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Dec.1.2011 (thu):

あさ

→ 8:00。

昨夜は電池が切れるようにいきなり寝たけど、やっぱり疲れは取れとらんなあ(;´Д`)

アニメ

マケン姫っ!

第玖話「嵐を呼ぶ水上騎馬戦」

この話って男女の水泳授業が別々なこと対する抗議で、合同水泳授業権を掛けた勝負をすることになったのに、何で勝負が「水着」での水上騎馬戦? 元々水着姿を見られることが嫌だと言う嘆願で別々になったはずなのに、勝負の時点で水着っておかしくね? 最初から話が破綻してるよな(苦笑)

なんか演出が間延びしていたせいで、原作とほとんど同じエピソードなのに、原作よりも大分つまらなくなっていたような。まあ赤耶の負け方が色物扱いになっていたのはちょっと面白かったけど。

それにしても、最後の合同水泳授業場面で水着姿なのに白帯が入りまくっていたのは一体何だったんだ? 姿を消しているせいで半透明描写になっていたのがアウトとかだったら、しょーもなさ過ぎる。

P4 Persona4 the ANIMATION

#09 「No one sees the real me」

今回からりせちー編。それにしても、あんな唐突に引退するって言い出して、よくあっさり認められたよな。売れっ子アイドルなら事前に数箇月分くらいは仕事がブッキングされまくっていて、その分だけでもこなすまでは辞めさせてくれないとかないのかな? 違約金とか掛かりそうだし。

でも、実家まで追い掛けてきたマネージャーの言うことが、わざわざ後輩アイドルが代役になったと言う報告ってのも酷い話だよな。もうお払い箱だってわざわざ言いに言ってるようなもんだし。暇なんか?

それにしても有名アイドルすら全く知らないとか、悠の世間離れっぷりも凄いよな。りせちーの方からしたらストーカーかと思った相手が、自分のことを全く知らずに携帯を渡して平然と立ち去るって(苦笑)

輪るピングドラム

21TH STATION 「僕たちが選ぶ運命のドア」

両親からの指示でピングフォース残党と行動を共にしているように見えていたのは、冠葉視点によるフェイクだったのか。あのラーメン屋は高倉夫妻の潜伏先だったんだろうけど、陽毬が見た荒廃した店内が現実だったわけだ。でも、陽毬が厨房で見てショックを受けていたのは一体何だったんだろう。高倉父の死体が転がっていたっぽかったけど、陽毬そのまま家に帰ったっぽいし。つか、母の方はどこに行ったんだ?

それにしても、眞悧の目的がいよいよ分からなくなってきたな。南極環境防衛隊の元メンバーで、ピングフォースのリーダーにして地下鉄事件の首謀者=桃果の敵で、なおかつ亡霊と言うことは既に死んでいるんだろうけど。陽毬の命を出汁に冠葉を操って、一体何をさせようとしているのかが分からん。

THE iDOLM@STER アイドルマスター

第二十一話「まるで花が咲くように」

千早自身は自分の抱えている問題を前回で乗り越えたけど、今回はアイドルとしての如月千早復活が描かれた話でしたな。善澤と言う社長の茶飲み友達もとい懇意にしている記者を通じて独占インタビューを発表することで、黒井の悪意によって撒き散らされたゴシップの真相を明らかにして。

更に続く黒井の嫌がらせ。メイクをキャンセルされるくらいなら、作中みたいにアイドル同士お互いにメイクしあうとか自分でメイクするとかでどうにかなるけど、音響への裏工作とか悪質にも程がある。まあそれも春香の気転と千早自身のプロ意識で乗り越えることが出来たけど。それだけに千早のステージはサブタイ通り、全てを乗り越えた千早がまさに花開くかのようで本当に良かったですな。

そして、妨害工作が失敗したことで暴走を始めた黒井社長の悪事が、遂にジュピターに露見することに。社長の悪事をわざわざ謝りに来るのは律儀とは言えるけど、態度が悪いので印象が悪いままなのが(苦笑)

Win『春季限定ポコ・ア・ポコ』ALcot Honey Comb amazon

3rd play #3

夏海 End。

ルート制御が掛かっているメインヒロインのわりに、山場の盛り上がりが他のふたりと比べて良かったわけでもなかったような。より高みを目指すために敢えて昔とは違う演奏をすると言う展開で、夏海の演奏が春香に届かないのせいかと思ったら実は原因は彼方の方だったとか、中途半端に捻ったせいだと思うんだけど。

