き止めてまで追い駆けてきたんだったとは。もう完全なストーカーじゃねえか。つか、ほぼ高校デビューどころか、完全に高校デビューじゃねえか。

それにしても、真白相手に真っ向から低レベルに張り合う残念キャラで、てっきり真白のライバルとして登場したのかと思ったけど、まさか同族の男を見付けたからって白夜に結婚宣言をするとは。真白と思わせておいて、実は小紅のライバルキャラだったのか。おまけに白夜達が夜ノ森家に居候している理由も誤解したままだし。なんかどっちの妹に取っても面倒なキャラだなあ(苦笑)

スペース★ダンディ

EPISODE 08 「一人ぼっちのワンコ星じゃんよ」

雌ライカ犬のワンコとの出会いから老衰死による別れ、ワンコとスプートニク2号で宇宙に上げられたライカ犬とのリンクと、『ダンディ』にしては良い話風な締め括り方だったものの、まだ尺は全然余っているし、ワンコを捜していたぴょんぴょん飛び跳ねるバネ人間みたいな宇宙人は一体何だったんだ、と思えば。まさかあいつらはノミ型宇宙人で宿主のワンコを捜していたとは。しかも、ミャウを経由してダンディに取り付こうとするも、ノミのように潰されて終わる落ちとか、ワンコの話が完全に台無し(苦笑)

後、久々にゲル博士達が出て来たものの、またダンディと全然絡まないまま終わるのか?と思いきや、まさか落ちのためだけに登場したんだとは思わなんだ。ダンディへの報復でノミ星人が暴走させてブラックホール化したキカイ星に、脱出するダンディと擦れ違いで吸い込まれるとか扱いがあまりにも酷過ぎる。まあそのうち何事もなかったのように再登場するんだろうけど(苦笑)

Win『キスアト』戯画 amazon

3rd play

ノーマルエンド。

梓狙いで失敗。よく考えたら最初の選択肢で有紗に手伝わせるのを忘れていた。うっかり過ぎる。

Act.EP の内容は、京子さんとえろい雰囲気になったと思ったら、吐瀉物塗れにされると言う酷い終わり方だった(苦笑)

4th play #1

梓ルート Act.4 「届くように 繋がるように」終了まで。

まどかや有紗とは違って付き合い始める切っ掛けがわりとドラマティックな感じでしたな。てっきり性格や感性的に似ているから、相手の心の機微が分かる者同士で急速的に仲が進展するとかだと思っていたけど、まあまさかこのふたりが月夜に対する嫉妬を切っ掛けにくっつくとは思わんかった。3年進級での進路希望絡みとは言え、ちょっと展開的には唐突な感じはしたけど。

後、このルートは3年に進級するので可能ひじりが登場するんだけど、有紗の時とは性格が違ってないか? 有紗の時はライバル意識は剥き出しにしつつも、月夜の現状にお節介を焼こうとしていたのに、こっちのルートだと勝負勝負言ってるだけだしなあ。明らかにシナリオの担当者が違う気がする。


Feb.27.2014 (thu):

きしょー

→ 14:15 → 16:45。

よく寝た通り越して寝過ぎだ。寝倒したわりにと言うか、せいかと言うか、頭痛がするし(;´Д`)

アニメ

凪のあすから

第二十一話「水底よりの使い」

目覚めないまなかを巡って交錯する人間模様を描いた前回に対して、今回は目覚めたまなかを巡っての人間模様を描いた対比的な回ですな。ちさきは性格的にそうするんじゃないかとは思っていたけど、やっぱりまなかが目覚めたことで一歩退いちゃっている感じ。ただ、どうやらまなかが紡に対する想いを失っているようなので、恋愛模様的にここから大きく変化しそうな感じだけど。

つか、まなかが本当に紡への想いを失ったんだとすると、一番あり得るのは光とまなかがくっつく展開だけど、そうなるとちさきは紡と要のどっちを選ぶんだろう。前者だとしたら要×さゆと言う可能性も出てくるんだけど、誰と誰がくっつく展開になっても、美海だけは貧乏くじを引くことになりそうな予感しかしないんだよな(苦笑)

いなり、こんこん、恋いろは。

第七話「おとめ、ときめく、あかね色。」

前回前振りがされていた文化祭回。演劇で主役丹波橋の相手役を引き当てる幸運を発揮して舞い上がっていた矢先に、丹波橋を好きな他クラスの女子からラブレターの受け渡し役を頼まれたり、肝心のヒロイン役が無意識に神通力で引き当てたものだと判明したり、あまつさえラブレターまで無意識に神通力で突風を起こして飛ばしてしまったりと、一気に風向きが変わる急展開に。