彼方自身に乗り越えるべき問題があると言う展開に持って来ること自体は良いと思うんだけど、じゃあ夏海の方は大丈夫なの?と言うのが、いまいちぼんやりしたまま勢いで乗り越えちゃった感じで。

そもそも夏海はキャラ的に他のヒロインほど立っていないのもネックだよなあ。ひとりだけ普通のツンデレヒロインで、桜ほど掛け合いが面白いわけでもないし、藍のブラコンっぷりほど尖ったキャラ立てがされているわけでもないし。彼方のことをおかずにするくらい溺愛しているってのも、藍に比べたらまだ普通だし。

かんそー

普通に面白い作品ではあったけど、個別部よりも共通部の掛け合いとかの方が良く出来ていましたな。ミドルプライス作品だけあって3ルートしかないんだし、メインヒロインの夏海ルートはラストシナリオなんだから、もうちょっと手応えのある展開が欲しかった。どうしても残念と言うか勿体ない感じが残ってしまう。

後、『キッキン』の隊長シナリオがなかったときも思ったけど、やっぱり真奈先輩シナリオがないのは納得いかんと言うか勿体ないと言うか。折角あれだけ良い弄られキャラをしているのに勿体ない。サブヒロイン扱いのショートシナリオでも良いから、やっぱり個別ルートを用意して欲しかった。

絵の方は、ミドルプライスだけあって CG 枚数が少なめなのはしょうがないけど、風見春樹担当キャラの桜の作画の崩れがどうも気になった。立ち絵でも斜め向きとかちょこちょこおかしかったけど、一枚絵はデッサンが狂い過ぎ。元々そんなに上手い人じゃなかったけど、絵柄を弄って安定感がなくなったんかな?

てな感じで、俺ぽいんつは7点。ハニカム文庫も『キッキン』並の当たりがもう一発欲しいところ。


Dec.2.2011 (fri):

あさ

→ 8:00。

ここんとこ下血続きなのがちょっと気になる。鮮血だし量も少ないから直腸付近だとは思うけど。

本日のお買い物

仕事帰りに『めろぶ』で。

アニメ

真剣で私に恋しなさい!!

第9話「真剣で私にカミングアウトしなさい!!」

意識不明の大和相手に風間ファミリー女性陣による大告白合戦勃発。つか、みんな勢い余り過ぎ。あまつさえ全員大和のことが好きだとバレちゃったもんだから、互いに互いを牽制し合って誰も出し抜くことが出来ない状態に陥っているし。この分だと、ひとり流れから取り残されちゃっている百代が対抗意識から大和のことが気になり始めるとか、2回振っている分ノーマークで他のヒロインを出し抜いてしまうとか、そんな展開か。

大和に怪我を負わせてしまったことを、戦いにしか目が行ってなかった百代のせいだと言って揚羽が叱責していたけど、あんな質の悪い戦闘人形を生みだした揚羽の言うこっちゃないよな。直接的に怪我をさせたのは九鬼のテクノロジーなんだし。まあだからこそ揚羽は自らの手で片を付けるつもりなのかもしれんけど。


Dec.3.2011 (sat):

きしょー

→ 14:55。

よお寝た。って言うか寝過ぎた(苦笑)

『映画 けいおん!』

これは良い映画化でしたな。テレビシリーズのテイストそのままで、卒業旅行で外国へ出掛けようと軽音部の面子はいつも通りで。まあぶっちゃけこれを5話くらいに分割して、テレビシリーズの中に組み込んでも全然違和感なかったような気はするけど。なので、映画に特別なものを求めるような人には、期待外れになってしまうのかも。OVA とか未放送番外編でいいやんと言われたら言い返しようがないし。

予告では卒業旅行のことしか言ってなかったから、卒業前の期間だけを描く話ならどうオチを付けるんだろうと見る前は思っていたけど、卒業旅行そのものに重点が置かれていたわけでなく、卒業する3年生が梓に何を残すのかがストーリーの主軸でしたな。つまり、テレビシリーズ最終回の「天使にふれたよ!」の演奏に繋がる部分を補完するストーリーだったわけで。正確に言えばその後の下校シーンまで、だったけど。

あのオチの振り方だと、やっぱり第3期とあずにゃんの代の卒業旅行を期待してしまうなあ。無理すか?

本日のお買い物

パークスシネマで。

KNS 忘年会

河豚屋 ゆめふく』@お初天神。

いつものメンツ+SAKURAi妹+番長ツレ。20:00 開始予定が、遅れて来たのが居たりして結局始まったのは 20:15。そのせいで、終わったらもう23時前だった。男\7200の女\5000。今回も多分ゆめコース。

SAKURAi妹と会うのは1年ぶりで、前回は直接はあまり喋ってなかったせいか、ハキハキよく喋る元気な人くらいの印象だったけど、よく喋ってみたら突っ込みどころが満載な上に、全方位からの突っ込みウェルカム状態な女お笑い芸人だった。兄があれなだけに妹も味があるキャラだ(ぉ

アニメ

灼眼のシャナⅢ Final

第9話「星黎殿へ」

レベッカとカムシン大暴れ大会。それに機を見たシャナが遂に脱出を画策し始めたけど、力を封じられている上に贄殿遮那も奪われているのに一体どうするのかと思っていたら、贄殿遮那がまさかミステス天目一個を生みだして、自ら包囲を突破してシャナのところまで贄殿遮那を持って来てくれるとは。おまけに腕のタルタロスまで切り落としてくれるし、何この便利過ぎるミステス(苦笑)

それにしても星黎殿と天道宮を近付けると互いを繋ぐ通路が復活するとか、いんちき臭え抜け穴だよなあ。そら易々と結界の内側に抜けてくることが出来るわけだわ。

Fate/Zero

第十話「凛の冒険」

原作ではほんの数ページ程度の分量で、基本的に雁夜と葵を再会させるためのギミック以上の意味はない出来事だったはずなのに、ちゃんと凛の冒険譚として1本分の話に膨らませて来るとは。

つか、原作での凛は龍之介の隠れ家らしきところまでは一応辿り着くけど、恐怖に駆られてあっさり気を失ってしまって雁夜に助け出さなければ確実に死んでいたのに、アニメではコトネを見付けてちゃんと助け出しているし、龍之介相手に立ち回ったりもしていたし、ずいぶん活躍していますな。贔屓か?(ぉ

今回は番外編と言うことで出番がなかったウェイバー君ですが、代わりに予告編でここぞとばかりに輝いていましたな。あれは美味しいというかズルいと言うか、一噛みで全部掻っ攫って行っちゃった感じ(苦笑)

侵略!?イカ娘

第8話「留守番しなイカ!?」/「断たなイカ!?」/「熱中症じゃなイカ!?」

泥棒の見た目がまんま過ぎる件。ほっかむりに唐草模様の風呂敷とか今時居なくね? てのは兎も角、留守番のイカ娘に出会して父親だと誤魔化したり、イカ娘のゲームの相手をしたり、泥棒がとんだお人好し親父だったけど、それ以上にオーバー過ぎるリアクションが面白かったな(笑)

3本目で明かされた、イカ娘でも熱中症になると言う衝撃の事実。イカだけに水分が抜けて干涸らびるんじゃないかと思うがどうか。それにしても、今回早苗が「弱っている相手に手を出すのはフェアじゃない」云々言ってたけど、前にイカ娘が溺れたとき人工呼吸しようとしてなかったっけ?(苦笑)

ベン・トー

#08 「たっぷりニラハンバーグ弁当 765kcal」

バーチャの対戦で寄って集ってボコられたからって、サターンを窓から投げ捨てようとする仙もどうかと思うが、とっさにキャッチしようと窓からダイブする洋もかなりどうか。つか、投げる前にちゃんと値段を確認している辺りは、流石は氷結の魔女のふたつ名を持つだけのことはある(違

てことで、前回顔見せしていた双子キャラが本格的に登場――って、入院したのをあやめだと勘違いして、ナースコスで入院先に潜入した上に夜這いを掛けようとしてくるとか、何その展開。お陰で洋のふたつ名「変態」がより確固たるものなっていく嫌な展開に。全部不可抗力だけど、何でこうも脱げ展開が多いんだ(苦笑)


Dec.4.2011 (sun):