これでまたいなりが思い詰めて暴走してややこしい自体を引き起こすのかと思ったけど、丹波橋もラブレターを言付かった相手も良い人だったので事なきを得た感じ。つか、化けたいなりと丹波橋の会話を経て、丹波橋がいなりへの恋心を自覚したので結果オーライか。まあ今までの話の流れから行くとすんなり両思いに慣れるとは思わんけど。

一方、親から見合いを押し付けられたうか様と燈日の擦れ違いは、更に燈日が誤解した状態で出雲に召喚されると言う面倒臭い引きに。う燈日は中二病の引きこもりツンデレ男なので、こっちの恋愛模様も一筋縄では行かないだろうなあ(苦笑)

キルラキル

第二十話「とおく群衆を離れて」

自分が倒すべき敵と同じ生命戦維だったことに絶望した流子が鮮血と袂を分かつのは前回からの流れの通りだけど、状況的にヌーディストビーチと共同戦線は取らないまでも、自分ひとりの力で羅暁と針目縫を倒そうとするものだとばかり。

つか、羅暁が流子を挑発して本能字学園に呼び寄せたのは、間違いなく何かの罠だとは思っていたけど、強制的に純血を着せて洗脳するとは。あのお母さんは一体何だよ。あまつさえ今度は皐月が鮮血を着て、敵味方の組み合わせを入れ替えるとは。まあ敵味方で武器交換ってのは結構見る展開だけど、普通は互いに分かり合っていたり、好敵手同士だと認め合っていたりするもんだけど。

それにしても、人衣圧倒した時に垣間見た茶番染みた光景は一体何だったんだ。つか、あの母親は一体誰だよ(苦笑)

ゴールデンタイム

第20話「ヒズ・キャズム」

光央の片思いも、千波との関係も、渡しそびれ続けている指輪の件も、状況に何も変化がないままだから、てっきり今回は大きな転換の前の溜めの回かと思いきや、まさか唐突に一時的とは言え記憶が卒業式の日まですっ飛ぶとは。今回は幽霊万里に体が奪われたわけはないようだし、逆に幽霊万里が消えたことで卒業式の日以降の記憶が不安定になってしまったとかなのか?

取り敢えず香子の前でリンダに縋り付くようなことにはならなかったし、地力で記憶を手繰り寄せて香子のところに戻ろうとした辺りで、3人の関係が今更おかしくなることはなさげなのには安心したけど。まあ以前とは違って香子が万里を支えようとし始めているし。でも、何度も揺り戻しが起きるようなら、3人の関係が光央達に誤解される切っ掛けにはなりそうだな。

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4th play #2

梓エンド。

付き合い始める時は、その切っ掛けとしての盛り上がりがあったのに、ストーリー終盤は然したる山場もなくぬるっと終わった感じ。梓の進路を決めるくだりはもっと盛り上げようがあった気がするんだけど、まあこの方が作品の方向性に合ってはいたのかも?

えちシーンはなんかやけにでろんでろんで情欲的なえろさが滲み出ていたな、と思ったら、どうやらこのルートだけ担当者が森崎亮人ではないらしい。やってること自体はアナルセックスまであったまどかの方がハードだったんだけど、淫語を言わせたりしていたせいもあってか、このルートが一番えろかったと思う。つか、えちシーンって結構個性が出るよなあ。

5th play

月夜エンド。

このルートが一番ドラマ性があるシナリオでしたな。ヒステリックな教師が要らんことを言ったせいで無理なことをやろうとして挫折を味わったり、結果として自分に出来ないことをやろうとしないで今まで通りマイペースに描きたいものを描きたいように描くと言う、月夜らしさとは何かを振り返ることになったり。まあ自由過ぎるが故にひじり相手に勝ったり負けたりしている状況は、ひじりとしては納得行かないものがあるんだろうけど。勝っても負けても絡みに来るんだから(苦笑)

ただ、山場のテンションのコントロールはもうちょっと計算した方が良かったと思う。一番緊迫していたのは、仕事で近場に戻ってきたまどかが月夜のことで周りのメンツに詰め寄る場面だったし。そこはやっぱり月夜と真と再会するところに持ってくるべきでしょ。


Feb.28.2014 (fri):

きしょー

→ 12:30 → 13:30。

わりと寝たのに相変わらず寝足りん感が。疲れ溜まってんなあ(;´Д`)

本日のお買い物

From DMM.com.