きしょー

→ 12:00。

がっつりよく寝たけど、なんかまた風邪っぽい(;´Д`)

アニメ

機動戦士ガンダムAGE

第9話「秘密のモビルスーツ」

相変わらずチープなストーリーだなあ。マッドーナが UE のモビルスーツの改造をそうとは知らずに引き受けて、工房を内部から破壊されてしまうとか何その展開。つか、自分で連邦のコンピュータをハッキングして調べていたのに、フリットに言われて「やっぱりそうか」とか言う辺りもまぬけ過ぎるし。

そもそもあの MS がマッドーナ工房に持ち込まれたこと自体、デシルがタイタスの性能を調べるためにやったことのようだけど、フリットが工房に来るかどうかも分からんのに何故そんな回りくどい手段を。つか、タイタスも前回出て来たばかりなのに、もう高速型のモビルスーツ相手には動きが鈍重すぎて付いていけないとか言って、あっさり次のスパロー登場フラグを立てるとか、使い捨て過ぎるにも程があるだろ。

なんか物凄い取って付けたような展開ばかりなのは、1年あるとは言っても3世代を描かなければけない分、1世代辺りの話数が短いってのもあるだろうけど、どう考えても日野の根本的な能力のなさのせいだよなあ。


Dec.5.2011 (mon):

あさ

→ 8:00。

相変わらず疲れが全く取れていない月曜日(;´Д`)

アニメ

3 -シーキューブ- Cube×Cursed×Curious

第十章「嗜虐者は何処にもいない」

錐霞が「ビブオーリオ家族会には関わるな」とか日村に脅されていたから、日村が研究室長国の中で結構偉い立場の人間なのかと思ったら、単に春亮を盾に脅しを掛けているだけの小物でやんの。つか、春亮を利用している辺り、研究室の意向なのか日村が勝手にやっているのかよく分からんな。

アリスは前回は黒絵を追い掛けてきたりフィアを招待したりしていただけだったけど、蓋を開けてみれば連続猟奇殺人犯と言う、やっぱり頭のおかしいキャラ。禍具に対して好意的な様子と、禍具を使って殺人を犯しているところからすると、禍具の呪いの赴くままに人を殺すことを目的としたカルト宗教みたいな団体なのか?

それにしても、今シリーズは黒絵よりも錐霞がメインぽい感じだな。黒絵は単なるマスコットか?

WORKING'!!

10品目「ケータイ無問題モーマンタイ

杏子が適当に積み上げていた段ボール箱が伏線的に分かり易過ぎる。案の定お約束のように段ボール箱を挟んで宗太とまひるが睨み合う状態になってるし。結局段ボール箱のバランスが持ち堪え切れずに崩れちゃったけど、そこにタイミング良く現れる山田。すかさず言いふらしに行くとかウザキャラの面目躍如過ぎる(苦笑)

そんなことがあったせいで恥ずかしさのあまり宗太を避けてしまうまひると、避けられていることが気になってしょうがない宗太。しかも寝ているまひるに触ってみたりとか、良い感じにラブコメ展開になってきましたな。まあ宗太自身が無自覚と言うより、意識的に意識しないようにしているせいで全然進展しないけど。

僕は友達が少ない

第8話「スクール水着は出番がない\(^o^)/」

小鳩が填まっているアニメの今回の話が、この後の水着展開を思い切り示唆する展開になっているのが酷い。あれはどう考えても、真夏でも意地を張ってゴスロリ服を着続けている小鳩に、着替えをさせるためだけの展開だよな。つか、あんちゃんの前でいきなり全裸になって着替えようとするとか何この出来た妹(ぉ

つか、その後部活に行ったら、夜空に騙されたマリアまで全裸で走り回ってるし。何このちんまい子ばかりを全裸にしたがるアニメ。おぱい層は肉で掴んでるから、ロリ層を全裸で鷲掴みと言う腹か(ぉ

結局サブタイにもなっていた水着展開は、行きのバスで乗り物酔いになっていた夜空と理科がプールに着くなりUターンして帰っちゃったせいで一瞬で終了。何だこの中途半端な肩透かし展開は。


Dec.6.2011 (tue):

あさ

→ 8:00。

起き抜けからいきなり激しい吐き気がして、トイレで即リバース。ここんとこずっと風邪っぽくて、下痢したりと胃腸に来ていると思ってはいたけど、流石に今日は体調が悪過ぎるので1回休み(;´Д`)

本日のお買い物

買い出しついでに駅の『天牛堺』で。

アニメ

UN-GO

第八話「楽園の王」

因果や速水が新十郎の居場所を知っていたのは、新十郎が何日も行方不明だったから調べただけか。どうやら今回の件に付いては、海勝は噛んでなかったらしい。つか、いきなり回想で未登場の宗教団体の事件が挿入されていたけど、映画の話でやんの。そう言うのを途中に挟むと話が分かり辛くなるから止めて欲しいなあ。取り敢えず自称・小説家の後ろに居た黒幕が教組の別天王ってことは分かったけど。

それにしても、相変わらず新十郎の推理は全然謎解きになってねえな。女囚人3人に読ませていた脚本=経歴は、単に所員に収監理由を調べさせただけだろうし。やっぱり探偵が主人公なだけのストーリーものか。

ましろ色シンフォニー

第十話「なみだ色の雨やどり」

ずっと愛理がどのタイミングで巻き返して来るんだろうと思っていたのに、そのままみう先輩とくっついてしまいやんの。ぬこ部に入部した時点でシナリオ的にはみうルートに入っちゃってるけど、他のヒロインの個別イベントもちょいちょい摘み食いしていたから、まだ巻き返すタイミングはあると思っていたのにな。

つか、普通シナリオ評価の高い愛理かアンジェのどっちかで行くだろ。特に愛理なんかフラグ立てまくって「瓜生瓜生」って転げ回っていたのは、一体何のフェイントだったのかと。同じ相手に失恋した者同士の語り合いみたいな展開があるわけでもなく、紗凪に気持ちを気付かれることすらないまま、すっかり原作通りに紗凪の相談役に納まっちゃってるし。この展開って紗凪よりも愛理の方が不憫じゃね?

ギルティクラウン

phase 08 「夏日 courtship behavior」

「何の冒険もない人生がつまらん」ってのは同意せんでもないけど、「ちょっとくらいは人の心に波風立てるくらいでないとな」って、必要以上に波風を立てまくっている涯が言うかと。むしろお前の場合は臭と言い亞里沙と言い、人の心を弄び過ぎだろうと。

それにしても、今回の作戦目標を横から掻っ攫っていった茎道の目的は一体何なんだ? GHQ の配下にもかかわらず、アンチボディズが GHQ とは一枚岩ではないのは既に分かってはいたけど。茎道は集の父親と旧知のようだけど、ふたりが一体どう言う関係だったのかも、あれではいまいち良く分からんし。

それにしても、集が残念過ぎる件。あれだけ散々気持ちを弄ばれたってのにまだいのりのことが好きとか、颯太の告白直前に割り込んで「いのりは僕の」とか口走っちゃうくらいだもんな。でも、それを覗き見していた綾瀬の機嫌が悪くなっているのは一体何故なんだぜ?(ぉ


Dec.7.2011 (wed):

あさ

→ 8:00。

今日も起き抜けから胃の辺りがむかむかする。吐くほどではなかったけど。

アニメ

たまゆら ~hitotose~

第十話「明日のわたしはどんなわたし、なので」

ポプリの材料採集にいつものみんなを誘ってみたら、日曜日には全員それぞれ自分の夢に繋がる用事が入っていたことで、自分のやりたいことへの悩みと、置いて行かれたような疎外感を感じて拗ねてしまうかおる。みんなやるべきことを見出しているのに、自分だけ見付からない焦燥感や寂寥感なんて、この年頃にはありがちな心理。夢を見付けることと、夢に行き先をテーマにしている本作らしいシチュですな。

結局、みんなからのメールを読んでいるうちに自分のやりたいことを思い付いたわけだけど、てっきり4人で一緒に何かをするのかと思っていたら、「私たち展」なる展覧会を開くことだったとは。つか、展示するものがある人はいいけど、口笛コンサートって麻音が一番辛くね?(苦笑)


Dec.8.2011 (thu):

あさ

→ 8:00。

昨日は仕事中にどんどんしんどくなって、早めに帰ったのに案の定また熱が上がっている始末。さくっと落ちそうな勢いで眠かったからとっとと寝たのに、あれだけ寝ても今朝もまだしんどいままだし(;´Д`)

てことで、また1回休み。腹具合は随分落ち着いたけど、もうなんか単にしんどいだけ。

アニメ

マケン姫っ!