予約済みだったのでさくっとダウンロード。

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用事帰りに『めろぶ』で。

小宮勇太は『Dreamsicle』の普及版の表紙はかなり劣化していたのに、大分持ち直した感じですな。

アニメ

ハマトラ THE ANIMATION

File-08 「ゴーヤは血に濡れて」

アートを退場させたばかりだから、もっとシリアスな展開に突入するのかと思いきや、誰も気が付かないままこんなすっとぼけたエピソードをやるとは。謎の薬品「イデアル」の調査のために沖縄に出張したのに、セオが現地のヤンキーと揉めた挙げ句に、謎のトライアスロンに出る羽目になって、最後にはゴーヤを持ってシバき合いをすることになるとか意味が分からん(苦笑)

つか、途中でムラサキがナイスに対するコンプレックスを蕩々と溢すくだりがあったから、てっきりアートが担っていると思っていた、ナイスに対するコンプレックスをこじらせる役割はムラサキが受け継いだのかと思いきや、単にゴーヤバトルロイヤルの最終決戦をナイス対ムラサキにするためだけの前振りかよ。すちゃらかの中にも一握りのシリアス展開かと思ったら、とんだ肩透かしだよ!

ディーふらぐ!

#8 「あのドットがよかったのに…」

チャックボーン事件とかどうでもいいことが問題視されているなあ。この学校の教員はみんな暇なのか。

それは兎も角、高尾部長が堅次と一緒に買いに行った、ゲーム『魔導村』の元ネタが『魔界村』なのはまんま過ぎて誰でも分かるけど、シリーズ作品の『ああ、向こうが』とか『もう少し右、もう少し左』はあんなネタ過ぎるタイトルなのにさっぱり分からんかった。あれ元ネタがちゃんとあるんかな? スタッフが全員抜けたとか再結集したとかはわりとありがちな話だから全然ヒントにはならないし。

どうでもいいけど、Cパートに一瞬だけ登場した風間一派の残りのメンツに扱いの悪さに思わず涙した。第1話から居るのに(ぉ

Win『キスアト』戯画 amazon

special episode 「乙女の秘密ナイショストーリー」

初回版限定のダウンロード追加エピソード。2本立てだけどどっちも掌編と言うか、1イベント分なので凄い短い。基本的にヒロインが全員でなんかやってるだけで、真もおまけ程度にしか登場しないし、本当におまけですな。

かんそー

『ホチキス』シリーズ3作目にして俺がプレイしたのは2本目だけど、作を追うごとに評判は徐々に良くなっているわりに、個人的には前作の『キスベル』とあまり代わり映えしない印象だった。まあドラマティックに盛り上げようとする姿勢が、前作以上に見られなくなった辺りの割り切り方は改良点なのかも。そのわりに月夜ルートだけは唯一ドラマを盛り込もうとしていたみたいだけど。

後、今回は前作みたいなアイテムではなく、キスアト=キスマークを主題にした分、使い方が明確で分かり易かったってのもあるかな。キスベルは使い方に捻りがないと思ったけど、ぶっちゃけキスアトはいちゃついて付ける以外の使い方がないわけだし(苦笑)

絵的な面では、前作はタケイオーキの絵だけ浮いていた感じがしていた覚えがあるけれど、今回は原画とマッチしていない塗りもなく、上手く馴染んでいたと思った。今回から参加のひつじたかこの絵も、本人が描く漫画の絵柄からすると浮くんじゃないかと思っていたけど、そんなこともなかったし。グラフィッカーの技術向上の勝利と言う感じですな。

てな感じで、俺ぽいんつは7点と言うところかな。ごく普通の日常ラブコメで安定した作りだけど、この作品ならではのポイントも特になく。他にやるものがなければ手を出しても損はないけれど、記憶に残るシーンもあまりないと言った感じ。

Win『真剣で私に恋しなさい!A-3』みなとそふと

李ルート #1

八月三十一日終了まで。

李の暗殺者時代の同僚である百足が登場して、川神学園3年にも九鬼の従者を送り込むことになったことで李が編入することが決まって、これでプロローグ部分が終わったと言うところかな? 今後の展開的には李が川神学園にわざわざ編入して来たくらいだから、百足の標的が川神学園内部の人間で、李対百足の対決が川神学園を舞台に繰り広げられるってところか?