第拾話「光と影の乙女」

第陸話でイナホと仲違いした理由を改変して、タケルの家庭の事情について部分がごっそりカットされていたせいで、その辺絡みの話を避けて再構成していて、展開が原作の摘み食い状態になってきてますな。

てなわけで、今回は原作第拾壱~弐話と第拾肆話をベースに再構成された話になっていたけれど、タケルの事情がカットされているだけでなく、コダマについての話が前倒しで描かれていましたな。てことは、VINUS がカミガリの指令でマケンキと対決する VINUS 編を無理遣り終わらせるつもりか?

タケルの特訓シーンで巴紋の攻撃痕が出ていたのも、クライマックスでタケルが力を発揮する伏線?

P4 Persona4 the ANIMATION

#10 「Real Me Doesn't Exist」

今回のベルベットルームは、なんか思わせぶりなことを言ってるだけでしたな。りせちーで主要キャラが全員出揃ったから、今後の展開を匂わせる前振りを入れてきたのか? 次回で良いような気もするけど(ぉ

と言うことで、今回はいよいよりせちーが自分のシャドウを受け入れてペルソナ使いになる回――だと思っていたけど、分身りせちーとの戦いからクマシャドウとの戦いへの2連戦になるとは思わんかった。と言うか、当初から存在自体が謎だったクマの方が、重要な伏線を抱えていそうな感じ。

りせちーのペルソナは分析能力を持つ補佐型のようだけど、実際のゲームだとどう言う扱いなんだろ。

輪るピングドラム

22TH STATION 「美しい棺」

眞悧はやっぱり既に亡霊だったか。眞悧が冠葉に高倉夫妻の幻影を見せたと言うことは、高倉父だけでなく母の方も既に故人と言うことなんだろうけど、やっぱりふたりも眞悧が冠葉にさせようとしているように、眞悧の呪いに操られるままに犯罪を犯し続けて死んだと言うことなんだろうか。

冠葉を止めるために、冠葉に貰った命を返そうとする陽毬。同じく冠葉の犯罪行為を止めるために、かつて冠葉に陽の当たる世界に戻された命を投げ出して囮になろうとする真砂子。血の繋がらない妹と実の妹にふたりに身を挺して助けられようとしているのに、自分から大切なものを奪おうとする社会に敵対し、眞悧の示す方向以外に進む道を失っている冠葉が救われる可能性はあるのか?

陽毬がマフラーを送ったダブルHが折角お礼を言いに来てくれたのに、高倉家は既に崩壊して陽毬は冠葉を止めるために企鵝の会へと去った後。ふたりを応対したのが苹果なのは、何か意味があるんかな?

THE iDOLM@STER アイドルマスター

第二十二話「聖夜の夜に」

なんか一時期は美希が主人公ポジションだったのに、ここのところ春香がその座を奪い返してますな。千早回の時も後ろで支えていたのは春香だったし、今回も春賀視点でストーリーが展開していたし。まあラストで春香と美希ダブルメインのミュージカルのオファーが来ていた辺り、ダブル主人公ってことなのかな。

と言うことで、クリスマス回。みんな売れっ子になって1年前とは状況ががらりと変わっているにも拘わらず、スケジュールの都合を付けてみんなで集まってクリスマスパーティをしようとするとか、756プロの団結力は見ていて微笑ましいですな。流石「団結」と言うタイトルの曲があるだけのことはある(ぉ

まあ、みんなしてクリスマスケーキを買ってきて、ダブりまくってとんでもないことになるのはお約束(笑)


Dec.9.2011 (fri):

あさ

→ 8:00。

また明け方腹が下ってるし(;´Д`) まあ金曜だし頑張って行くけど。

本日のお買い物

仕事帰りに『めろぶ』で。

アニメ

真剣で私に恋しなさい!!

第10話「真剣で私とぶつかりなさい!!」

前々回ミサイルの直撃を喰らって死に掛けたばっかりなのに、今回は紗姫との戦闘に割り込んでまた意識不明になるとか、同じような展開を繰り返すのはどうなんだ。百代の大和に対する意識を変化させるためとは言え、同じ手を繰り返し使うのはストーリー的に安直過ぎると思うんだけどどうよ?

つか、紗姫のポジションはバックアップのはずなのに、格闘能力が異常に高過ぎるんだけど設定的におかしくね? あれだけの戦闘能力と諜報能力を同居出来るんなら、天衣に後者が欠けているのが意味不明だし。そもそも情報解析や電子戦に特化していることで、敵の行動は察知出来るとしても、躱すのは身体能力の問題だろ。

後、前から思ってたけど、なんでこの作品の総理大臣はあんな若造で威厳も何もないチンピラなの? 民主党政権の糞さ加減を反映しているのかもしれんけど、物凄く薄っぺらいとしか言いようがないんだけど。


Dec.10.2011 (sat):

きしょー

→ 13:35。

昨夜から頭痛がしてるけど、治っていない。とっとと風邪治ってくれんかな(;´Д`)

アニメ

灼眼のシャナⅢ Final

第10話「交差点」

脱出中のシャナの前に立ち塞がった紅世の王が、噛ませ犬にも程がある件。盟主が連れてきた少女と言う認識だけでフレイムヘイズであることすら知らず、戦えるかとの問いへのシャナの答えもはっきりしなかったこともあって、最初は完全に侮っていたのに、戦いを続ける内に力の使い方が研ぎ澄まされていって、次々繰り出す分身も最早雑魚を蹴散らしているような状態にされてしまうとか(苦笑)

てことで、ようやくヴィルヘルミナと再会。アウトローの方も星黎殿への突入に成功して、いよいよ全面戦争に突入と言ったところか? でも、悠二が帰ってきたらあっさりけりが付いちゃいそうだけど。

Fate/Zero

第十一話「聖杯問答」

これは良いセイバー虐め。モデルになった人物の存在は推測されてはいるけど、基本的に伝説上の王であり、おまけにフランス人が寄って集って好き勝手なメロドラマを付け足してしまったせいで、ラーンスロットが裏切り者になってしまったり、円卓の騎士が二分したりした上に、碌な最期を迎えてないので、死んだ後もなお部下に慕われているイスカンダルの言葉は耳に痛かったろうなあ(苦笑)

それにしても、王の軍勢の威力が圧倒的過ぎる。ひとりひとりがサーヴァントとか反則技どころの話じゃねえし。イスカンダルの元部下で召喚されていない英霊は、ことごとくが集って敵を撃滅するとか無茶苦茶過ぎる。そらアサシン程度じゃひとたまりもないわ。つか、一体何しに出て来たんだアサシン(苦笑)

侵略!?イカ娘

第9話「おままごとしなイカ!?」/「予定じゃなイカ!?」/「遊園地に行かなイカ!?」

偶然出会ったイカ娘の手を掴んで、強引にままごとに引き摺り込んだ幼女が良い味出していたな。しかもイカ娘を捕まえたお陰で栄子に早苗に清美と芋蔓式に釣り上げられてって、ままごとの展開が幼女好みのコテコテな愛憎劇に。つか、テレビの影響なのはバレバレだったけど、おかんは子供が見てるの止めろよ(苦笑)

それにしても、3本目の遊園地は酷い有様だなあ。コーヒーカップだけしか残っていないとか、普通はその前に閉園するだろう。閉園時間まで延々と耐久コーヒーカップとか嫌過ぎる。つか、そんな有様なのに最後に花火を打ち上げる予算はちゃんと残していたのな。

ベン・トー

#09 「西洋和風幕の内詰め合わせ重 2910kcal とほっこりおかゆ弁当 340kcal」

なんか大した意味のないカットバックを多用する作品だよなあ。エキセントリックなシーンをインパクトと共に見せようとしているのかもしれんけど、佐藤が半裸で追いかけ回されていたときと言い、今回と言い、結局大した理由じゃなかったし。変に時間軸を行ったり来たりして分かり辛いだけ。

あせびのゲシュタルト崩壊弁当を食べたことで訪れる呪いは、洋よりもむしろ白粉の方に来てね?と思ったら、回り回ってやっぱり洋のところにやってくるわけね。そしていつものように白梅から理不尽な攻撃を喰らうと。つか、普段白粉はどう言うカモフラ小説を書いてるんだ(苦笑)